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花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決

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花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決

はじめに

フォトウェディング撮影に向けての衣装に悩まれる新婦さんは多いですよね。
どんなデザインのウェディング衣装が自分に似合っているの考えるのはもちろんのこと、ウェディング衣装の手配方法やいつまでに衣装を用意すればよいのかなど考えるべきポイントが盛りだくさんです。
この記事では、フォトウェディングを考えている花嫁さんに向けてウェディング衣装を手配する際に抑えておくべきポイントをまとめて紹介しています。
ステキなフォトウェディング撮影の日に向けて、大切な準備を進めていきましょうね♡

フォトウェディングの花嫁衣装を入手する前に考えること

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決2

フォトウェディングの撮影日に向けて好みの花嫁衣装を探す前に、まず大前提として決めておくべきポイントを紹介いたします。
事前に花嫁の服装についての知識を深めておくことで、自分の条件にあった花嫁衣装を見つける近道となりますのでしっかりチェックしておきましょう。

花嫁の衣装の事前準備1:洋装or和装or両方

花嫁衣装を準備する前に、自分はどんな服装でフォトウェディングの撮影日を迎えたいのかを考えておきましょう。
具体的には、洋装、和装、それともその両方の衣装を着るのかという点です。
洋装、和装どちらを選ぶのかで足を運ぶべきドレスショップや衣装レンタルが変わってくるので、どちらの花嫁衣装を着たいのか事前に考えておくことは意外に重要なポイントです。

花嫁の衣装の事前準備2:衣装にあてる予算はいくらか

花嫁衣装を準備する前に、衣装にあてる予算がどの程度にできるのかを考えておきましょう。
花嫁衣装にかかった平均金額は以下の通りです。

ウェディングドレスの相場 26万円程度
白無垢の相場 17万円程度
色打ち掛けの相場 26万円程度

花嫁衣装をレンタルにするか購入にするか、デザイナー物の衣装にするかどうかで金額が大きく変わってくる場合もあります。
特に和装の花嫁衣装の購入を考えると100万円以上になることもありますので、レンタルを利用する場合でも花嫁衣装の相場をしっかりと理解しておくに越したことはありません。
ウェディングドレスの場合は著名なデザイナーのドレスを購入しようとすると50万円以上のドレスも、反対にお手軽なドレスの購入を考えると10万円未満のドレスまで見つけることができます。
ウェディングドレスによってはレンタルよりも購入のほうが安く済ませられることもあるので、予算に合わせてどちらにするのか考えてみましょう。

花嫁の衣装の事前準備3:いつまでに選ばないといけないか

花嫁衣装はフォトウェディング撮影日や挙式の日より3か月から2か月前までには用意できるようにしておきましょう。
先輩カップルが花嫁衣装選びにかけた平均日数を見ると、フォトウェディング撮影日や挙式の日より6か月前には花嫁衣装探しを始めて、3か月から2か月前までにどの花嫁衣装にするか選び終わっているそうです。
特に、ウェディング衣装のレンタルを考えている方の場合は人気の花嫁衣装から予約が埋まっていってしまいますので早めの行動を心がけたほうがよさそうです。

花嫁の衣装の事前準備4:レンタルか購入か

花嫁の衣装選びに向けて花嫁衣装をレンタルするのか、購入するのかという点も事前に考えておきましょう。
花嫁衣装に和装を考えている場合は、多くの方がレンタルの利用を検討すると思うのですが、ウェディングドレスなど洋装の花嫁衣装を考えている場合にはレンタルにするか購入にするかは重要なポイントとなります。
とくにフォトウェディングを考えているカップルの場合には、レンタルの仕方によって花嫁衣装を購入する場合よりもずっと割高になってしまうこともあるので、どちらにするのかをよく考えてみましょう。

花嫁の衣装の事前準備5:海外でフォトウェディングの段取り

海外でのフォトウェディングをするカップルの花嫁衣装選びの段取りは3パターン考えられます。

  • ①日本国内で花嫁衣装を購入orレンタルして現地へ持ち込み
  • ②現地についてから花嫁衣装を購入orレンタル
  • ③日本国内で花嫁衣装を選び、現地で同じデザインの花嫁衣装を手配してもらう

