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就活写真でボタンはどこまで留める?男女別にボタンの留め方を解説!

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就活写真でボタンはどこまで留める?男女別にボタンの留め方を解説!

はじめに

就活写真の撮影を控えた就活生の皆さん!

就活におけるボタンの留め方のルールをご存知ですか?

就活写真において、ボタンをどこまで留めるかは明確に指定されているわけではありませんが、世間一般のルールが存在します。

そのルールに反したボタンの留め方をしてしまうと、場合によっては「常識がない人」と判断されてしまうかもしれません。

そこで本記事では、就活写真におけるボタンのルールを詳しく解説していきます!

記事の後半では、就活写真におけるボタン以外の身だしなみのルールについても解説しています。

ぜひ最後まで読んで就活における身だしなみをマスターしてくださいね。

この記事でわかること

  • 就活写真における男女別のボタンのルール
  • 就活写真を撮影するときのボタン以外の身だしなみポイント

就活写真ではワイシャツの第一ボタンまで留めるのがマナー!

就活写真でボタンはどこまで留める?男女別にボタンの留め方を解説!2

就活写真においては、ワイシャツは第一ボタンまで留めるのが鉄則です。

第一ボタンまで留めることで全体的にきちんと感のある印象になり、就活においてプラスとなる「真面目そう」なイメージの就活写真に仕上がります。

逆に第一ボタンを留めないと、就活にふさわしくないルーズな印象になります。

さらに、就活写真においては多くの就活生が第一ボタンまで留めているため、留めずに撮影すると悪目立ちしてしまうでしょう。

ワイシャツのボタンを一番上までしっかり留めて、就活写真の撮影に挑んでくださいね。

【男女別】就活写真におけるボタンのルール

就活写真でボタンはどこまで留める?男女別にボタンの留め方を解説!3

就活写真におけるボタンのルールは、男女によって少々異なります。

以下では、ボタンを留める以外のルールをまとめました。

就活写真のボタンのルール

  • ダウンタイプのシャツは着用しない
  • スーツのボタンは一番下だけ開ける
  • スーツの袖口のボタンは全て留める

タンダウンタイプのシャツは、パーティーの2次会などといったカジュアルなシーンでの着用が想定されています。

そのため、就活というフォーマルな場での着用はマナー違反です。

スーツについては、前のボタンは一番下だけ開け、袖口のボタンは全て留めるのがルールです。

就活写真には写りませんが、留め方を間違えると面接の際に浮いてしまうため、就活写真撮影のときから留め方の癖をつけておきましょう。

就活写真のボタンのルール

  • スキッパーカラーのシャツも一番上まで留める
  • スーツのボタンは全て留める

女性の就活写真では、普通のワイシャツではなく、第一ボタンのないスキッパーカラーのシャツを着用する人もいるでしょう。

その場合でも、シャツのボタンは一番上まで留めるのがルールです。

また、女性の場合、スーツのボタンは全て留めるのがマナーです。

「スーツは一番の下のボタンを開ける」というルールは男性限定のため注意してください。

就活写真を撮影するときのボタン以外のポイント

就活写真でボタンはどこまで留める?男女別にボタンの留め方を解説!1

ポイント

  • スーツは黒無地のリクルートスーツが無難で万人受けする
  • シャツは白無地でサイズの合うものを選ぼう
  • (男性)ネクタイはダーク系で控えめな柄のものを選ぶと好印象

就活写真を撮影する際に着用するスーツは、黒無地のリクルートスーツを選んでおけばまず間違いありません。

シャツは、白無地でサイズの合うものを選びましょう。

サイズが合わないシャツを着用すると、スーツの中でシャツがシワになってしまい、だらしない印象になってしまいます。

上記の身だしなみのポイントを抑えると、人事に好印象を与える就活写真に仕上がるので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

この記事で解説してきたこと

  • 就活写真ではワイシャツの第一ボタンまで留める
  • 男性の場合、ボタンダウンタイプのシャツはNG
  • 女性の場合、スキッパーカラーのシャツでも一番上のボタンまで留める
  • スーツの前ボタンは、男性は一番下を開け、女性は一番下まで留める
  • スーツは黒無地、ワイシャツは白無地が鉄則

いかがでしたか?

本記事では、就活写真におけるボタンのルールを徹底解説してきました。

就活写真におけるボタンの留め方は、大っぴらに指摘されることは少ないものの、留め方を間違えるとマイナスイメージに繋がる恐れがあります。

本記事を参考にボタンのルールをしっかり守って、どこに出しても恥ずかしくない就活写真を撮影してくださいね。

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