婚活写真の撮影で自撮りはアリ?好印象を与える自撮りのやり方を解説

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婚活で自撮りでおすすめの撮り方

はじめに

婚活中のみなさん、またはこれから婚活を始めようという方、はじめまして!

婚活写真を撮る方法は様々で、

  • ・あなたのことを良く知る友人や家族に撮影をお願いする
  • ・プロの写真スタジオに依頼する

そして、自撮りで自分の好きなように撮影するなどいろんな方法があります。

ただし婚活写真は自撮りで撮影したもので本当に良いのか、悩んでいませんか?

実は正しい方法で撮影すれば、自撮りの婚活写真でも充分戦うことができます。

今回は、そんな好印象を与える自撮りのやり方をご紹介します。

こちらをご覧になり、正しい婚活写真の自撮り方法をマスターしてください。

婚活写真を撮影するのに自撮りで撮るのはNG?

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婚活写真の自撮りはOKなのでしょうか。

実は、婚活アプリを使う場合に限っては自撮りでも大丈夫です。

ただし、結婚相談所や、それに準じる格の高い婚活サイトでは、写真の品質に対する評価が厳しいところがあるので、自撮りでも大丈夫なアプリやサイトなのか、必ずチェックしましょう。

ただし、自撮りOKなアプリでもきちんとプロに撮ってもらった写真を使う方も多いです。

写真のクオリティが低いと、出会いのチャンスも減ってきますので、プロの撮影に負けないような、高品質な自撮りを心がけましょう。

結婚相談所を利用するならプロのカメラマンに撮ってもらおう

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気軽に登録ができる婚活アプリでは、自撮り写真でも大丈夫ですが、結婚相談所や、それに準じるようなサイトでは、自撮りは避けて、プロにお願いしましょう。

結婚相談所は真面目さや本気さを求められますので、写真でそれをアピール出来たほうが良いです。

自撮りだと本気度に欠け、遊びや冷やかしで婚活をしていると思われるのでNGです。

婚活写真を自撮りする際におすすめのアイテム

実際に、自撮りで婚活写真を撮影する場合には、用意するべきものがあります。

どんなアイテムがおすすめなのか、詳しく見ていきましょう。

セルフタイマー機能付きカメラorスマホ

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まずはこれがなくては始まらない、セルフタイマー機能付きカメラか撮影用のスマホです。

自撮り棒+スマホでも、きれいに撮れますが、セルフタイマー機能付きカメラで撮ったほうが、光を調節しやすくなったり、落ち着いて撮影できますので、お手持ちのものがあればカメラをおすすめします。

また、光量が多くなると、明るくきれいに撮れるので、撮影用のLEDライトを使うのも有効です。自撮り用の安価なものもたくさん売られています。

三脚 or 自撮り棒

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三脚か自撮り棒も、どちらかは必須アイテムです。

腕を伸ばしてスマホの自撮りで撮影すると、顔がアップになりすぎるのと、影が出来てしまう場合があるので、必ず自撮り棒を使って、距離を離して撮影してください。

また、三脚ではさらに距離が広がり、他人撮りを演出することが可能です。

まるでそこに親しい友人がいるように笑顔を向ければ、自然で親しみやすい表情の写真が撮れます。

加工・フィルター付きアプリ

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婚活写真において、加工・フィルター付きアプリは強い味方です。

自然な加工は、ぜひトライしてみてください。

肌や髪の質感を高めることで若々しく見えますし、気になるシワやシミも抑えることによって明るい印象になります。

ただし、デカ目や小顔加工は逆効果です。

実際に会って、写真と違うとがっかりされて、次に繋がりません。

婚活写真を自撮りする際に写りを良くするポイント

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撮影用の道具が揃ったら、いよいよ撮影です。

婚活写真で自撮りをする場合、気を付けたほうが良いポイントがいくつかあります。

こちらをしっかり読んでから、試しに撮影してみてください。

【1】身体まで見えるように撮影する

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自撮りでやりがちなのが、顔のアップで撮影することです。

婚活写真では顔も重要ですが、他にも服装や体型、背景など顔以外にもチェックポイントがあります。

それらのポイントが分からないと、興味を持たれませんし、体型が分からないまま会ってもらった時に、相手が思っていたのと違っていたら、がっかりされてその後の発展が望めません。

また、顔だけしか写っていないと、ずらりと並んだ写真の中では目立ってしまい、顔が大きく見えてしまいます。

自撮りでもある程度距離を取り、最低限バストアップが写るように、身体まで入れて撮影してください。

【2】目を見開く

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自撮りでは、なかなか自然な笑顔で撮影するのは難しいのですが、笑顔でも目は細めないように、目の大きさはキープして、見開いて撮影しましょう。

