【女性向け】宣材写真の髪型は?ポイントやおすすめの髪型を紹介

はじめに

みなさんこんにちは。
今回は宣材写真シリーズの「女性髪型編」です。

芸能関係のお仕事をしていく上で欠かせない宣材写真、髪型によって印象の伝わり方・受け取り方が違うとご存知ですか。
髪型が重要である理由や、宣材写真用のセットで気をつけて欲しいこと、髪の長さ別おすすめの髪型とそのセット手順等を紹介していきます!

髪型によってあなたそのものの良さをアピールしやすくして、お仕事に繋がるような宣材写真を準備しましょう!

女性の宣材写真の髪型は重要?

人の印象は髪型で7割決まるといわれているほど大切です。

宣材写真はお仕事の依頼をするかしないか判断するための一つの材料となるので、良い印象を効果的に伝えられるように工夫しましょう。

宣材写真から感じる情報は実際にあなたに会うよりもずっと少ないです。

ですから、髪型から伝わる印象を意識してセットし、撮影に臨みましょう。

宣材写真の髪型で気をつけたいポイント

女性が宣材写真のために髪型を選択する上で、あるいはセットする時に、どんなことに注意したら良いのでしょうか。

そのポイントを2つご紹介します。

ポイント1: フェイスラインと首は見せる

ポイントの1つ目は「フェイスラインと首を見せる」ことです。

容姿や雰囲気をよりよく伝えるためです。美人かどうか、ではないですよ。

起用する側は美人ばかりを選ぶわけではなく、その時の役やイメージに合う人物を探しています。あなたそのものを見極めたいと考えているのです。

髪がフェイスラインや顔を覆っていては判断が難しくしますから、顔まわりはスッキリさせましょう。

ポイント2: 髪の長さがわかるスタイル

ポイントの2つ目は「髪の長さがわかるスタイル」にすることです。

女性は特に髪の長さや色が仕事を発注する基準になることがあります。

起用するタレントは髪が長くて黒髪!など具体的に設定していることが多く、長さがわかりにくい髪型はおすすめしません。

【長さ別】女性の宣材写真の髪型で悩んだらこのスタイル!

