アイコン:目次目次

もくじをタップするとページ内を移動します

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説

本サイトはプロモーションを含む場合があります。
プロ直伝 おすすめの男性宣材オーディション写真の撮り方

はじめに

これから芸能活動や、人前に出る仕事に就きたいと思っている男性の皆さま、はじめまして。

早速ですが宣材写真について詳しくご存知でしょうか?

「宣材写真」は、主に芸能プロダクションが自社のタレントをクライアントに売り出す際に使ったり、マスコミに向けて公開する写真のことです。

自分の売り出しには欠かせない宣材写真ですが、どのように撮ったら良いのか分からない方も多いと思います。

そこで今回は男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方をまるっと全て解説いたします。

そもそも男性の「宣材写真」とは?

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説7

そもそも男性の「宣材写真」とはどういったものでしょうか。

宣材写真とは、履歴書等の写真とは異なり、芸能プロダクションが自社のタレントをクライアントに売り出す際に使ったり、マスコミ向けに公開する写真です。

自分の手を離れたところでクライアントに提示されること、マスコミを通じて広く一般に公開される可能性が高いことから宣材写真は重要なため、かなり力を入れて撮影すべき写真です。

最近では声優の仕事でもルックスが重要視される傾向にあり、顔が表に出ないと思われる職業でも、好感度の高い宣材写真が必要になります。

宣材写真では男性でも場合によってはメイクをしたり、髪型や服装に気を配らなくてはなりません。

宣材写真は基本的に上半身・全身の2パターンが必要

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説13

宣材写真には、基本的には上半身・全身の2パターンの写真が必要です。

それぞれに見られるポイントがありますので、そこを押さえるのが重要です。

全身写真では体型・体格、身長や手足の長さを主に見られ、全身のバランスの確認のために必要です。

上半身の写真では顔の表情や目力、ヘアスタイルなどを見られます。

細かいところが全身写真では分かりづらいため、上半身の写真が必要になります。

宣材写真は「オーディション写真」や「アーティスト写真」と何が違うの?

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説5

宣材写真と他の写真の違いは何でしょうか。

よく混同されがちなのが「オーディション写真」や「アーティスト写真」です。

オーディション写真は自分で応募先に提出する写真のことで、通常非公開となります。

アーティスト写真は主に音楽アーティストが宣伝のために公開している写真です。

そして宣材写真は所属する芸能プロダクション等が売り出しのためにクライアントやマスコミに公開する写真であり、非公開のオーディション写真とは異なります。

アーティスト写真は音楽アーティストに特化した宣材写真であり、それ以外の俳優や声優の宣材写真はアーティスト写真とは呼びません。

また場合によっては、アーティスト写真はクライアント向け、宣材写真はマスコミ向けと区別されることもあります。

仕事を増やせるかは宣材写真の撮り方で決まると言っても過言では無い!

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説6

宣材写真は売り出しのために公開されるプロフィール写真のため、この写真を見て「仕事を任せよう」と検討されることが多いです。そのため、今後の仕事を増やせるかどうかは宣材写真の撮り方で決まると言っても過言ではありません。

これから芸能の仕事を増やしていきたい方は、不特定多数のクライアントに気に入られるような、また一般受けする宣材写真を用意しなければならないのです。

というのも、宣材写真はクライアントが採用・不採用を決める写真であるとともに、マスコミを通じて広く一般に公開される可能性がある写真。芸能活動を目指している方・駆け出しの方にとっては非常に重要なプロフィール写真なのです。

一度作成した宣材写真は撮り直しをせずしばらく使い続けます。そのため長い期間公開されることになります。よく番組のワイプで登場するタレントの宣材写真を目にすることも多いですが、結構昔の写真だったりしますよね?

それはその人のイメージをある程度固定する必要があり、長期に渡って使用している理由のひとつです。したがって、長期に渡って良いイメージを保つためにもケチることなく、しっかり手がこんだ宣材写真を撮ることが重要なのです。

宣材写真は自撮りで撮った写真はNG?

