宣材写真を撮るなら自然な表情で!どうすれば自然な表情になるのか解説

はじめに

  • 「芸能界を目指したいけど、オーディションに提出する宣材写真がない‥」
  • 「そもそも宣材写真ってどんなポーズや表情、服装で撮れば良いのか分からない!」

こんな悩みを持っていませんか?
綺麗な写真であることが良いとは思っていても、具体的にどんな写真が目に留まりやすいのか気になりますよね。
そこで、宣材写真を見て採否を判断する人は何を重要視しているのかというと「表情」なのです。
宣材写真は、自分がどのような人物であるのかを売り込む写真ですが、人物像が伝わってこない写真であると審査員は起用したいと思うことができません。
あなたがどのような人物であるのかを証明する為にも、宣材写真やオーディション写真における“表情”は重要なポイントとなってきます
では、なぜ宣材写真において表情が重要であるのかをお話してきます!

宣材写真は自然な表情で撮るのが良い

審査員の気持ちになって考えてみてほしいのですが、表情が硬くて作ったような笑顔の人の写真を見るとどのような印象を受けるでしょうか?
その人の本来のイメージが伝わってきませんし、本当にこの人を起用しても大丈夫なのか?と不安を感じてしまいます。
実際起用して思っていたイメージと違ったなんてことがあれば、企画が潰れてしまう恐れもあります。
ナチュラルな自分らしい表情を出すことで、その人の個性が見えますので、審査員もこの人なら間違いない!と思い切ることができるのです。
信頼を掴む為にも、自然な表情で撮影することを心がけましょう

「自然な表情」とは?

では、実際に自然な表情とはどんな表現なのかお話していきます。
と言っても難しく考える必要はなく、普段のあなたの表情が自然な表情なのです。
しかし、自分自身ではどんな表情が普段の自分の表情なのか分かりませんよね。
そこで思い浮かべて欲しいのが普段あなたが家族や友人などと楽しく会話している時のことです。
面白い話をするとつい自然と笑ってしまうことがあるかと思いますが、その時のあなたの笑顔は、本心が表情として表れていると思います。
心の気持ちが表情に表れることであなたらしい写真になりますし、写真を見た人にも個性が伝わって好印象であると感じてもらえます。
宣材写真だからといって変に力まず、リラックスしていつもの自分らしい自然な表情で撮影に挑んでくださいね。

自然な表情で宣材写真を撮るためのポイントとは?

宣材写真においては、自然な表情で撮影することが大切ですが、いざ撮影となると緊張してしまうのはどうしようもないですよね。
しかも馴染みのない本格的なスタジオで撮影となるとさらに緊張してしまい、思ったように笑えないなんてこともあります。
せっかくの撮影で強張った表情になってしまわないよう、自然な表情で撮影ができるポイントを3点お伝えします。

ポイント1:普段からカメラに慣れておく

まず1点目は、普段からカメラに慣れておくことです。
普段あまり写真を撮られる機会がない方だと、カメラを向けられるだけで緊張してしまうことがあるかと思います。
撮影ではカメラを向けられるということは絶対ですので、何としてでも慣れたいですよね。
そこで、カメラを前にしてもいつもの自分でいられるよう普段から自分を撮影してもらう機会または撮影する機会を作ってみてください
友人などに撮影してもらってもいいですし、自宅でカメラを置いてセルフで撮影してみてもいいです。
カメラの前に立って写真を撮られるという練習をした分、本番でもリラックスして良い表情を出すことができます。
  

ポイント2:撮影時間がたっぷりある写真スタジオを選ぶ

確実に自然な表情で撮影したい!という方には、撮影時間が充分にある写真スタジオで撮影を行うことをおすすめします。
気持ちをコントロールするのはなかなか難しいですし、すぐにスタジオの環境に慣れるかどうかも行ってみないと分かりません。
撮影時間が沢山あると気持ちに余裕も出てきますし、いつの間にか自然な表情になっていきます。
落ち着いて撮影に挑めるかどうかが不安であれば、コストをかけてでも撮影時間がたっぷりある写真スタジオで撮影しましょう。

ポイント3:カメラマンを性別で選ぶ

自然な表情が出せるかどうかはカメラマンの性別で左右されることがあります。
カメラマンが異性であれば緊張する人、しない人それぞれだと思いますが、自分は男女どちらの方がリラックスして撮影できるのかを考えてみましょう。
また、撮影ではカメラマンとコミュニケーションを取りながら撮影を進めていきますので、話しやすい方はどちらかなのかを考えてもいいかもしれませんね。
自分に合ったカメラマンと撮影していくと、肩の力が抜けて自然な笑顔になりますので、スタジオ選びの際は在籍するカメラマンの性別にも注目してみてください

仕事が来る宣材写真を撮るために表情以外で重要なこと

これまで表情についてお話してきましたが、宣材写真は表情以外にも注目したいポイントが5点あります。
どれも写真を見た人が人物の印象に繋がるポイントですので、しっかりチェックしてくださいね。

