宣材写真でピアスはつけてもいいの?その注意点と隠す時の方法も紹介

はじめに

「印象に残る綺麗な宣材写真を撮りたい!」
芸能界で活躍したい人であれば誰もがそう思うのではないでしょうか?
特に女性であればキラリと輝くアクセサリーで自分を美しく飾りたいと思うもの。
しかし、「宣材写真でピアスを付けると印象は上がるの?それとも下がるの?」そう悩む方はとても多いようです。
そこで今回は、宣材写真でのピアスの注意点やピアス穴の隠し方までわかりやすく解説していきます。
宣材写真は芸能界での一歩を踏み出す本当に大切な写真。是非参考にしてくださいね。

宣材写真の撮影時にピアスはつけていいの?

まず宣材写真でのピアスはひとつのチャレンジ、リスクが伴うことを理解しておきましょう。なぜなら、宣材写真のピアスに抱く印象はクライアントによって様々だからです。
例えば「アクセサリーは不要!シンプルで飾らない姿がみたい!」と要求するクライアントもいます。しかし逆に「宣材写真やオーディション写真でピアスも付けないなんて美意識にかける!」そう考えるクライアントはまずいません。
特にオーディション写真でクライアントがチェックするのは綺麗に着飾ったあなたではなく、等身大のあなたです。
しかもピアスの種類によっては清楚で上品なイメージが失われ、仕事の幅が減ってしまう可能性もあります。
ピアスが原因で企業イメージと合わないと切り捨てられるよりもまずはフラットな印象を持ってもらいたいですよね。
それで宣材写真やオーディション写真ではピアスは付けない方が無難でしょう

どうしても宣材写真でピアスをつけたい!そんな時の注意点とは

いつもピアスをつける人にとっては宣材写真の撮影時においてもピアスがないとどこか「物足りない」「顔が寂しく見える」そう感じるものです。
そこで「宣材写真でもどうしてもピアスをつけたい!」という方でも次の2つは必ず守るようにおすすめします

  • ⑴個性的なピアスは避ける
  • ⑵ピアスの数は片耳1個まで

上記の2つのことを注意しないと、自分では良かれと思ってつけたピアスが選考等でマイナスに働く可能性がかなり高くなるのです。以下より詳しく説明します。

個性的なピアスは避けよう

個性的で色や柄が派手なピアスは、写真の主役になりかねないので必ず避けましょう。
奇抜なピアスがどうしても目に入ってしまい、あなたよりもピアスが印象に残ってしまうからです。
特に大きめのピアスはバストアップ写真を撮る時にバランスがおかしくなり不自然な仕上がりになります。
ピアスはあくまでもあなたの引き立て役ですので、シルバーやゴールドのシンプルなデザインで小ぶりなタイプを選びましょう

片耳1個ずつまで!ジャラジャラつけるのは避けて

ピアスの数は片耳1個ずつがベスト。
なぜならピアスの数が多いとどうしても奇抜な印象になり「チャラい」といったマイナスイメージを与えてしまうからです。
もちろんピアスの数でその人の人柄を図れる訳ではありません。
しかし宣材写真は印象が大切です。
写真をチェックするクライアントの年齢や好みは様々ですし、企業がイメージを大切にするのは当然です。
それでピアスは片耳1個ずつ、ピアスの位置はもっともオーソドックスな耳たぶの中心が当たり障りなく安心です。

宣材写真の撮影中のピアスの穴はどうすべきか

以上のことを踏まえて「宣材写真でピアスはしない!」そう決めた方もおられるかもしれません。
しかし「ピアス穴がどうしても目立ってしまう‥。」「結局印象が悪くなるのでは?」と不安になる方もおられることと思います。
ピアス穴の大きさや数は人によってさまざまですが、写真で見るとほぼ分からなくなるまできれいに隠すことができます
レベルによって対処法を変えることもできるのでご自分にあった方法を探しましょう。

