【女性向け】宣材写真にオススメな服装を解説!オファーがくること間違いなし!

はじめに

運命を決める宣材写真やオーディション写真。宣材写真の服装は自由だからこそ何を着ればよいか悩まれる女性は多いのではないでしょうか?
「少しでもクライアントの目にとまって欲しい!」
そんな思いで凝らした工夫が逆効果では後の祭りです。
しかしオファーをもらいやすい服装はポイントを押さえれば非常に簡単なのです!
そこで今回は、特に女性が宣材写真の服装を選ぶときの大切なポイントを分かりやすく解説していきます。

女性の宣材写真は服装によって印象が変わる

宣材写真はオファーをもらうために欠かせないあなたの名刺のようなものです。
名刺のフォントや色で雰囲気が全く変わるように、宣材写真の服装で女性の雰囲気は全く変わってきます。
例えば宣材写真の服装で可愛らしい印象やスタイリッシュな印象などイメージを自在に変えることができます。
クライアントは数ある宣材写真の中から企業に必要な人材を探していきます。
それで特に女性はあなた自身の魅力をより引き立てるためにも、宣材写真の服装に細心の注意を払う必要があります

女性が宣材写真を撮るときの服装の選び方

まず宣材写真やオーディション写真の服装で、女性が押さえておきたい大切なポイントを、バストアップ〜全身写真も考慮して7つ、解説していきます。

【1】柄が派手でない服装にする

派手な服装は印象には残るかもしれませんが、記憶に残るのはあなたではなく服装のみ。
最も大切なあなたのスタイルや表情を損ないかねません。そのため自分の顔よりも柄が目立つ服装は宣材写真としてふさわしくないため控えましょう。
ちなみにブランドのロゴが入っている服装も企業によってはライバルとなるためNGです。

【2】ボディラインが分かる服装にする

宣材写真では体型も見られるためボディラインが分かりやすい服装がベストです。
特に女性の場合、ゆったりした服装では体型をごまかしているというマイナスの印象を与えかねません。
しかし宣材写真はあまりにタイトな服装よりも、ほどよく体にフィットしたほうが印象が良くなります。加減が難しいですが、くびれや腕の細身、太もものサイズなどが伺えるサイズの服装が良いでしょう。

【3】首周りが見える服装にする

宣材写真やオーディション写真ではVネックや緩いUネックがおすすめです。
女性は鎖骨を見せることによって小顔に見える効果もあり、健康的な印象を与えることができます
しかし首周りが見えないタートルネックは顔が大きく見えたり、保守的な印象を与えるため宣材写真の服装には不向きです。
すっきりとした綺麗な首周りが見える服装を選びましょう。

【4】色が明るく薄めの服装にする

女性が宣材写真を撮るときには白、ベージュ、ライトブルーなどの明るい色がおすすめです。これらの色であれば写真全体が明るく見えるため、爽やかで清潔感のあるイメージを与えたい女性にぴったりです。
もちろんボディーラインも大切ですので、春夏用の薄手の素材の服装を選びましょう。春夏用の衣類であれば色も基本的には上記3色のような明るい色が多いです。

【5】スカートなら丈は膝あたりまで

ロングスカートは清楚で上品な雰囲気を与えることができます。
しかし、クライアントは足の長さや形を見ているので、足元が見えない丈はNGです。
スタイルを隠していると思われることもあります。
また短いスカートは元気で快活な印象を与えますが、印象を大きく変えてしまうため年齢や与えたい印象を考慮する必要があります。

【6】ズボンを履くならくるぶしより上の長さ

女性の宣材写真やオーディション写真でズボンをチョイスするのは問題ありません。
しかしそのズボンは、くるぶしが見える「アンクルパンツ」がおすすめです。
引き締まったくるぶしが見えることで、足が細く見える効果を期待できます。
ただ、ゆったりしたアンクルパンツよりもしっかり足のラインが見えるデザインをチョイスしましょう。
足の長さや細さをアピールしたい方はスキニーのアンクルパンツがおすすめです。

【7】靴はローカットでヒールがあるもの

宣材写真で足が長く見えるというのは大きな武器になり、仕事の幅にも影響します。
例えばハイカットの靴は足が太く見えたり、短く見えたりするので女性の宣材写真の服装にはおすすめできません。
しかし5cmから7cm程のヒールは足を長く見せるだけでなく女性ならではの華奢で繊細な印象を与えてくれます
しかしヒールが7cmを超えるような高いものは、綺麗な立ち姿を維持するのが難しくなるため控えた方が無難です。

女性が宣材写真を撮る時におすすめのコーディネート

前提として宣材写真やオーディション写真は、あなたのファッションセンスを問われているものではありません。
それでトレンドや季節感を出すというよりもあなたのスタイル、雰囲気、魅力を引き出してくれるコーディネートがポイントです。
ここでは女性の宣材写真のおすすめのコーディネートを簡単に紹介していきます。