理想は③の方法だと思うのですが、日本国内とフォト撮影の現地で連携のとれる海外フォトウェディングの手配会社などを利用しないと実現は難しいです。
多くの場合は①②の方法となるのですが、どちらの方法にもメリットデメリットがあるので、自分たちに向いている方法で花嫁衣装の段取りをつけなくてはなりません。

花嫁の衣装の事前準備6:フォトウェディングも持ち込み料があるのか

花嫁衣装を揃えてフォトウェディングをする場合に持ち込み料がかかるかどうかは、手配会社や写真館によって異なってくるので規約などを必ず確認しておきましょう。
ですが、フォトウェディングの場合は花嫁衣装の持ち込み料がかからない手配会社や写真館が多いのもポイント。
ただしフォトウェディングの初回打合せから花嫁衣装の持ち込み希望であることを必ず伝えておきましょう。
また、花嫁衣装のメンテナンス料などが別途有料であったり、花嫁衣装を持ち込んでもフォト撮影プラン料金から衣装代の割引がなかったりと、さまざまな点で手配会社や写真館次第としかいえない取り決めもあります。
花嫁衣装の持ち込みに関して気になるポイントがあるのならきちんと確認しておきましょう。

【ドレス】花嫁のフォトウェディングのドレス選び

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決3

フォトウェディングの撮影での花嫁衣装にドレスを選ぶ予定の花嫁さんに向けてドレス選びのポイントを解説していきます。

花嫁のドレスの選び方1:ウェディングドレスの形

ウェディングドレスの代表的な形や種類を抑えて自分の好みの花嫁衣装を考えてみましょう。

◆Aライン
アルファベットのAの形に似て、ウエスト辺りの位置から裾にかけて広がっているシルエットのドレスのことです。どんな体型にも似合いやすいラインで、背を高く足を長くみせる効果があります。
◆プリンセスライン
上半身はぴったりと身体のラインにあわせ、ウエストから裾にかけてフレアーで広がったシルエットのドレスのことです。中に入れるパニエのボリュームを変えることで印象を変えることもできます。
◆マーメイドライン
スレンダーなシルエットのドレスで、ひざ下あたりから人魚の尾ひれのように広がるラインが大人っぽくてゴージャスな印象のあるドレスです。
◆ スレンダーライン
体のラインに合わせた細身のシルエットのドレスです。長身で細身の花嫁さんによく映える美しいデザインです。レストランやガーデンなどの雰囲気に良く似合う雰囲気を持っています。
◆ エンパイアライン
胸下の高めの位置にウエストをとった直線的なラインが印象的なドレスです。広がりのすくない縦長のシルエットで身長を高くみせる効果があります。ウエストの締め付けがないデザインなので、マタニティにもおすすめできるタイプです。
◆ ベルライン
ウエストを横のラインで細く絞り、腰から裾にかけて広がったラインが鐘のような形のデザインです。比較的どんな体型の方にも似合うシルエットで、好みや体型によってミニ丈にしてみるのも可愛らしいドレスです。

花嫁のドレスの選び方2:ウェディングドレスの色

ウェディングドレスと言えば白ですが、その白にも3種類あるのをご存じでしょうか。
花嫁さんの肌の色によって合わせたり、ドレスのデザインによって印象がかなり変わってくることもありますのでしっかりと頭に入れておきましょう。

【ホワイト(純白)】
青みを帯びてみえるホワイトの花嫁衣装は、清楚感と上品さが際立つ色味のウェディングドレスです。肌の色が白く、髪や瞳が真っ黒の花嫁さんに良く似合う衣装となります。
【オフホワイト】
陶器のような白で、柔らかな雰囲気のある色味のウェディングドレスです。
日本人の肌の色によく似合う色味なので、多くのウェディングドレスがオフホワイトとなっています。
【アイボリー】
生成りとも呼ばれる、黄みがかったあたたかな雰囲気のある色味のウェディングドレスです。
色黒な花嫁さんにもよく似合い、肌の色味をより健康的にみせてくれる可愛らしいカラーです。