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説10

最近では自撮り写真にもだいぶ抵抗がなくなってきましたが、宣材写真には自撮りは適切でしょうか。

案件やオーディションのレベルや写真の指定にもよりますが、基本的にはおすすめできません。

自撮りだと客観的な視点に欠けるため、第三者が見たときに良い写真かどうか判断がつきませんし、自撮り棒等で撮影する場合は角度が不自然になってしまい、スタイルが悪く写ってしまいます。

また背景の色も重要で、できれば白バックが望ましいですが、全身が写るきれいな白背景を自分で探すのは意外と難しいものです。

しばらく使用することも考えるときちんとした写真のほうが望ましく、よほどの事情が無い限り、自撮りは避けたほうが無難です。

宣材写真はプロのカメラマンの技術力で仕上げてもらうのがおすすめ!

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説8

宣材写真を自前で用意できなくもありませんが、長期に渡って使用する、自分の仕事にとっても大切な写真のためぜひプロのカメラマンに仕上げてもらいましょう。

プロのカメラマンにお願いすると、細かいライティング調整やポージングのアドバイス、様々なアングル撮影にレタッチ仕上げまで丁寧に仕上げてもらえます。

写真館によってはオプションでヘアメイクやメイクもやってもらえるので、特にメイクに慣れていない男性はプロの手で仕上げてもらうのがおすすめです。

審査員の目を引く男性の宣材写真の撮り方とは?

ここまでで、宣材写真がいかに大切かお分かりいただけたかと思います。

ここからは、実際に審査員の目を引く男性の宣材写真の撮り方について解説いたします。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:服装

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説11

男性の宣材写真ではできるだけ体のラインがしっかり見えたほうが良いので、かっちりしたスーツスタイルなどは不向きで、白Tシャツ+パンツスタイルがおすすめです。

少々ラフなスタイルでもOKなので、ジーンズでも問題ありません。

自分のセンスを活かしたい場合、指定が無ければジャケット着用もアリですが、あくまでも体のラインがしっかり見えるように留め、体にフィットするタイプのジャケットを着用してください。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:髪型

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説4

男性の宣材写真の髪型は、応募する仕事にもよりますが、基本的には髪が顔に被らないことが大切です。

顔に髪が被ると表情がよく分からないうえに、暗いイメージになってしまいます。

よほどの理由が無い限りは、髪はなるべく目や眉にかからないようにセットしましょう。

ただし、普段前髪を長く垂らしている方が、オールバックで撮影すると、写真とのイメージがだいぶかけ離れてしまい逆効果です。

その場合は前髪は分けたり流したりして、目と眉はしっかり出しつつ普段の自分のイメージと大きくかけ離れないような髪型にしましょう。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:メイク

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説2

男性の宣材写真でも、メイクは必須です。

男性の宣材写真の多くはメイクをして撮影していますので、メイクをしていない宣材写真はかなり違和感を生じさせます。

特に眉毛と髭は必ず整えて、ベースメイクもします。

肌の赤みやニキビ、目の下のクマなどは宣材写真ではかなり目についてしまいますので、徹底的にカバーすることが大切です。

メイクに慣れていない男性も多いかと思いますが、メイクアイテムでおすすめなのはBBクリームです。

気になる箇所を自然にカバーしてくれて、美容成分が入っているものも多く、メイクに不慣れな男性でも扱いやすいです。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:表情

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説3

男性の宣材写真での表情は、職種や見せ方によって異なります。

宣材写真が必要な職種は俳優声優・モデルやアイドル・演奏家や音楽家などですが、笑顔が良い場合もありますし、真剣で目力を感じる表情が良い職種もあります。

なりたい職種や理想の見せ方にふさわしい表情を研究してください。

ただし基本的には、上の歯を見せたハニカミスマイルがどの職種にも違和感がなく万能でおすすめです。

男性だからといって無理に男らしさを演出する必要はなく、ただただ真顔で撮影するのは勿体ないです。

真顔の宣材写真は、表情によっては睨みつけているように見えたり、逆に無気力に見えて覇気を感じさせられない場合があります。

控えめの表情にしたい場合は歯は見せなくても良いですが、口角は多少あげて撮影してください。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:ポーズ

