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卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介

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卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介

はじめに

人生の門出である卒業式。
そんな特別な晴れの日に記念写真を撮りたいと考えている方も多いと思います。
しかしプロのカメラマンに頼んだり写真館で撮影したりする場合、思った以上に費用が高くなってしまうこともあります。
そこで、「記念に写真は残したいけど費用はできるだけ抑えたい!」という方におすすめなのが『セルフ撮影』です。

  • 「袴を着ながらセルフ撮影って難しそう・・・」
  • 「プロのような上手な撮り方ってあるの?」

など不安や疑問もありますよね。
今回は、卒業写真のセルフ撮影の撮り方とポイントをご紹介します!

卒業のタイミングで写真撮影をするのがおすすめ

卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介1

卒業のタイミングでお写真を残しておくと良いですよ。
幼い頃は百日記念写真や七五三などイベントが多いですが、成長するにつれてきちんとお写真で残す機会が減っていきます。
普段ご家族でお写真を撮らないという方にもおすすめのタイミング。
最後の学生服、大学生であれば袴姿で成長を残せるチャンスですよ。
卒業写真を写真館で撮影する場合は、卒業シーズンは予約がいっぱいで前撮りとなることが多いですね。
しかし、セルフ撮影の場合は卒業のタイミングで撮影することも可能です。
学校の友達と一緒に撮れたり、卒業式により近い日にちで撮影することで季節感や卒業に向けての気持ちもこもった思い出に残る写真になりますよ。

卒業写真は個人でセルフ撮影できる?

卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介2
  • 「卒業写真をセルフで撮影するなんて難しそう」
  • 「プロに頼む方が安心なんじゃない?」

と思う方もいると思います。
でも、セルフ撮影にもいろいろなメリットがあるんですよ。
それでは詳しく見ていきましょう。

個人で卒業写真撮影のメリット1:安い費用で撮影できる

個人で卒業写真を撮影するメリットは、何と言っても安い費用で撮影ができることです。
プロのカメラマンの出張撮影や写真館に撮影を依頼するのと比べて、ぐっと費用を抑えられますよ。
一眼レフや高性能のデジカメをお持ちであればなおさらセルフ撮影がおすすめ。
最近のスマホのカメラも高画質で加工もしやすいですから、卒業の晴れ姿を何かしらの形で残したい!という方には十分です。

卒業袴写真をスマホで撮るコツに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください!

友達と思い出の卒業写真を残そう!スマホで撮影するテクニックを伝授

個人で卒業写真撮影のメリット2:緊張しないで素敵な笑顔を撮影できる

セルフ卒業写真撮影の2つ目のメリットは、緊張せず自然な笑顔になれることです。
プロのカメラマンに撮影してもらう場合、緊張して表情が硬くなってしまうこともありますが、セルフ撮影の場合は自分で撮影したり、家族や友人が撮影してくれるのでいつもの自分らしい写真が残せます

個人で卒業写真撮影のメリット3:好きな日程・時間に撮影できる

セルフ卒業写真撮影の3つ目のメリットは、好きな日程・時間に撮影ができることです。
写真館などに撮影を依頼する場合、繁忙期には希望の日程に予約が取れない場合もありますが、セルフ撮影なら日程を調整しやすいですよね。
ご家族と一緒に、お友達と一緒に、気軽に撮影ができます。

カメラマンはご家族か友人に依頼しましょう

撮影者はご家族か友人にお願いするのが良いでしょう。
三脚やセルフィー用の機材やタイマー機能などを使ってカメラやスマホで撮影するのも良いですが、家族や友人にカメラマンをしてもらえると、よりバリエーション豊富な写真を残すことができます
事前にどんな写真を撮りたいか、イメージを伝えておくと一層スムーズです。
もちろんスマホの内カメラの自撮りもいいですが、大人数での撮影が難しい・当日の衣装がよく写らない・手ブレとなることがあるなど注意点が多いですよ。

【準備編】卒業写真を個人でセルフ撮影する段取り

卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介3

卒業写真をセルフで撮影すると決めたら、どのような段取りで進めれば良いでしょうか?
セルフ撮影をスムーズに進められるように、ここから詳しく見ていきましょう。

個人撮影の卒業写真の準備1:撮影の時期・日程

卒業写真をセルフ撮影するおすすめ時期は以下の通りです。

  • ■ 卒業式付近の日程で「前撮り」
  • ■ 卒業式「当日に撮影」
  • ■ 卒業式後の春休み中に「後撮り」

個人で卒業写真を撮影する場合、一番おすすめの日程は卒業式当日です。
学校でそのまま撮影できるので、校内の思い出の場所などを写真に残せます。
当日だとバタバタするので落ち着いて撮影したいという方には卒業式に近い日程での前撮りや卒業式後の春休みにじっくり撮影するのがオススメです。
春休みに撮影する場合は桜も咲き始めるので、季節感のある写真になりますね。
ただ、袴などの衣装をレンタルする場合、卒業式と撮影日を分けるとその都度レンタル料金が必要になるので、注意しましょう。

