就活証明写真に適したサイズとは?サイズが合わない時の対処法も解説

はじめに
履歴書やエントリーシートで必須となる就活証明写真ですが、服装や髪型などを整えることは当然のこと、写真のサイズを合わせることを忘れてはいけません。
皆さんは「就活に適した証明写真のサイズ」を知っていますか?
そこで本記事では、就活証明写真に適したサイズや、サイズが合わなかったときの対処法についても解説していきます。
それぞれの用途に適した就活証明写真のサイズを知り、正しいサイズの写真を使用するようにしてくださいね!
この記事でわかること
- 就活証明写真に適したサイズ
- 就活に使用する証明写真のサイズは例外の場合もある!
- 就活証明写真のサイズが合わなかったときの対処法
就活証明写真に適したサイズ

就活では、紙媒体で使用する写真とWebエントリーで使用する写真の2パターンがあります。
以下では、それぞれの媒体における就活写真のサイズをまとめました。
紙の履歴書やES用の就活証明写真のサイズは、「縦4cm×横3cm」が基本です。
ただし、大学や企業によっては独自のサイズを指定する場合があるため、必ず確認して指示に従うようにしましょう。
WEBエントリー用の就活証明写真のサイズは、「縦560ピクセル×横420ピクセル」もしくは「縦600ピクセル×横450ピクセル」のサイズが定番です。
これは、縦横の比率が紙の履歴書と同じ「4:3」のもので、多くの企業がどちらかのサイズを指定しています。
就活に使用する証明写真のサイズは例外の場合もある!
就活証明写真は「縦横の比率が4:3」のものが基本ですが、就活に使用する証明写真のサイズは例外の場合もあります。
例えば、国際自動車免許、行政書士などの就活証明写真は「縦5cm×横4cm」です。
また、在籍する大学によっては、大学から企業へ提出する履歴書をもらうことがあります。そのような場合、「縦7cm×横5cm」の就活証明写真が必要となります。
就活写真のサイズには例外もあることを念頭においておきましょう。
就活証明写真のサイズが合わなかったときの対処法

基本的なサイズが決まっている就活証明写真ですが、用途や提出先によってはサイズが異なる場合があります。
では、事前に就活証明写真を用意していたのに、「サイズが合わなくて使えない!」となった場合はどのように対処したらよいでしょうか。
ここからは、就活証明写真のサイズが合わなかったときの対処法について解説していきます。
履歴書、紙のエントリーシートの場合
サイズが合わない時の対処法
- 撮りなおす
- お店で切ってもらう
- 自分で切る
- トリミングする
履歴書や紙のエントリーシートで使用する就活証明写真のサイズが合わなかった場合、一番手っ取り早い方法として、サイズに合わせて写真を切ってしまうという対処法があります。
しかし、顔と余白の比率がおかしくなってしまったり、カット面が斜めになってしまったりと違和感のある写真に仕上がる可能性があります。トリミングも同様です。
採用担当者に雑なイメージを与えないためにも、正しいサイズでもう一度撮り直すことをおすすめします。
WEBエントリーの場合
WEBエントリーの場合は、トリミングすることで就活証明写真のサイズを調整することができます。
しかし、サイズに見合った比率で撮影されている写真は、データ上であっても、トリミングによって顔と余白のバランスが崩れてしまうことがあります。
そのため、データを、持っている場合であっても、自分でトリミングをすることは避けたほうがよいでしょう。
自分でトリミングする方法もありますが、お店でサイズに見合った比率に合わせてサイズを調整してもらうとよいですよ!
まとめ
記事のまとめ
- 就活証明写真に適したサイズは縦横の比率が4:3
- 「縦5cm×横4cm」「縦7×横5cm」の就活証明写真が必要な場合もある
- 就活証明写真のサイズが合わない場合はお店で対処してもらおう
今回は、就活証明写真のサイズについて解説してきました。
就活証明写真には基本サイズがありますが、例外もあることを念頭において撮影に臨むようにしてくださいね。
トリミングやサイズ変更等に対してスムーズに対応するためにも、就活証明写真の撮影は写真スタジオに任せてみると安心かもしれませんね。