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説14

男性の宣材写真でおすすめなのは斜めポーズです。

具体的には顔はまっすぐカメラを見つめた状態で、カメラに対して真っすぐ立った状態が時計で言う12時の位置だとすると、体全体を時計の13時の方角に向けます。

体はカメラから斜め位置になりますが、顔はカメラのほうを向け、しっかりカメラ目線にします。

この時、首を少し傾けるのもありです。

首を少し傾けることによって写真に斜めのラインが加わり、柔らかさや動きが出ます。

これが宣材写真での基本的なポーズになります。

男性のバストアップ写真の場合は目力を意識しつつも自然な表情に留めてください。

全身写真の時はより背筋を伸ばし、足元は肩幅に開いて体は13時の方角に向けます。

腕は組んだりせずに横に下ろした状態でOKです。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:撮影場所・背景

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説9

男性の宣材写真は、背景異選びも大切です。

一番おすすめなのは屋内のスタジオで、背景は無地かグラデーションを選んでください。

色は白が定番です。

プロフィール撮影によくある青やグレーのバックは、証明写真のようになってしまうのでNGです。

宣材写真ではあなたの素材だけが良く見えるようにしたいので、他の人が写ったり、柄のある背景は避けたほうが無難です。

自前で写真を撮る場合、全身写真では広めの白い背景が必要になりますので特に場所選びが重要です。

男性の宣材写真の撮り方ポイント:加工

プロ直伝!男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方を解説1

男性の宣材写真では、ぜひ適切な加工を取り入れてみてください。

加工としておすすめなのは、気になる肌のトラブルを隠す肌補正や、目や耳の位置を左右近づける加工、少々スタイルが良く見えるような修正や、衣装のシワや汚れ落としで、あなたの印象を大きく変えない加工です。

宣材写真での過度な修正はNGで、例えばホストの修正のように目を大きくしすぎたり、顔を小さくしすぎたりすると別人のようになってしまい、あなた自身を売り出すための宣材写真には不向きです。

簡単な肌補正ぐらいでしたら、慣れている方はアプリでもできますが、目や耳の位置修正や自然な身長補正は素人では難しいので、プロにお任せすることをおすすめします。

男性の宣材写真におすすめの写真スタジオ『スタジオインディ』※PR

宣材写真オーディション写真のスタジオインディFV

まずご紹介したい、宣材写真やオーディション写真におすすめの写真スタジオは、『スタジオインディ』です。都内関東関西名古屋に全国14店舗展開しており、全店駅から徒歩5分以内にある写真スタジオです。

宣材・オーディションに特化したプランがあり、テレビ局や大手映画会社で活躍するヘアメイク・フォトグラファーといった経験値の高いプロのスタッフが対応してくれるため、俳優女優・声優・モデルなどを、ビジネスチャンスが広がる大事な宣材・オーディション写真の撮影を安心して任せられる点が魅力です。品質に自信がある証拠として写真スタジオには珍しい「全額返金保証」もついています。

写真スタジオに全部お任せになりがちなレタッチ(加工修正)は、撮影日に隣で相談しながら進められるから、希望通りに近い仕上がりになること間違いなし!

バストアップと全身写真の2ポーズの撮影がセットになったプランもあり、プリント写真もデータも即日お渡しでもらえるから再来店不要

芸能活動で必要となる写真がプロクオリティで全て揃うのは嬉しいですよね!