おすすめのコーディネート1:ワンピース

女性の宣材写真の服装で定番とも言えるのが“ワンピース”です。
ワンピースは女性らしい柔らかな雰囲気を引き出してくれます。
スタイルを際立たせたいならノースリーブのワンピースが良いでしょう
すらりとした手足が写真映えし、クライアントも起用後のイメージを膨らませやすくなります。
スタイルに自信がない女性もワンピースは頼れるアイテムです。
ワンピースならウエストの位置を上げてくれ、脚長効果だけでなく可愛らしい印象を与えることもできます。
清楚で上品な印象を与えたいすべての女性におすすめできるコーディネートです。

おすすめのコーディネート2:ブラウス+スカート

宣材写真で落ち着いた印象を与えたい女性におすすめのコーディネートは、“ブラウス+スカート”です。
デコルテが見えるブラウスは首が長く見え、スタイルがよくなる効果だけでなく大人の色気も引き立ててくれます。
しかもデコルテ部分に光が反射し顔色が明るくなり写真写りもよくなります。
スカートはタイト過ぎるものよりもフレアスカートなど裾が広がっているものを選びましょう
スカートの広がりで足が細く見え、華奢な印象を与えることもできます。
さらにベルトでワンポイント入れるとより引き締まった写真写りになり、女性らしい体の立体感を出すのにも効果的です。

おすすめのコーディネート3:ブラウス+スキニー

最後にオススメするコーディネートは、“ブラウス+スキニー”。こちらはスタイリッシュに見せたい方におすすめの組み合わせです。
スキニーパンツを選択するときはくるぶしが見えた方が足がより細く見え、すっきりとした印象を与えることができます。
スキニーで下半身のシルエットが分かれば、上半身のスタイルも自然と分かります。
それでブラウスは少しゆったりしたデザインのほうが写真のバランス的にはよくなるでしょう。
しかし太ももまで完全に隠れたり、上半身のラインが消えてしまうほどダボっとしたブラウスはNGです。
全身をしっかり見てほしい方はノースリーブのブラウスとスキニーを合わせると洗練されたスマートな印象を与えやすくなります。

宣材写真を撮るときに女性が気をつけること

撮影時の服装やスタイルばかりに気を取られると、思わぬ所が落とし穴になることも。
宣材写真の服装で女性が気をつけるべき4つの注意点を紹介していきます。

気をつけること1:服に汚れやホコリ、毛玉が付いていないようにする

宣材写真の撮影は特別な日だからこそ、いつもと違う服装で撮影に挑む方がほとんどではないでしょうか?
普段使いではない服装だからこそ注意したい点が、衣装の汚れやホコリ、毛玉などです。
しっかりクリーニングに出したとはいえ、久しぶりに袖を通すとなるとシミやホコリがついている可能性もあります。
例えばバストアップ写真での襟元の汚れは致命的です。
どんなに素晴らしい魅力的な笑顔でも、小さな汚れ1つで清潔感のない残念な1枚になってしまいます。
画像修正の忘れではなく、応募者自身のミスです。
撮影前には家族や友人にも協力してもらい、全身360度綺麗な状態かを確認してもらいましょう。

気をつけること2:胸元が開きすぎない服装にする

クライアントがあなたに仕事のオファーをするかどうかは企業イメージと合っているかどうかも大きな判断基準の1つです。
胸元が開きすぎた服装は企業イメージに合わない可能性が高くなってきます。
グラビアの事務所なら問題ありませんが、女優や声優なら胸元が開き過ぎないように注意すべきです。
クライアントがどんな仕事を優先的におこなっているのかなどは調査すればすぐに分かります。
それでクライアントが必要としている人材をまず理解したうえで服装を選ぶのも大切な仕事です。
胸元が開きすぎた宣材写真はオファーの幅を狭めることになりかねませんので控えたほうが無難です。

気をつけること3:キレイでヒールのある靴を履く

バストアップ写真に備えるあまり、足元がおろそかにならないように気をつけましょう。
宣材写真では全体のバランスも大切になってきます。
それで身長が高く、足が細く長く見えるようにヒールを履くことをおすすめします
ヒール丈は5cmから7cm程が1番足元を綺麗に見せる高さと言われています。
ヒールが高過ぎると足が長く見えすぎ、全体的なバランスが壊れてしまいます。
客観的な見え方が大切ですので、第三者にしっかりアドバイスをもらったほうが安心です。
ちなみに自宅の鏡でチェックするときは鏡の角度に注意が必要です。
鏡を壁に立て掛けている場合、実際の足よりも長く見え正確なスタイルを把握できません。
鏡はしっかり壁にぶら下げ、正面から見えるように工夫しましょう