【1】服装

服装選びは、あなたをより魅力的に見せられるかどうかが鍵となる要素の1つ。
特に男性であると、体のラインが綺麗に見せられる服であるかどうかに注目してください。
例え体型に自信がなかったとしても、あなたに合った服装であれば美しいシルエットができます。
また、顔を覚えてもらうためにも落ち着いた無地の洋服を選択しましょう
柄が入った服であると、顔よりも服の印象が強くなってしまい覚えてもらえない可能性があります。
洋服の色については、あなたを華やかに演出してくれる明るめのものをおすすめします
服装の色合いを明るくするだけで、写真の印象も良くなります。

【2】髪型

髪型は、印象を左右させる重要なポイントです。
実際に髪型が変わって誰だか分からなくなったという経験をしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
髪型1つで、清楚な印象になったり、可愛い印象になったりと様々です。
ですので、自分の印象をどのように与えたいのかを考えてヘアセットしてもらいましょう。
自分でどのような髪型にしたらいいのか分からない場合は、プロに相談して決めてもいいですね。

【3】メイク

普段からメイクを自分で行っているという方もいらっしゃるかと思いますが、宣材写真ではできるだけナチュラルなメイクであるかが大切です
あまりに濃いメイクであるとあなたという人物像が伝わりません。
素顔に近いメイクで、あなたの表情や個性が読み取れる写真にしましょう。

【4】ポーズ

撮影慣れしていない人には難しいかもしれませんが、正しくポージングを取ることで惹かれる宣材写真になるかどうかが決まります。
立ち方、身体の角度、手の位置などを少し工夫することで、綺麗に見せることができます
宣材写真に適したポーズは身体は斜め45度に対し、顔はしっかり見えるよう正面を向くポージングです。求められる職業や役柄によってふさわしいポージングは異なりますが、基本的にバストアップ・全身撮影、どちらであっても基本的にこのスタイルを撮ると綺麗に見せることができます。
しかしこのポージングの時、反り腰や猫背、O脚やX脚など、欠点を隠せるようしっかり撮影前に確認してください。
カメラの前に立つ時は、常に自分を綺麗に見せる意識を持ってポージングしましょう。

【5】レタッチ

最近では自分で簡単にレタッチできるアプリが多くありますが、むやみやたらに加工するのはNGです。
自分の顔を見ていると、あれもこれもと修正したくなりますが、修正しすぎてはあなたの個性が失われてしまいます。
また、加工をしすぎるとのっぺりとした写真に仕上がってしまうので、見栄えもあまりよくないです。
修正するポイントは、主に肌荒れ・眉・口の角度で充分です。

普段から練習しておけば自然体で撮影できる

撮影はとにかく場慣れするのが一番です。
その為にも、自宅で本番の環境に近い状態を想定して練習してみましょう。
まずは姿見を置いて、自分がどのように見えているのかをチェックしてください。
意外と思っているよりもポーズが上手く取れていなかったり、笑えていなかったりします。
納得がいくまで自分と向き合い、どういう風に写れば魅力的に見えるのかを研究しましょう。
普段から練習をしているとイメージが出来上がっているので、不安や緊張も軽減されて自然体で撮影することができます。
宣材写真で大切な要素をすべて網羅する為にも、普段から撮影本番を想定した練習をすることが大切です。

宣材写真の撮影が初めて・不慣れな人はしフォトスタジオでプロのアドバイスをもらおう!

これまで宣材写真において重要なポイントをお話してきましたが、宣材写真の撮影が初めての人や撮影に慣れていない人がすぐに上手くいくかと言われれば難しいかもしれません。
しかし、そんな人でも安心して撮影ができるようフォトスタジオではプロがアドバイスを行います。
あなたを美しく表現できるよう、顔の角度や表情の指導などをしてくださるので心配する必要はありません。
プロから助言をもらえることで、視野も広がりますし、次に撮影する機会があった時に活かすこともできます。
また、緊張して上手く自然な表情を出せなかった時は、表情が柔らかくなるように気さくに話をしながら撮影を進めてくれるスタジオもあります。
プロの力を借りて、あなたという人物を写した宣材写真に仕上げましょう。

宣材写真の表情についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。
宣材写真ではいかに自然な表情で撮影できるかが重要だということをお分かりいただけましたでしょうか。
審査員は、偽りのあなたではなく、あなたという人物を知りたいと思っています
宣材写真を撮影したいと思っている人の中には、芸能界など人前に立つお仕事をしている方やこれから目指す方もいらっしゃるかと思いますが、カメラの前でも自然体でいられることは後々プラスになってきます。
その為にも、日々の生活の中で鏡に向かって表情の確認を行うなどしてコツコツ練習していきしましょう。
新たな仕事がもらえる為にも、いつものあなたで撮影に挑んでください。
あなたにしかない魅力溢れた宣材写真になるよう応援しています!

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