お見合い写真の髪色は何色が好まれる?男女別におすすめヘアカラーを紹介

はじめに

お見合い写真や婚活写真の目的は、ずばり相手に気に入ってもらえることですよね。
そのためには服装やヘアスタイル、メイクなどで少しでも好印象を与えたいものです。
中でも今回は、婚活写真での印象を大きく左右する髪色について解説します。

  • 異性の相手はどんな髪色を好むのか?
  • 自分に合う髪色と好かれる髪色は違うのか?
  • 白髪ヘアはやはり染め直して撮影した方が良いのではないか?

こちらを読めば、これらの婚活写真でのヘアカラーに関する悩みが解消すること間違いなしです。

お見合い写真・婚活写真ではどんな髪色が異性に好まれる?

では実際に、お見合い・婚活写真ではどんな髪色が異性に好まれるのでしょうか。
髪色と一口に言っても様々で、黒から濃い茶色、薄い茶色からグレーヘアなど、今は自分好みのヘアカラーをしている方がほとんどでしょう。
しかし自分好みの髪色と、婚活写真やお見合い写真で異性受けする髪色は必ずしも一致しません。
ここからは男女別・髪色別に、異性にどんなイメージを持たれるか解説していきます。

女性におすすめのお見合い写真にふさわしいヘアカラー

まずは女性におすすめのお見合い写真・婚活写真にふさわしいヘアカラーを解説していきます。
やはりおすすめの色は定番色ですが、『黒髪』『茶髪』の2色です。
詳しくは以下よりそれぞれ解説します。

おすすめ髪色1:黒髪

女性のお見合い写真で、まずおすすめなのは『黒髪』です。
婚活において、男性は真面目で清楚な女性に惹かれる方が多く、黒髪は写真の段階からそんな印象を与えるのにふさわしい髪色です。
さらに黒髪は家庭的な女性といったイメージも持たれやすく、年齢を問わず黒髪は真剣に結婚相手を探している男性には好印象を与えます。
なお肌が白い方や、髪が太めの方にはおすすめの髪色です。

おすすめ髪色2:茶髪

女性のお見合い写真で、次におすすめなのは『茶髪』です。
茶髪は社交的で明るいイメージを持たれやすく、華やかな印象になります。
そのため内向的なエリート男性にアプローチをかけたい人には特におすすめです。
しかし明るすぎる茶髪は遊んでいて派手な印象を与えてしまうため婚活写真ではNGです。
お見合い写真ではいわゆる「栗色」程度の7トーンほどの明るさが好ましいです。
それより明るい茶髪だと、撮影時のフラッシュで光飛びしてしまい、派手で不潔などのマイナスな印象に仕上がりやすくなってしまうので気をつけましょう。

男性におすすめのお見合い写真にふさわしいヘアカラー

次には男性におすすめのお見合い写真や婚活写真にふさわしいヘアカラーをご紹介します。
女性に好かれる男性の髪色で、かつお見合い写真等におすすめの髪色は『黒髪』です。

おすすめ髪色1:黒髪

男性の婚活写真でのおすすめの髪色は、正直黒髪一択です。
女性は結婚相手に誠実さや真面目さ、勤勉さを求めています。
茶髪だと遊んでいるイメージが強くなってしまいますし、真面目さを求められる職業において茶髪はまだまだ受け入れられていないため、茶髪の男性に対してしっかり働いている印象がつきづらくなってしまいます。
多少こげ茶と言えるほどの茶髪なら問題はありませんが、女性が結婚相手に求めている男性像の多くは黒髪短髪男性です。

白髪でお見合い写真はNG?