2つのポイントはわかったけれど、具体的にどんな髪型にしたら良いのか悩む…という方に、長さ別に宣材写真に適した髪型をご紹介します。

どの髪型も定番ですから、不安に思うことはありませんよ。

【ミディアム〜ロングヘア向け】

まずはミディアム以上の方におすすめの髪型です。

先ほど紹介した髪型で気をつけたいポイントをきちんと押さえる必要のある髪の長さですから、特に意識してセットしてくださいね。

宣材写真に適した髪型1:ダウンスタイル

引用:hotpepper

ミディアム以上の方が宣材写真を撮影するときに適した髪型1つ目は「ダウンスタイル」です。

何もせず綺麗にストレートのダウンスタイルでもOKですが、おすすめは内巻きワンカールかゆるくふわっと巻いたダウンスタイルです。

シンプルな髪型ですからフェイスラインや首を見せることができ、特に髪の長さがわかりやすいのが特徴。

■ ダウンスタイルの与える印象

ストレートは洗練された印象を与え、素で勝負したいという方におすすめです。

内巻きワンカールならスッキリとして清楚な印象を与えます。

ゆるふわ巻きは少し巻かれていて曲線的で、女性らしさを感じさせ柔らかような印象を感じさせることができますよ。

■ ダウンスタイルの理想の仕上がりとセットポイント

ダウンスタイルの理想の仕上がりは「ナチュラルさ」です。

内巻きワンカールのカールを強めにするとどこか不自然な印象となります。

ゆるふわ巻きを巻きすぎると派手な印象、キツイ女という印象に。

巻いて下ろしている髪が多すぎるとボリューミーで爽やかさに欠け、フェイスラインや首が見えなくなってしまうこともあります。

下ろしている髪の毛の一部を肩よりも後ろにやって調整するのがセットポイントです。

■ ダウンスタイルのセット手順

まずはじめに寝癖を整えて、ストレートアイロンを使用して綺麗なストレートにします。

【内巻きワンカール】
内巻きワンカールの場合は毛先だけを内側にカールしましょう。

その時髪の毛を全て一気に巻くのではなく少量ずつ、毛先だけにアイロンをあてることがポイントです。

こうすることでうまくカールし、左右で高さが違うということも避けられます。

最後にヘアオイルやワックスを毛先につけたら完成です。

【ゆるふわ巻き】
アゴのラインより下の髪の毛を巻くイメージです。

コテを使用して少しずつ巻いていきます。

巻いたらすぐに手ぐしをっとしてあげるのがポイント。

巻きがきつすぎて派手な印象になることを防ぎます。

最後にワックスやヘアミルクを馴染ませて完成です。

宣材写真に適した髪型2:オールバック

引用:hotpepper

ミディアム以上の方が宣材写真を撮影するときに適した髪型2つ目は「オールバック」です。

オールバックが宣材写真で与える印象や理想の仕上がり、セット手順などを紹介します。

■ オールバックの与える印象

オールバックはかっこいい雰囲気を伝えることができます。スタイリッシュで洗練された印象です。

顔全体がしっかりと見える髪型ですから顔のパーツ、雰囲気も伝わりやすくおすすめの髪型。

ただし、もともとの顔立ちやアピールしたい雰囲気によっては合わないこともあるので気をつけましょう。

■ オールバックの理想の仕上がりとセットポイント

オールバックの理想的な仕上がりは「スッキリ」として見えること。

顔全体がよく見えて、毛量が多すぎず長すぎずになっているということです。

セットポイントは、整髪料を使用してビシッとセットし、セットしている感を出すこと。

セットがしやすく髪型をキープできるだけでなく、きちんと感が出て良いですよ。

■ オールバックのセット手順

ワックスを適量手のひらで伸ばして、少し温かくなったら前髪全体に馴染ませます。
この時根元までしっかりと馴染ませることで綺麗な仕上がりとなり、また髪型を長くキープすることができますよ。
あとは髪を全てバックに持っていくだけです。

ポイントは毛流れを整えること。くしを使って髪を後ろに持っていくと良いですよ。

最後にサイドの髪を耳にかけたら完成です。

【ショートヘア向け】

次にショートヘアの方におすすめの髪型です。

フェイスラインや首元をスッキリと見せやすい髪の長さで、長さ自体もわかりやすいですから、基本的にはどんな髪型も宣材写真向けと言えるでしょう。

今回は髪型を1つ紹介いたします!

宣材写真に適した髪型1:ボブヘア

引用:hotpepper

ショートヘアの方が宣材写真を撮影するときに適した髪型は「ボブヘア」です。

ボブヘアが宣材写真で与える印象や理想の仕上がり、セット手順などを紹介します。

■ ボブヘアの与える印象

ボブヘアは首元をシュッと見せる、小顔に見せる効果のある髪型です。

もともと髪が短くスッキリとしていることもあり、清潔感が抜群。

より丸みのあるボブヘアなら、女性らしくも見せることができますよ。

ボブヘアの理想の仕上がりとセットポイント

ボブヘアの理想の仕上がりは「女性的な曲線」となっていることです。

宣材写真の正面からボブヘアを見たときに丸いシルエットとなるように意識してセットしましょう。

髪が短いとボーイッシュな印象を与えがちですが、女性らしい優しい印象となります。

ボブヘアのセットポイントは、髪を耳にかけてフェイスラインをしっかりと見せることです。

■ ボブヘアのセット手順

まずヘアアイロンを使用してクセのない髪の毛にします。

次に髪の半分から上部分を複数のブロックに分けて丸いシルエットにしていきます。

ポイントは内側にカールさせるようにふんわりとアイロンをすることです。

耳にかけられる髪は全て耳にかけ、髪全体にヘアミルクやオイルを馴染ませたら完成です。

宣材写真のヘアセットはプロにお願いすべし!

写真館やフォトスタジオにはプロのメイクさんが在籍していたり、美容室と提携していたりします。
ヘアメイク付きのプランを用意していることも多いですよ。

第三者の視点からあなたの魅力を引き出すセット、撮影を意識したヘアメイクを施してくれます。

技術力が高いですから、自分でセットするのが不安、大切な宣材写真だから気合い入れたいという方も安心して任せることができますよ。

女性の宣材写真の髪型まとめ

いかがでしたでしょうか。

女性の宣材写真の髪型は、「フェイスラインと首元を見せる」ことと「髪の長さがわかるスタイル」であることが重要でしたね。

この2つのポイントを押さえて入ればどんな髪型でも問題ありませんが、今回ご紹介した3つの髪型だと安心です。

非常にオーソドックスな髪型でありますが、宣材写真では奇抜や個性を発揮する必要はありません。

あなたそのものがよく伝わるシンプルなスタイルで挑みましょう!

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