気をつけること4:背景色と同化しない服装を選ぶ

背景と服装が同化してしまうと、あなたのスタイルが分かりづらくなってしまいます。
白のブラウスやTシャツ、白背景程度の同化であれば特に問題ありません。
むしろ上半身が白やブルーなどの明るい色は表情を明るくし、写真全体が清潔感のある爽やかな仕上がりになるのでおすすめです。
しかし全身が白、背景も白ではあなたの魅力が埋もれてしまいますので事前に背景が何色かを調べておくことも必要です。
ちなみに芸能事務所が女優の宣材写真を撮影するときには、白背景が多い傾向にあります。
しかし下半身や足元の服装でトータルバランスが整っているので清楚で引き込まれる仕上がりになっています。
インターネットで憧れの女優の宣材写真をチェックしてみるのもよい方法です。

オファーがきやすい宣材写真を撮る時に服装以外で重要なこと

宣材写真を良い写真に仕上げてオファーがきやすくなるために大切なのは、服装だけではありません。服装以外に押さえておきたいポイントを5つ紹介していきます。

【1】髪型

髪型も宣材写真では非常に大切な要素です。
女性は髪型1つで雰囲気がかなり変わってきます。
おしとやかな雰囲気や積極的で情熱的な雰囲気なども髪型で演出することができます。
しかし宣材写真で心掛けたいのはフェイスラインが分かるシンプルな髪型です。
宣材写真はさまざまなクライアントに見られるため、シンプルな髪型のほうが親しみを感じやすくなります。
さらに自然な髪型は誠実さや信頼感を演出しやすくなります。
またあまりに凝った髪型で固めてしまうよりも、動きをつけたほうがより清潔感のある爽やかな宣材写真を撮ることができます。

【2】表情

宣材写真で重要なのは自然な表情で撮影することです。
もちろん笑顔の写真は人を引き付ける力があります。
しかし宣材写真ではあなた本来の素材に注目している場合が少なくありません。
また宣材写真でメディア掲載時の写真写りを判断しているクライアントもいます。
しかし笑顔によって輪郭や顔立ちが崩れてしまっては、クライアントも評価を下しにくくなります。
撮影は緊張するので意識的にリラックスできる環境を作る必要があります。
例えばスタジオで撮影する場合は家族や友人、大切な人の声を聞いてリラックスするのも1つの方法ですね。
あなたの自然な魅力が伝わるように表情にも気を配りましょう。

【3】メイク

宣材写真の撮影で少しでもきれいに写りたいと思うのは当然です。
しかし重要なのはメイクしている感のないナチュラルメイクに仕上げること。
特に大切なのは力が入りがちな目元のポイントメイクではなく肌の質感です。
メイクによって作り上げた自分よりも、素の状態に近い素材としての自分を表現できるようなメイクにとどめましょう。
またファンデーションの色味が自分の肌色と合っていないために首から上が浮いた印象にならないようにも注意しましょう。
一度撮影してみて肌色がどう写るかを確認することをおすすめします。

【4】ポーズ

ボディラインがきれいに見える自然なポーズで撮影しましょう。
例えばよく宣材写真で使われるのが足をクロスさせたポーズです。
下半身がすっきりとした印象になりきれいなシルエットを簡単に作ることができます。
他にも直立にならないよう、手を顎に軽くあてる、頭を少し傾けてみるなど動きをつけるポーズを取ることもおすすめです。
慣れないポーズに挑戦するとバランスを崩し不自然な格好になったりすることもあります。
撮影前にストレッチをして体の緊張をほぐすことも大切です。

【5】レタッチ

宣材写真の修正は必要最低限のレタッチにとどめましょう
なぜならクライアントと実際に会ったときに写真と全く違うようでは先方もガッカリしてしまうからです。
仮にその案件は通ったとしても継続的にオファーをもらうのは厳しいかもしれません。
しかし撮影日にかぎって肌の調子が悪いということはあり得ます。
治る程度の肌荒れや顔の左右対処を直すくらいの修正であれば特に問題はありません。
しかし、目元や鼻の形、スタイルが変わってしまうほどのレタッチは信頼をなくす原因になりかねませんので絶対にやめましょう。

写真スタジオで撮影すれば服装で悩んでも相談してもらえる

宣材写真やオーディション写真の服装やメイクなどで悩んだなら、写真スタジオに相談することをおすすめします
なぜなら客観的に自分を見るのは非常に難しいからです。
しかしスタジオによっては、衣装やヘアメイク担当の意見も聞きつつ1枚に絞っていくスタジオもあります。
あなたがよりよく見える「客観的に最高の1枚」を探してくれるのです。
本当に心強いですよね。
それで自分の宣材写真に自信が持てないときには、プロの力に頼ってみることを強くおすすめします。

女性が宣材写真を撮るときの服装まとめ

今回は女性が宣材写真を撮るときの注意点やおすすめのコーディネート、そして服装以外にも気をつけるポイントを解説しました。
宣材写真で大切なのはあなた本来の魅力です。
その魅力を最大限に活かせる服装は意外にもシンプルなものでした。
しかしシンプルなものほど、魅力的に仕上げるのは難しいものです。
それで是非、プロの写真スタジオに相談して、最高の1枚で勝負してみるのはいかがでしょうか?
あなたもクライアントも納得のいく1枚をプロは提供してくれますよ。

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