就活写真でボタンダウンシャツはNG!その理由や適したシャツを紹介

はじめに
就活の証明写真は、基本的にスーツを着用して撮影します。
そんな時に悩むことの1つが、ワイシャツ選び。
「とりあえず白いシャツでそれっぽく撮れればいいや!」
と、シャツを適当に選んでいませんか?
実は、男性の就活写真ではどのシャツでも着用して良いわけではありません。
中でも「ボタンダウンシャツ」はタブーとされています。
そこで今回の記事では、男性の就活写真におけるボタンダウンシャツについて詳しく解説していきます。
この記事でわかること
- なぜボタンダウンシャツは就活に不向きなのか
- 男性の就活写真に適したシャツの特徴3選
就活写真でボタンダウンシャツを着るのはおすすめしない

就活写真でボタンダウンシャツを着るのは基本的にNGです。
ボタンダウンシャツをおすすめしない理由
- ボタンダウンシャツはネクタイをしないことを前提に作られているから
- ボタンの色次第では派手な印象を与えてしまうから
- カジュアルシーンで着用することが一般的だから
ボタンダウンシャツはネクタイをしないことを前提とした作りになっています。
そのため、ネクタイが必須の就活写真でボタンダウンシャツを着ると、「就活をおしゃれの場だと思っているのか?」といったマイナスな印象をもたれてしまいます。
就活写真では、カジュアルシーンに向いているボタンダウンシャツの着用は避けましょう。
男性の就活写真に適したシャツの特徴3選!

ここからは男性の就活写真に適したシャツの特徴を3つ解説します。
就活写真のワイシャツ選びでは色や柄、襟の形、サイズ感の3つがとても重要です。
それぞれ項目ごとに就活写真を撮るときを想定したワイシャツ選びのポイントを解説しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
無地の白シャツ
就活写真では白無地のシャツが無難でおすすめです。
カラーシャツや柄付きのシャツは企業側に派手な印象を与えてしまい、マイナス評価につながる可能性があります。
その点、白無地シャツは多くの就活生が着用しているほか、清潔感もありマイナス評価にはなりません。
就活用のワイシャツを探している方はまず白無地シャツの中からいくつか候補を見つけてみましょう。
襟はレギュラーカラーorワイドカラー
ワイシャツは襟のデザインによって10種類以上に分類されます。
中でもおすすめは「レギュラーカラーシャツ」もしくは「ワイドカラーシャツ」です。
レギュラーカラーシャツは襟の開きが狭いことから真面目な印象をもたれやすいです。
就活の他にも冠婚葬祭などで着る場面があるので1着持っておくと便利でしょう。
また、ワイドカラーシャツはビジネスシーンで定番の襟型なので就活でも使いやすいですよ。ワイシャツ選びに迷ったらこの2種類から選んでみてくださいね。
体のサイズに合っているシャツ
大切なのはジャストフィットサイズのシャツを選ぶことです。
特にシャツ選びでは肩幅・首回り・袖の長さに気をつけましょう。
ジャストフィットのワイシャツを選ぶと引き締まってみえるほか、着心地も快適ですよ。
具体的には、以下を参考にしてください。
- ・肩幅→「肩の出っ張り部分を反対側の肩まで一直線で結んだ長さ」から1cm小さいサイズ
- ・首回り→ワイシャツと首の間に人差し指一つ分が入るゆとりがあると良い
- ・袖の長さ:スーツの袖口から1cm程度ワイシャツが見える長さ
まとめ
この記事で解説してきたこと
- ボタンダウンシャツはカジュアルシーンでの着用を想定しているので就活写真ではNG
- シャツは「白無地」の「レギュラーカラーシャツ」もしくは「ワイドカラーシャツ」の中から選ぶ
- ジャストフィットサイズのシャツを選ぶと着心地もよく引き締まって見えるのでおすすめ
本記事では就活写真でボタンダウンシャツを選んではいけない理由やおすすめのワイシャツについて解説しました。
ボタンダウンシャツはノーネクタイやカジュアルシーンを想定して作られているため、就活写真に限らず、就活においては基本的にNGです。
就活写真では紹介した「レギュラーカラーシャツ」や「ワイドカラーシャツ」を試着してみて、よりフィットするものを選ぶとスッキリしてみえるのでおすすめですよ。
シャツはスーツに隠れて見えないと思いがちですが、細かいシワやサイズのズレがだらしない印象につながってしまうのでよく注意して選んでみてくださいね。