せっかくの婚活写真がブスに見える!理由と対策法・解決法を紹介

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せっかくの婚活写真がブスに見える!理由と対策法・解決法を紹介

はじめに

婚活やお見合いを進める際にまず最初に相手に知らされることになる「婚活写真」。
婚活写真の第一印象が良い・悪いでその後の進展率が大きく変わってくることはご存じでしょうか?

そんな婚活写真やお見合い写真。実は撮影後に「なんかブスに見える・・・」と、自分の写りに自信を持てない方も意外と多いのです。
この記事ではそんな婚活写真の「ブス写り対策」に注目した情報を紹介しています。

写真撮影に慣れていない方にとくに起こりがちなブス写りを回避するために、ブサイクに写ってしてしまう理由と対策法・解決法についての情報をしっかりチェックしてみましょう。

婚活・お見合い写真がブサイクに思えたままでは婚活につまずくって本当!?

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自分の第一印象を決めることになる婚活・お見合い写真は、婚活をスムーズに進めるための大切なアイテムでもあります。
大切な婚活用写真が自分から見てもブサイクに思える状態の写真では、婚活につまずいてしまう可能性が高くなることも想像に難くありません。
なぜなら「自分なんてこれくらいの写りで充分」というような、自分に自信が持てない状態が反映されて見えるからです。
あるいは婚活に対して真剣に取り組む気持ちが欠けている状態とも言えます。

たしかに、婚活のための写真撮影に真剣に取り組むという行動を「恥ずかしい」と感じてしまう方も多いです。
しかし、「良い人と出会いたい」と考えて婚活を続けているのであれば、誰から見ても、もちろん自分から見ても印象がよくて写りの良い婚活写真を用意するべきではないでしょうか。
顔の造形やプロポーションは関係ありません。
まずは「これが自分です」と自信を持って相手に見せることができる婚活写真を撮影できるように考えて行動をしてみましょう。

婚活・お見合い写真がブサイクに見える6つの理由

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せっかく婚活写真・お見合い写真を撮影したのに、なんだかブサイクに見える写りをしていたらそれだけで自信をなくしてしまいますよね。
ただでさえ億劫なのに、写真写りも微妙では具体的な婚活に取り組む前につまずいてしまったような気分になるのも無理はありません。
ここからは、婚活写真がブサイクに撮れてしまう原因に焦点を絞って情報を紹介しています。
ブス写りの原因を知ることで婚活写真対策を練って撮影に挑んでみましょう。

【1】自力で撮影した写真だから

婚活写真をセルフ撮影している場合は、ブス写りしてしまう可能性がとても高いです。
きちんと撮影セットを用意して婚活写真の撮影をしたとしても、自宅撮影の写真と写真館などでプロに撮影して貰った写真とを比較をするとセルフ撮影はどうしてもブス写りしがちです。
なぜなら、圧倒的な技術力から、撮影に合ったライティングや写真撮影の角度、客観的な視点などが欠けているからです。

婚活写真の撮影を他人に頼むことが恥ずかしいからと言って、自分だけの力でどうにかしようとするのはおすすめできません。
自分の撮影技術ではブサイク写りしてしまうと気付いた場合には、早めにプロの技術を頼ってみることを検討してみましょう。

【2】いつも自分が見ている姿と違っているから

人は自分の姿を確認する際に鏡を利用しますが、鏡に写る自分は本来の姿ではありません。
全てのものを反転させて写している鏡を利用しているために、見慣れている鏡の自分は実は反転された姿の自分なのです。
反転された顔を見慣れている状態で写真に写った自分を改めて確認すると、見慣れない自分に違和感を感じてブサイクに思えてしまうことがあります。
これは「単純接触効果」と呼ばれる現象で、反転された自分の姿のほうを見慣れているために鏡の自分に対して好感度が高くなり、写真に写る本来の自分をブサイクだと認識してしまうことを指します。

また、写真に写る自分には動きがなくお気に入りの顔角度などを同時に見ることができないためにブサイクに写っていると捉えてしまうこともあります。
この現象はどうしようもないことなので、実際にブサイクに写っているかどうかを確認するために友人や両親に出来上がった婚活写真を確認してもらったり、プロのカメラマンに写りを判断してもらうなどの対策が必要となります。