個人撮影の卒業写真の準備2:撮影場所を決める

卒業写真をセルフ撮影するおすすめの場所は以下の通りです。

  • 自宅の玄関
  • 学校の門の前
  • 校内でお気に入りの場所
  • 桜の綺麗な場所

セルフでの撮影場所でおすすめなのは、やはり自宅の玄関です。
卒業後、家を離れて一人暮らしをするという方もいるかと思いますので、家族との写真も残しておくといいですね。
あとは学校の正門や校内でのお気に入りの場所、桜の綺麗な場所などで撮影すると、卒業写真の雰囲気がぐっとアップします。
撮影当日までに、どこで撮影するのかをあらかじめ決めておきましょう。

個人撮影の卒業写真の準備3:撮影機材

セルフ撮影では、撮影機材も自分で準備することが必要です。
カメラ・三脚・広角レンズなどが必要となります。ビデオカメラで動画を残すのもセルフ写真ならではなのでおすすめ。
撮影を自分一人でするのか、家族や友人にカメラマンを頼むのかでも違いがあるので事前にしっかりと決めておきましょう。

スマホはOK?本格的なカメラが必要?

カメラはスマホでも良いのですが、できれば高性能のデジカメや一眼レフがおすすめです。
デジカメや一眼レフは画質の良い写真が残せるので、後から加工したりプリントした時の仕上がりがアップします。
三脚に設置もしやすく安定感もあるので、垂直水平が整ったクオリティの高い写真が残せますよ。
自分一人で撮影する場合はタイマーや遠隔でシャッターが切れるリモコンなどがついていることが必須になります。
家族や友人にカメラマンを頼む場合は三脚などはいりませんが、カメラアングルなどを事前に打ち合わせしておくと安心です。

個人撮影の卒業写真の準備4:撮影当日の衣装と入手先

卒業式といえば袴姿が素敵ですが、撮影当日の衣装はどのように準備すればいいでしょうか?

用意手段3選 衣装の用意方法
レンタルの場合 レンタル専門のお店、ネットショップなど
購入する場合 和装の専門店、百貨店、ネットショップ、リサイクルなど
自前の袴を用意する場合 お母さんやお姉さんの代で着たもの、成人式の振袖を袴に合わせるのもOK!

購入に比べると、やはりレンタルや自前の方が費用はかなり抑えられますが、レンタルの場合は人気の衣装はすぐに予約が埋まってしまうので、日程が決まったら早めに準備を進めましょう

個人撮影の卒業写真の準備5:撮影当日のメイク

撮影当日には、衣装に合わせたメイクをしたいという方も多いと思います。
普段から自分でメイクしなれている方は、自分で和装に合うメイクをするのもいいですね。
もちろんプロのヘアメイクさんにお願いすることもできます。
ヘアスタイル、着付けと一緒にメイクをしてもらえる美容室もありますよ。

個人撮影の卒業写真の準備6:撮影当日の髪型

撮影当日の髪型は衣装に合わせて考えてみましょう。
袴を着る場合は、和装にぴったりのアップスタイルや、モダンなハーフアップも素敵です。
とにかく費用を抑えたいという方にはヘアアレンジの動画などを見て自分で挑戦してみるのもおすすめです。
ヘアアレンジが苦手な方は美容室にお願いしましょう。
事前にどんな髪型が良いか、雑誌や Webでイメージを固めておくとスムーズです。

卒業袴写真の髪型に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください!

ロングの卒業袴写真におすすめの髪型とセルフセットのやり方&アレンジ

個人撮影の卒業写真の準備7:撮影当日のネイル

特別な晴れの日なので、指先まで気を配りたいですよね。
卒業式におすすめなのは、桜の季節に合うピンクやベージュがベースのネイルです。
さりげなくフラワーやラインストーンのデザインが入ったものも可愛いですね。
袴であれば袴の色に合わせたネイルが良いでしょう。
最近では、セルフで簡単にできるシールタイプのジェルネイルもあるので、予算に合わせて、ネイルサロンにお願いするか、セルフネイルにするか検討してみてくださいね。

個人撮影の卒業写真の準備8:ポーズや構図

卒業写真をセルフ撮影するおすすめのポーズ・構図は以下の通りです。

  • 卒業証書や学位記を持ったポーズ
  • 袴の袖を広げたポーズ
  • バッグやブーケを持ったポーズ
  • お世話になった先生や家族と一緒に

卒業式の写真で必ず残しておきたいのは、卒業証書や学位記を持ったポーズですね。
卒業式当日だからこそ撮れる写真なので、ぜひ撮影しておきましょう。
また、あまり着る機会のない袴姿もしっかり残したい写真の一つ。
両袖を広げた華やかなポーズや、バッグやブーケなどの小物を持った可愛らしいポーズもおすすめです。
お世話になった方との写真も残しておきたいですね。