最近では芸能人でも「グレイヘア」していたり、ありのままの自分をさらけ出したいということで、素敵な白髪の方もお見かけするようになりましたが、婚活写真ではできれば染めたほうが好ましいです。
白髪はどうしても老けた印象になってしまい、若いほうが有利になりやすい婚活では避けたほうが無難です。
少しでも若々しく見えるほうがどの年齢層でも好印象を与えることができます。
どうしても白髪にこだわりたい場合は、写真や1回目に会う時には染めておいて、徐々に相手が慣れてきたら白髪姿を見せるのはありです。

お見合い写真の撮影における髪色の注意点

お見合い写真での髪色が決まったら、次は実際の撮影になります。
ここからは撮影における髪色の注意点を解説いたします。

注意点1:光飛びのする髪色はNG

婚活写真撮影の際はフラッシュを焚きますので、髪色が明るすぎたり染めたばかりの状態だと光飛びを起こしてしまい違和感のある姿になる可能性があるため注意が必要です。
明るさは7トーンぐらいまでで、最低でも撮影3日前までには染めるようにしましょう。

注意点2:セルフカラーは控える

お見合い写真を成功させたいならセルフカラーは控え、美容室で髪を染めましょう。
セルフカラーは失敗する可能性が高く、髪も傷みやすいです。
セルフカラーで髪色にムラが出たり、白髪が隠しきれなかったりすると、写真ではとても気になってしまいます。
不自然にテカりやすくもなるため、お見合い・婚活写真前にセルフカラーは避けたほうが良いです。

注意点3:画像修正にたよりっきりはダメ

婚活写真での髪色は、ある程度修正ができますが、ベースに美しい髪があってこそ、自然な仕上がりになります。
そのため最初から画像修正に頼り、「今はこんな明るいけどスタジオで撮れば髪色修正してくれるから何とかなる!」などの甘い考えはNGです。
髪色補正はプロの画像修正でも技術面で差が出やすく、違和感のある不自然な仕上がりになってしまう場合があります。
好印象の髪色に写るように、画像修正に頼らず撮影前に綺麗に美容院で染めてもらいましょう。

お見合い写真と実際のデートの時の髪色は違っても大丈夫?

髪色は、見た目の印象を大きく左右するのでお見合い写真と実際のデート時の髪色はできるだけ同じにしましょう。
相手はお見合い写真で好印象を抱いたのであなたに会いに来ます。
その時に、写真と髪色が異なっていると「写真で見た人と違う」と相手に思われ、不信感を抱かれ、イメージダウンになりかねません。
というのも、人間は自分の考えが正解の時に嬉しく思うという心理が働きます。
つまり相手は写真で見た感じの良さそうな人と同一人物に今実際に会っていることに嬉しさを覚え、あなたの印象アップにも繋がりやすくなります。
従って、初回デートは写真と同じ髪色が好ましいのです。

2回目以降のデートではヘアスタイルを変えても良いかも!

初回のデートがお互い好印象で、2回目のデートの際の髪色はどうでしょうか。
2回目以降はギャップを狙ってみるのもおすすめです。
髪色だけでなくヘアスタイルも、男性はセットを少し変えてみたり、女性は下ろしていた髪をアップスタイルにしてみたりすると「違う一面を見せてもらえた」と喜んでもらえます。
婚活におけるデートはあくまでお試し期間です。
相手に色んな姿を見せてあげましょう。

髪色に困っている場合はプロのいる写真スタジオでお見合い写真を撮ろう!

ここまでで婚活写真でのおすすめの髪色や注意点などをご説明してきましたが、髪色で困っている場合はプロのいる写真スタジオで撮影し、レタッチで髪色修正をしてもらう方法もあります。
普段は明るめの茶髪にしていて、撮影のために黒染をしたくないという方や、せっかく染めた髪色がイマイチ気に入らない場合、撮影までに染める時間がないという方には特におすすめです。
レタッチでは髪色修正だけではなく、髪のパサつきをおさえたり、生え際修正もあります。
プロに丁寧にレタッチしてもらうことによって写真のランクが大きくアップします。
多少お金はかかりますが、明るい未来への投資と考えて、ぜひスタジオで撮影してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はお見合い写真で好まれる、男女別におすすめヘアカラーをご紹介しました。
あなたのお見合い写真の髪色のイメージは沸いてきましたでしょうか。
髪色は、その人の全てを表すと言っても過言ではありません。
全体の印象を大きく左右するヘアカラーは手を抜かず、最高の婚活写真を撮影してください。

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