アプリやSNSでの加工後の顔に見慣れてしまっている

大幅な加工やフィルター加工などができない婚活写真では、写真写りそのものに違和感を感じてしまってブス写りをしていると認識している可能性もあります。
普段からSNSの加工モードや写真加工アプリを好んで利用している方はとくにその傾向が強く、ブサイク写りに過敏になっている場合も多いです。
そうはいっても婚活写真やお見合い写真では大幅な写真加工やフィルター利用などはNGです。
大幅加工された婚活写真で好印象を抱いてもらったとしても、婚活には次のステップがあります。
実際に相手と顔を合わせる場面にて、婚活写真とあまりにも印象が違うことによる大幅なイメージダウンは避けられません。
過度の加工で自分をよく見せようとすることはマナー違反ととられることも多く、良い出会いを逃してしまうきっかけにもなりうるので注意をしましょう。

【3】髪型・メイクが自分に合っていない

婚活写真を撮影する際には、普段の髪型やメイクよりも気合いを入れている方が多いですよね。
しかし、その髪型やメイク方法が自分に合ったものでなかったり、撮影用として考慮されたものでないと逆効果となってしまう場合もあるのです。
婚活写真だからと言って過剰なヘアメイクをする必要はなく、無理をして飾り立てているその違和感がブス写りを引き起こしている原因となることもあります。
婚活写真用の撮影ヘアメイクについての情報を集めることでブス写り対策をしてみましょう。

【4】ライティングが合っていない

肌や目元を綺麗に見せる効果があるライティングは、婚活写真の撮影場面でも必須のものです。
そんな撮影ライティングは明るすぎても暗すぎても本来の効果を充分に発揮できない可能性があるという点に注目してみましょう。
明るすぎるライティングは肌を白く見せすぎてしまったり、メイクの色を飛ばしてしまって結果的にブサイクに見せてしまう場合が多いです。

暗すぎるライティングでは肌トラブルが逆に目立ってしまったり、暗くどんよりしたイメージの婚活写真が撮影されてしまう可能性も高まります。
撮影用のライティングは光の当て方・光量・フラッシュのたき方などを被写体に合わせて調整する必要があるため、ブス写りしないためにも写真のプロに撮影依頼をすることがおすすめです。

【5】顔の角度が合っていない

婚活写真やお見合い写真では、証明写真などのようにきちんと正面を向いて真顔で撮影をする必要はありません。
右向き、左向きなど自分の顔が盛れる角度を婚活写真用に撮影してみましょう。
自分が盛れる角度がわからない場合は、セルフ撮影で角度の確認を行ってみたり、写真館で何ショットか違う構図で撮影をしてもらうなどの方法でチェックしてみましょう。

【6】撮影しただけで加工していないから

過度な写真加工はNGの婚活写真・お見合い写真ですが、写真加工の全てがダメかというとそうではありません。
自然なレベルのレタッチや、髪の乱れ、服装のシワなどを少し加工修正するだけでブサイク写りが改善されることもあるので、気になる箇所は修正してみましょう。
ただし婚活写真のセルフ加工は技術的に難しいことが多いので、加工専門の業者に依頼をしたり写真館のレタッチサービスの利用をおすすめします。

脱ブス婚活写真にするには?対策法と解決法

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婚活写真・お見合い写真がブス写りしてしまう原因を知ることができたら、今度は具体的な対策法と解決法を実践してみましょう。以下よりそれぞれ解説していきます。

婚活写真でブスに写らないための対策法

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婚活写真でブサイク写りしないための具体的な対策をとることは大切です。
自分に合った方法で婚活写真の写りを改善していきましょう。

(1) プロのカメラマンに撮影を依頼

婚活写真・お見合い写真の仕上がりをよくしたいのであれば、写真館やフォトスタジオなどを利用してプロに写真撮影の依頼をすることがおすすめです。
撮影機材、セットの時点でセルフ撮影よりもずっと良い写りの婚活写真が期待できますよね。
とくに婚活写真を得意にしている写真館やカメラマンに撮影依頼をすることができれば、婚活写真で映えるポージングや表情の相談にのってもらえる場合も。
婚活写真の撮影であることを伝えるのは勇気がいる場合もありますが、一般的なプロフィール写真と婚活写真ではアピールポイントが異なっているため、担当スタッフに撮影目的をきちんと伝えることも大切です。
セルフ対応でブス写りの回避が難しくても、プロの技術に任せれば簡単に改善される点はとても多いです。
写真館などを積極的に利用することが婚活写真写り改善の最大の近道であると言えます。

(2) 撮影前に小顔矯正やサロンに通う

婚活写真でブス写りしないために、写真撮影の前に小顔矯正などの美容サロンを利用することもおすすめです。
フェイスラインをすっきりさせたり、気になる顔のしわやたるみが改善された状態で写真撮影に臨むことができれば、コンプレックス解消にも役立ちます。
小顔矯正の効果が持続する期間の目安は大体1~2週間ほどなので、婚活写真を撮影する前にスケジュール調整をしてみましょう。

撮影直前のフェイスマッサージもあり!