目を見開くことで眼力をアピールすることができます。

笑顔は頬の筋肉で表現し、目は細めずに、見開いておきます。

自然にこぼれる笑顔とは違いますので、鏡でしっかり練習しましょう。

【3】笑顔で撮る

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婚活写真での表情は、笑顔が明るい印象になり、一番おすすめです。

真顔だと固く暗い表情に見え、選んでもらえる可能性が低くなってしまいます。

自撮りだと、たった一人で笑顔を作るのは難しいので、撮影前に練習して、自然に見える笑顔を研究しましょう。

ただし、笑いすぎて口の奥が見えたり、下の歯まで見えてしまうのは幼く見えたり、下品な印象を与えてしまうのでNGです。

程よい上品な笑顔がポイントです。

【4】利き顔を手前にし斜め上から撮る

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人間の顔は左右非対称で、実は左右で顔の印象が全然違ってきます。

鏡で自分でチェックしたり、親しい友人や家族にアドバイスを受け、利き顔がどちらなのかを選びます。

例えば右側が利き顔なら、右をカメラに向けて撮影すると、ぐっと顔の印象がよくなります。

さらに斜め上から撮影することで、光の加減で立体感がアップし、さらにキレイに写ります。

簡単に斜め上から撮れるのは、自撮り棒ならではのメリットです。

婚活写真を自撮りで作る際の注意点

婚活写真の自撮り方法のポイントは掴めてきましたでしょうか。

ここからは、自撮りならではの、注意点をご紹介します。

こちらをよくご覧になり、失敗のない自撮り婚活写真を仕上げてください。

注意点1:指定のサイズ・ファイル形式などを間違えない

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婚活アプリには、それぞれ写真のサイズ指定や、決まったファイル形式があります。

サイズは大きすぎるとアップロードできませんが、小さすぎても画像が荒くなり、ぼやけてしまいます。

小さなサイズを、品質を保ったまま大きくすることはできないので、大きめに撮っておいて、小さく加工したり、容量を圧縮しましょう。

また、ファイル形式で代表的なものはjpegやpngですが、それ以外だと登録できない可能性がありますので、アプリで確認して、正しい形式で保存しましょう。

注意点2:加工しすぎて別人にならないようにする

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普段から自撮り写真を加工などで盛って、SNSにアップしている方も多いと思います。
そのノリで婚活アプリに登録するのはNGです。

あまりに人工的な写真は、相手に警戒されて、選んでもらえません。

また、実物とかけ離れた加工や修正をした場合、実際に会ってがっかりされていまい、それっきりになってしまうのでNGです。

あくまであなたの魅力を生かした、最低限で自然な加工にとどめましょう。

注意点3:顔が写真に対して大きくならないように撮る

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自撮りでは、距離感の調節が難しく、他人撮りに比べて顔が大きく写ってしまう傾向があります。

顔が写真に対して大きすぎると、その人の体型や服装など、全体をイメージしづらく、選んでもらえなくなってしまいます。

また、顔が大きく見えてしまうので損です。

自撮り棒や三脚を使って、距離を保って撮影しましょう。

やはり自撮りの婚活写真はプロのカメラマンが撮影した写真より劣る

ここまでで、婚活写真の自撮りの方法についてお伝えしてきましたが、手軽なようで、距離感やライティングなど、意外と難しいことがお分かりいただけましたでしょうか。

婚活写真は、会いたいと思ってもらえることが重要なので、やはり目線の先に誰かがいたほうが、自然で親しみやすく、人から見られた時に良く見える写真が撮れます。

できれば親しい友人や家族にお願いするか、プロのカメラマンに撮影してもらいましょう。

特にプロのカメラマンは、メイクから撮影後のレタッチまで、細かくフォローしてくれるので安心です。

婚活写真を撮るなら写真館やフォトスタジオがおすすめ

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婚活写真を撮るならば、できれば写真館やフォトスタジオにお任せしましょう。

専用の機材が揃っていますし、何より経験豊富なプロが、メイクや服装、ポージングからライティング、撮影にレタッチまで、完璧に仕上げてくれます。

衣装レンタルを併設している写真館もあるので、すっぴんで身一つで足を運んでも、あなたの魅力を最大限に引き出した最高の1枚を撮ってもらうことが可能です。

加工もプロならではの、自然で美しい仕上がりになるので安心して任せられます。

あなた自身と写真がかけ離れている、という事態は避けられます。

あなたの一生を左右する婚活写真は、お金を惜しまず、ぜひプロにお願いしましょう。

婚活写真の自撮りについてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、婚活写真の自撮りについてまとめてみました。

自撮りは人の目を気にせず、納得いくまで自分一人で撮影できるのはメリットですが、品質については他人やプロにお任せしたほうがうまく行くようです。

その人の状況によって、最も適した撮影方法は異なりますので、充分に納得して、悔いのないような婚活写真が撮れますことを心から願っております。

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