花嫁のドレスの選び方3:体型をカバーできる・年代を考慮する

せっかくのウェディングドレスですから綺麗に着こなしたいのは新婦全員の願いですよね。
気になる体型のお悩みをカバーしてくれるような自分に合ったデザインの花嫁衣装を選ぶことで、花嫁をより美しくみれてくれることでしょう。
例えば、ぽっちゃりした二の腕が気になる花嫁さんはコンプレックスである二の腕を隠そうと長袖デザインなどを選びがちなのですが、ウェディングドレスの白は膨張色なので逆に太ってみえてしまうことも。
そんな場合にはビスチェタイプやオフショルダータイプの花嫁衣装を選ぶとすっきりとしてお洒落な印象を際立たせることができるので、思い切って二の腕を出してみることをオススメします。
また、花嫁さんの年齢によっても衣装デザインの向き不向きなどもでてきますので、合わせてチェックしておくと安心です。

花嫁のドレスの選び方4:ウェディングドレスのブランド

ウェディングドレスのカタログを眺めていると、憧れのウェディングドレスブランドなどを見つけることができますよね。
ウェディングドレスにはブランドによって得意なタイプのデザインがあることがほとんど。
例えば、スレンダーなマーメイドラインのドレスを得意にするMerry Marry(メリーマリー)、お姫様のように素敵なデザインのドレスに思わずうっとりしてしまう桂由美ブライダルハウス、洗練されたシンプルかつ繊細なデザインが魅力のISAMU MORITAなどです。
好みのデザイナーが見つかったのなら、カタログを取り寄せてみたり実店舗を訪れて試着をしてみるとよいですね。

花嫁のドレスに合わせる小物

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決4

ここからは花嫁ドレスの選び方のおまけとして、ドレス姿に合わせる小物についてもご紹介します。
一般的にウェディングドレスに合わせる小物は「グローブ」と「アクセサリー」。
それぞれ以下より詳しくご紹介していきます。

洋装の花嫁の小物1:ウェディングドレスのグローブ

フォトウェディング撮影で着るウェディングドレスのデザインが決まったら、ドレスに合わせてグローブも用意してみましょう。
花嫁のグローブ着用が絶対というわけではないですが、真っ白な花嫁のグローブは無垢を表す大切な小物であることも確かです。
グローブの素材はサテン・レース・オーガンジーであることがほとんどで、長さは手首丈から肘上あたりまでのものと意外と幅広いデザインのグローブがあります。

洋装の花嫁の小物2:ネックレス・イヤリングなどのアクセサリー

ウェディングドレスを着る際に花嫁の耳元や胸元に華やかさをプラスしてくれるネックレスやイヤリングなどのアクセサリー類も忘れてはならない大切な小物です。
好みによってはティアラやクラウンなどのヘッドアクセサリーもステキですよね。
レンタル衣装の場合はセットで提供されることも多いので合わせてチェックをしておきましょう。
ドレス購入の場合には、アクセサリー選びの際にもウェディングドレスと同じような首回りの服装でショップに足を運ぶと首元にぴったりのアイテムが選びやすくなりますよ

【和装】花嫁のフォトウェディングの伝統的な衣装選び

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決5

フォトウェディングの撮影での花嫁衣装に和装などの伝統的な衣装を選ぶ予定の花嫁さんに向けてドレス選びのポイントを解説していきます。

花嫁の和装の選び方1:白無垢or色打掛(打掛)or引き振袖

花嫁衣装の和装には白無垢(しろむく)、色打掛(いろうちかけ)、引き振袖というおもに3種類の衣装があります。それぞれに印象や意味合いが変わってきますのでチェックしておきましょう。