写真撮影の直前にフェイスマッサージを行うだけでも写真写りの改善に繋がる可能性が高いので、小顔矯正や美容サロンの利用はハードルが高いと感じる方はぜひ取り入れてみましょう。
写真撮影用のメイクを行う前のスキンケアで行うだけでもむくみ改善やすっきりフェイスラインが期待できます。
気になる目元や頬骨、首筋などをしっかりマッサージしてブス写りを回避しましょう!

(3) 撮影用メイクや自分に似合うメイクを研究実践

婚活写真用の撮影メイクでは自分に似合うメイクを取り入れるようにすることも大切です。
例えば、自分のパーソナルカラーや肌のベースカラーに合わせたメイクカラーを取り入れるだけで印象が大きく変わることも多いです。
イエローベースの肌の場合はオレンジやコーラル系、ブルーベースの肌の場合はピンクやローズ系のポイントカラーでまとめてみるだけで統一感のある垢ぬけメイクに近付ける場合も。
アイメイクのやり方ひとつでも、一重・二重・奥二重で似合うメイク方法は変わってきます。
自分にあったメイク方法やカラーを研究して実践することで婚活写真のブス写り回避をしてみましょう。
パーソナルカラーはWEB上でできる簡単な自己診断を利用するほか、美容サロンなどでプロに本格的に調べてもらう方法があります。
また、婚活撮影メイクの仕上がりをよくする方法としておすすめなのは写真館でヘアメイク付きの撮影プランを利用する方法です。
撮影を考慮したメイクを施してもらえるため立体感や血色の良さ肌ツヤの演出などが劇的によくなることも◎
必要に応じてヘアメイク付き撮影プランを積極的に利用してみましょう。

(4) 首元が開けたトップスを着る

婚活写真を撮影する際の服装にも注目をしてみましょう。
撮影用衣装としておすすめの服装が首元が軽く開けたトップスを着ること。
首元が開けたトップスを着ることで顔周りをすっきりと見せる効果が期待できるのです。
また、暗い色よりもピンクや白などのやわらかいカラーの服を着た方が明るくて親しみの持てる雰囲気を演出することができるので上手に取り入れてみましょう。
ただし露出の激しい服装や、個性的すぎる服装は婚活写真としてマイナスに取られてしまうことが多いので注意が必要です。

(5) 盛れる顔の向きで体は斜めの角度に立ち撮影する

婚活写真のポージングは、正面を向いてまっすぐに撮影するよりも多少の角度をつけた立ち姿や斜めのポージングがおすすめです。
左右どちらかで自分が盛れる角度を決めたら、その方向に軽く顔を向けて身体にも角度をつけてみましょう。
多少の動きが感じられる婚活写真のほうがナチュラルかつ魅力的な雰囲気のある写真に見える可能性が高いです。
微妙な角度の違いで写りや印象が大きく変わることも多いので、写真館でプロの指導を受けながらふさわしいポージングを探すことをおすすめします。

ブスに写ってしまった後の解決法

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ブス写り回避のために力を尽くしても「なんだか気に入らない」と思えてしまう婚活写真に仕上がってしまうこともありますよね。
そんな場合の対策としておすすめの方法を紹介いたします。

(1) 気になる箇所をレタッチでカバー

目のサイズを変えたり鼻筋の印象を変えたりといった大幅な写真加工は絶対にNGですが、軽くレタッチをするような写真加工はOKなので、気になる箇所のレタッチカバーを積極的に行いましょう。
目の下のクマや髪の乱れ、服装のシワや気になる影、瞳に光を入れるなどのレタッチを行うことでぐっと印象のよい婚活写真に仕上げることができます。
婚活写真のレタッチ加工はとくに繊細で高度な技術を必要とする場合が多いので、セルフレタッチでは対応が難しい場面が多いです。
写真スタジオやプロのカメラマンに婚活写真の撮影をしてもらったら、レタッチもそのまままとめて依頼しておきましょう。
最初からレタッチ料金も含まれている撮影プランが多いですが、料金形態やプラン内容は写真スタジオによって異なる部分なので事前にプラン内容をきちんと確認しておくことも大切です。