【テクニック編】新しい門出を祝う卒業写真のセルフ撮影の撮り方

卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介4

卒業式写真に向けての準備をご紹介してきましたが、次は撮影のテクニックについてです。
セルフでも、コツを押さえれば写真のクオリティはぐっとアップします。
素敵な写真が撮れる撮影方法を詳しく見ていきましょう。

卒業写真のセルフ撮影方法1:連写モードでベストショットを逃さない

卒業写真をセルフで撮影する場合、連写モードを使うことをおすすめします。
連写モードで撮影すると、10枚ほどの写真が一度に撮れるので、まばたきや動いてしまってもその中からベストショットを後から選ぶことができます。
スマホにも連写機能がありますから利用しましょう。

卒業写真のセルフ撮影方法2:たくさんのバージョンを撮影

写真館などでは、ポーズ数や撮影に要する時間が決まっている場合もありますが、セルフ撮影では自分の納得がいくまでたくさんのポーズで撮ることができます
ポーズの他にも、撮影場所や背景を変えたり、全身とアップの写真を撮るなどいろいろなバージョンで写しておくことで、表情豊かな写真が残せますよ。

卒業写真のセルフ撮影方法3:暗いところで撮影しない

セルフ撮影の場合、できるだけ明るい場所で撮影するようにしましょう。
暗いところで撮影すると、表情が見えにくかったり、プリントした時にガサガサとした画像になることがあります。
また、明るい場所でも顔や衣装に建物や周りのものの影が入らないよう、影が人物に映り込みにくい光の角度をカメラマンを頼む家族や友人にチェックしてもらうといいですね。

卒業写真のセルフ撮影方法4:ローアングルから撮影しない

人物をローアングルから撮影すると足は長く見えるのですが、どうしても顔や顎が長く見えてしまう場合があります。
卒業式写真をセルフで撮る場合は、袴姿を綺麗に写すためにも正面や少し高い位置からの撮影の方おすすめです。

【写りアップ編】卒業写真の仕上がりを良くする方法

卒業写真は個人で撮れる?セルフ撮影の撮り方ポイントを紹介5

撮影方法やポーズなどが分かったら、次に仕上がりをさらに良くする方法をご紹介します。
撮影した写真をより良い状態で残しましょう。

卒業写真の写りアップ方法1:写真フィルターをかける

写真にフィルターをかけることで、アーティスティックな写真に仕上がります。
フィルターは、撮影時にカメラやスマホでできるものや、撮影後の画像にアプリで加えることができるものがあります。
色彩や明るさなどを調整することで、カラーをモノクロにしたり、色彩を鮮やかにしたりと写真全体の雰囲気を一気に変えることができます。
デジカメやスマホならワンタッチでフィルターをかけられるので、簡単におしゃれな写真に仕上がりますよ。

卒業写真の写りアップ方法2:加工・修正をする

撮影後に、パソコンやスマホのアプリを使って画像を加工・修正することもできます。
デジカメ専用のパソコンアプリや無料の画像加工アプリもあり、肌を美しく加工したり、要らない部分をトリミングしたりすることでさらにクオリティの高い写真に仕上がります。
ただ、プリクラのように不自然に加工しすぎたりしないよう気をつけましょう。

卒業写真をプロ・写真館に依頼するのがおすすめの理由

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セルフ撮影についてご紹介してきましたが、

  • 「やっぱり難しそう」
  • 「卒業式の準備だけでも大変なのに撮影までは無理」

という方には、プロのカメラマンや写真館での撮影がおすすめです。
依頼すれば、カメラマンが卒業式当日に出張撮影を行ってくれたり、スタジオで袴姿を撮影することもできます。
プロに依頼すると費用はかかりますが、確実に素敵な写真を残せるというメリットがありますね。
日程や予算に合わせて検討してみてください。

写真+台紙なら卒業写真を安く済ませることができる

プロに頼むと費用が高くなるのではと心配な方もいるかもしれませんが、写真+台紙なら比較的リーズナブルに撮影ができます。
確かに衣装が多くなったり、写真集のようなフォトブックで仕上げると高くなりますが、写真館にはいろいろなプランがあるので自分に合ったものを選べば安く済ませることも可能なんですよ。

卒業写真のセルフ撮影まとめ

いかがでしたか?
人生の門出である卒業式の思い出を写真に残す方法として、セルフで撮影するのもとても良い思い出に残ります。
今回の内容を参考に、準備の仕方や撮影方法を把握して、素敵な写真を撮影してくださいね。

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