宣材写真でピアスの穴を消す方法4つ

では具体的にどんな方法なら宣材写真でピアス穴を消すことが出来るのか。以下より4つの方法を今回はご紹介させていただきます。

【1】医療用テープで隠す

まず1つ目に医療用テープでピアス穴を隠す方法を簡単にご紹介します。医療用テープは普段から持っていない方もいるかと思いますが、肌色のものもあるため小さく切って耳たぶに貼ると目立ちにくくなります。具体的なやり方は以下の通りです。

  • 1.医療用テープをピアス穴に合わせできる限り小さく切る
  • 2.ピアス穴にしっかりテープを貼り付ける
  • 3.テープの上からリキッドファンデーションを塗る

またリキッドファンデーションを塗ることで医療用テープが目立たなくなります。
フェイスパウダーでも代用可能ですがリキッドファンデーションのほうがテープを肌に付着させやすくなります。
ちなみに医療用テープはファンデーションが塗りやすい布っぽい素材で薄いベージュ色のものがおすすめです。

【2】コンシーラーで隠す

耳たぶに直接コンシーラーをつけて隠すこともおすすめです。
コンシーラーは肌に馴染みやすいので、自然にピアス穴を目立たなくしてくれます
ただ穴の中まで埋めてしまうと中で膿んでしまう可能性もあるので表面だけで大丈夫です。
コンシーラーの色を間違えるとしっかりピアス穴を隠すことができないので、肌の色に合ったものを選ぶ必要があります。
最後にパウダーファンデーションやフェイスパウダーで肌感を出すと本当に目立たなくなりますよ。

【3】レタッチ(加工修正)で消す

「先に書かれていた1、2の方法を実践したけど上手に隠れない」という方はレタッチで消す方法もあります。
レタッチならある程度の凹凸は消すことができますし、色味も綺麗に整えることができます。
しかし細かなレタッチは素人には難かしい作業です。
レタッチを行ったのがバレてしまうようでは元も子もありません。
それで細部にわたる修正や加工は、なるべくプロのカメラマンに任せた方が良いでしょう。

【4】髪の毛で隠す

自然な雰囲気で耳を隠すのもひとつの方法です。
しかし髪の毛でフェイスラインが隠れすぎると「骨格を隠している」と捉えられてしまう可能性もあります。
体のラインと同じくクライアントは顔の形にも注目しているので顔の輪郭まで隠してしまわないように気をつけましょう。
でも実際にクライアントとお会いする時には上で紹介した1、2の方法を実践してみるのをおすすめします。

宣材写真でピアス穴を隠すならフォトスタジオでの撮影がおすすめ

自分でピアス穴を隠すのが難しいという方はやはりフォトスタジオでの撮影が安心です。フォトスタジオならピアス穴であれば比較的簡単に編集することができます。さらに、たとえピアスをして撮影していたとして後から「やっぱり消したい!」と思っても、プロのカメラマンの方であれば不自然さなく綺麗に消してくれます
これだけでなく、その他のレタッチやメイクも含め、プロの技術が完全サポートしてくれるので失敗できない宣材写真はフォトスタジオが絶対おすすめです。
しかもフォトスタジオならライティングやポージングのアドバイスを全てあなたに合わせて行ってくれるため、より良い写真に仕上がることは間違いありません。
さらに宣材写真専用の背景やセットがあったり、屋外での撮影を行っているスタジオもあるのでバリエーション豊かな宣材写真を撮ることができますよ。

【まとめ】宣材写真におけるピアス穴

本記事では宣材写真でのピアスの有無についてまず解説しました。
宣材写真では様々な分野の仕事やクライアントにも対応できるようフラットな印象を残すのがベストです。
それで万人受けするためにも、ピアスはつけないのが無難です。
さらに宣材写真でのピアスの種類や数、ピアス穴を隠す方法も紹介しました。
宣材写真は芸能界での厳しい戦いを勝ち抜くための第一歩です。
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