(2) プロのいる写真スタジオで撮り直す

セルフ撮影では対応に限界を感じたり、利用した写真館では満足のいく婚活写真が撮影できなかった場合には、婚活写真に力を入れている写真館での撮り直しがおすすめです。
写真館に在籍しているカメラマンはプロといっても、得意としている撮影シーンの違いによって写真の出来栄えに得手不得手が見られることも多いです。
通常のプロフィール写真撮影と婚活・お見合い写真では写真撮影へのアプローチ方法が異なるので、写真館へ婚活写真の撮影を依頼をするときには撮影目的を明確にして相談をすることも大切です。

婚活写真の撮り直しにおすすめのスタジオ:『スタジオインディ』
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在籍するカメラマン・ヘアメイクの全員がプロな上、撮影技術や各種サポートにも高評価の『スタジオインディ』は、婚活写真の撮影におすすめの写真館です。
東京・横浜・大阪・京都・名古屋・神戸の駅近にあるスタジオインディの店舗は利便性でも◎

スタジオインディを婚活写真向け写真館としておすすめする最大の理由は、レタッチがスタジオ任せではなくレタッチ担当の隣で相談をしながら写真レタッチをしてもらえるところです。
レタッチカバ―をしてもらいたい部分を気軽に相談にできるので、写真の仕上がりに満足できると利用者からも高評価を得ています。
また、他店で婚活写真を撮影をしたものの満足できずにスタジオインディで撮り直しを依頼する場合、実際の写真とレシート・領収書を持参することで他店撮りなおし割引をしてもらえるという嬉しいサービスも。
メイク・レタッチ・撮影込みの撮影プランでも2万円以内で利用ができる点にも注目です。予約はこちらから。

婚活写真のスタジオインディ

婚活写真の撮り直しにおすすめのスタジオ:『フォトスタジオナイスピク』
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「必ず会ってみたくなるお見合い写真・婚活写真」をテーマに婚活写真にとくに力を入れている『フォトスタジオナイスピク』は、東京都内で婚活写真用の写真館を探している方におすすめの写真館です。
しっかりとしたカウンセリングを元に自分専用のオプションを追加できるところも魅力的で、自分らしい魅力の溢れた婚活写真をこだわって撮影したいと希望する方から高評価を得ています。

撮影用メイクとヘアメイクについてのサポートも充実していて、写真に写った際にも立体的に美しく見えるメイクをスタジオ照明に合わせて施してもらうことができます。
ヘアメイクの要望を聞いてもらえるほか、撮影中に髪が乱れてしまった場合のサポートも万全です。
婚活写真がブス写りしないためにあらゆる手を尽くしている写真館なので、撮り直し利用でも安心して依頼することができますね。
写真撮影が苦手な方に向けた丁寧な表情&ポージング指導に長けている点でも婚活写真撮影用におすすめの写真館です。

フォトスタジオナイスピク

婚活写真がブスに見えているのはあなただけかも!まずは周りの方に相談

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婚活写真の撮り直しをしてから「前の写真でも良いのに!」と周りに言われてしまい、婚活写真の仕上がりに自信が持てなくなったり迷ってしまうという方も多いようです。
これは、自分が想像する自分の姿と客観的にみた自分の姿が異なっている場合も多いために起きてしまう現象だと言えます。

まずは現在の婚活写真のに気に入らない部分をきちんと確認した上で、正直に話せる友人や両親、婚活アドバイザーなどに婚活写真の写りについて相談してみることがおすすめです。
その際には、婚活写真は「他人から見た印象」が大切になる写真であることも意識してみましょう。
自分が満足できる写真写りと、印象の良い写真写りとでは目指すべき雰囲気やポイントが異なることも多いので、客観的な意見を取り入れることも大切です。

まとめ

今回の記事では、婚活写真を撮影したもののなんだかブス写りして見えるとお悩みの方に向けて、婚活写真がブサイクに見える理由と対策方法・解決方法を紹介いたしました。

婚活をスムーズに進めるアイテムとして婚活写真はとても大切なアイテムです。
婚活写真のブス写り改善の為の近道としておすすめの方法は、婚活・お見合い写真に力を入れている写真館でメイク・撮影・レタッチの依頼をすることです。
自信を持って見せることができる自分らしい好印象の婚活写真を用意して、次のステップに進んでいくためにも婚活写真の撮影には気合いを入れていきましょう!

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