◆ 白無垢

白無垢とは、打掛、掛下といった着物そのものから帯、小物に至るまでを純白で揃えた和装のことを言います。結婚式で着用される和装のなかでも最上級の正礼装とされていて、和装の結婚式では定番の花嫁衣装ですね。白無垢の白には「無になる=今までの自分を捨てて無になり、新たな家に嫁ぐ」という意味が込められていました。現代では大げさな意味合いに聞こえてしまうかもしれませんが、白に込められる【純白・無垢・純真】というイメージが人生の新たな一歩を踏み出す花嫁さんの門出にぴったりな衣装であることに代わりはありません。なにより、結婚という特別な行事のときにのみ着用されていた白無垢の持つ豪華で格式高い雰囲気は他のなにものにも変えることはできません。

◆ 色打掛(打掛)

色打掛とは、掛下の上から羽織る打掛に白以外の色を選んだ和装のことを指します。かつては白無垢よりも格下とされていましたが、現代ではその限りではありません。色打掛はお色直しとして着ることが多い和装ですが、「真っ白になってから嫁いだ家の色に生まれ変わる」という意味合いを持っていました。なによりその華やかで厳かな雰囲気がステキですよね。フォトウェディングの場合でも、白無垢と色打掛の両方を着てフォト撮影にのぞむという花嫁さんも多いです。

◆ 引き振袖

引き振袖とは、地面につくほどの長さを持つ裾が印象的な着物です。「お引きずり」と呼ばれることもある和装のことで、江戸時代の後期から昭和初期ごろによく用いられていた花嫁衣装です。華やかでありつつも格好良く決まる引き振袖をフォトウェディングの衣装に選ばれる花嫁さんも多いのだとか。

現代では、上記の3種類の和装にアレンジを施した現代風の花嫁衣装も多く存在しています。意味や形式に捕らわれず美しさを追及している現代風の和装もステキですね。フォトウェディングの場合でもお色直しの要領で衣装替えをすることが多いので、好みの和装から何着か選ぶこともおすすめです。

花嫁の和装の選び方2:和装のベースの色・ポイントの色

白という主役の色が決まっている白無垢とは違い、色打掛と引き振袖にはたくさんの色が存在していますが、結婚という場に用いられる和装の花嫁へのテーマカラーは「白・黒・赤」が基本となっています。特に赤は「けがれを祓う」とされる日本の伝統色なので、色打掛や引き振袖のベースの色として選ばれるのはもちろん、白無垢の掛下や半衿の色にもポイントの色としてよく用いられます。また、引き振袖の場合に黒地に柄の入った黒引き振袖を選ぶ場合には「あなた以外の色には二度と染まりません」という誓いが込められていたといいます。
その他の色だと「高貴な紫」「調和を象徴する緑」「やわらかで女性らしいピンク」などもイメージの良さから好まれる傾向にあります。

花嫁の和装の選び方3:和装の柄

花嫁衣装に選ぶ和装には、吉祥文様と呼ばれるおめでたい文様が入っているものを選ぶことがほとんどです。代表的な吉祥文様は下記の通り。

  • 植物:松・竹・梅・蘭など
  • 動物:鶴・亀・鳳凰など
  • 縁起物:七宝・宝船・御所車(ごしょぐるま)など

上記にプラスして季節の柄が入った和装もよく用いられるのですが、フォトウェディングを撮る時期や入籍日などの季節に合わせた柄を取り入れておくと、より一層おしゃれに花嫁衣装を着こなすことができますよ。不安な場合には花嫁衣装を担当してくれているスタッフの方に相談してみると安心です。

和装の花嫁の小物は「筥迫・懐剣・末広」

日本の伝統である和装の花嫁の場合、用意すべき小物も伝統を受け継いだものばかり。日本らしさを感じることのできる和装小物もしっかり用意しておきましょう。

【筥迫(はこせこ)】
武家の女性が身だしなみ用として胸元にいれておいた小物が正装用に転じたもので、当時は筥迫のなかには懐紙や鏡などを入れていました。布地に刺繍や切付けをしたデザインのものが一般的です。
【懐剣(かいけん)】
武家の女性が護身用に短刀を帯に入れておいた風習が今に伝わったものです。当時の結婚は家同士で決められることも多かったので、花嫁の覚悟や決意を表すものともいわれています。
【末広(すえひろ)】
簡単に言うと和装用の扇子のことで、扇子を広げたときに先が広がる形から末広がりで縁起のよいものとされています。白無垢の花嫁さんは表が金で房が白いものを持つことが一般的です。色打掛や引き振袖を着る際には房を紅白のものや色物に変えるなどして花嫁衣装の雰囲気に合わせることも大切です。

足元も気を抜かないで!フォトウェディングの花嫁のお履物

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決6

「どうせドレスや着物に隠れてあんまり見えないでしょ」なんて気を抜くのはもったいない!
花嫁衣装に合わせるお履物も、実はとっても重要なのです。
「フォトウェディングだから足元を写さなければ大丈夫」というわけにもいかない理由として、お履き物は花嫁の立ち姿に大きく影響を与えるということが挙げられます。
洋装、和装どちらの花嫁衣装にもいえることなので、お履き物についてもばっちりチェックしておきましょう。

洋装の花嫁衣装でのお履き物

ウェディングドレスの雰囲気に合わせたヒール靴にすることが大切です。エレガントな花嫁衣装なら煌びやかであったり豪華な印象のものキュートな花嫁衣装ならリボンの装飾がついたような可愛らしい印象のものがおすすめです。ヒールの高さは新郎と並んだ時のバランスを大切にしましょう。フォトウェディングといえど意外と歩く必要があったり、ロケーションによっては長く立っている必要があることも考えられるので歩きやすく足にフィットした靴を選ぶことも大切です。シューズバンドなどを利用して工夫してみることでより歩きやすくなることもあります。

和装の花嫁衣装でのお履き物

着物に合わせたお履き物としては草履タイプのものが考えられます。花嫁衣装に合わせる草履としてかかと側が高くなっているものを選びます。かかとに高さがある草履のほうがより華やかに見えますが、ヒール靴と同様かかとが高ければ高いほど歩きにくくなってしまいますので注意をしましょう。また、新郎と並んだときのバランスも大切なので、その点を意識した草履を選ぶことが大切です。白無垢なら草履も白、色打掛や引き振袖には金などのカラーを選ぶことが一般的です。

フォトウェディングの花嫁の衣装は新郎とセットで考える

花嫁のフォトウェディング撮影の衣装をまるっと解説!花嫁のドレス・和装のお悩みを解決7

フォトウェディングの花嫁衣装を選ぶことができたら、次に新郎の衣装を考えることも大切です。
新郎と新婦で婚礼衣装の雰囲気が異なっていると2人揃ったときにちぐはぐ感が出てしまうことがあるので、そうならないように気を付けましょう。
とはいえ、必ずしも2人の衣装のカラーを合わせる必要などはないので、新郎の雰囲気にあったステキな一着を選びましょうね。
洋装の場合はタキシードの色や襟の形、ベスト、ベルト、ネクタイの形など新郎側の衣装にも考えるべき点は盛りだくさんなので、自分のウェディングドレスを選ぶよりも楽しくなってしまうかもしれませんね♡
和装の場合には、一般的に「紋付き羽織り袴」と呼ばれるスタイルになるのですが、こちらもチェックしておくべき格式や意外に豊富なデザインなどポイントがたくさんあるので早めに衣装探しをしておくことをおすすめします♡

フォトウェディングの花嫁の服装まとめ

今回はフォトウェディングの撮影に関連して花嫁衣装の選び方や予算についてなどをまるっと解説いたしました。
花嫁衣装のカタログなどをめくっているとどんどんと夢が膨らんでいきますよね。
自分の希望に沿った花嫁衣装を賢く確実に用意できるように細かな点までしっかりチェックしておきましょう。
とくにフォトウェディングの場合には花嫁衣装に関するプラン料金や規約なども細かに決められている場合があるので、わからないことが出てきた場合には必ず手配会社や写真館の担当者に確認をしておきましょう。
楽しいことばかりではなく大変なことも多いフォトウェディングの準備ですが、せっかくならめいっぱい楽しんでフォト撮影の当日を迎えられるように頑張りましょう♡

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