宣材写真の撮影にスタジオインディをおすすめする理由

そんな、スタジオインディを宣材写真やオーディション写真の撮影におすすめしたい理由は以下の通りです。

おすすめポイント

  • 芸能界や海外などで活躍するハイスペックなスタッフが対応
  • 隣で相談しながら加工修正ができるから、希望に近い婚活写真が手に入る
  • プラン選びに悩まない!4つのシンプルなプラン設計
  • 最短15分で撮影ができ、当日その場で仕上がり確認とデータやプリント写真がもらえる
  • クーポン適用で最大1万円OFFでお安く撮影できる
  • 衣装を変えた追加パターンの宣材写真の撮影もできる(※オプション料金)
  • 「全額返金保証」付き!安心して気軽に撮影できる
  • 24時間NET予約可能!前日23:59まではいつでもキャンセル可能

芸能界で活躍するプロヘアメイクが被写体に合うヘアセットやフルメイクを対応!

お直しレベルのポイントメイクしかされない写真スタジオが多い中で、スタジオインディはフルメイクに対応。すっぴんのまま来店(ベースメイクしても可)し、一から骨格や希望イメージ、ライティングにあったフルメイクを施します。
宣材写真オーディション写真のスタジオインディのヘアメイク
出典:ヘアメイク付きの宣材写真やオーディション写真におすすめのスタジオインディ宣材写真

しかも、実際に芸能界やキー局、海外などで活躍するヘアメイクスタッフさんが担当してくれるそうなので、仕上がりのクオリティは期待できますね!

芸能界で活躍するプロと相談しながら加工修正ができて、納得いく宣材写真・オーディション写真が手に入る!

一般的に撮影後の加工修正はお店にお任せ。加工修正でどのような仕上がりになるかは、後日商品を受け取った時に分かり、仕上がりに満足いかなくても泣く泣くそのまま使用される方が多いです。

宣材写真オーディション写真のスタジオインディ加工修正
出典:ヘアメイク付きの宣材写真やオーディション写真におすすめのスタジオインディ宣材写真

しかしスタジオインディは、撮影後に隣に座って加工修正したい希望箇所の相談ができ、納得しながら加工修正を進めることができます

宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの加工修正比較_上半身女性
宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの加工修正比較_全身女性
宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの加工修正比較_上半身男性
宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの加工修正比較_全身男性
出典:ヘアメイク付きの宣材写真やオーディション写真におすすめのスタジオインディ宣材写真

実際の加工修正例です。ヘアメイクやポージングはもちろん、目元や肌色などと仕上がりの差は歴然ですね。

ニキビや赤みなどの一時的な肌トラブルや、首元のしわや衣装の汚れなどを、宣材写真・オーディション写真の撮影経験が豊富なプロのヘアメイクと撮影・加工修正してくれるプロのフォトグラファーによる賜物です。

スタジオインディの宣材写真の料金プラン情報

スタジオインディの宣材写真のプランや料金は、写真のカット数によって分かれています。
■宣材写真プラン1ポーズ
宣材写真プラン 1.メイク・レタッチ付きプラン:税込17,480円(120分) 2.撮影のみプラン:税込8,980円(30分)
ヘアメイク フルメイクがプラン付き!
レタッチ(画像修正/加工) 無料で対応 隣に座って相談しながら加工修正してくれる
データ 無料でその場でスマホに送信
決済種目 現金/Visa/Mster/JCB/American Express/Diners Club/Discover等 Suicaなどの交通系マネー、paypay
再撮影対応 対応可能 ※条件あり
返金保証対応 対応可能 ※条件あり
宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの料金表_1P
出典:ヘアメイク付きの宣材写真やオーディション写真におすすめのスタジオインディ宣材写真
■宣材写真プラン2ポーズ
宣材写真プラン 1.メイク・レタッチ付きプラン:税込26,380円(120分) 2.撮影のみプラン:税込17,890円(30分)
ヘアメイク フルメイクがプラン付き!
レタッチ(画像修正/加工) 無料で対応 隣に座って相談しながら加工修正してくれる
データ 無料でその場でスマホに送信
決済種目 現金/Visa/Mster/JCB/American Express/Diners Club/Discover等 Suicaなどの交通系マネー、paypay
再撮影対応 対応可能 ※条件あり
返金保証対応 対応可能 ※条件あり
宣材写真オーディション写真におすすめのスタジオインディの料金表_2P
出典:ヘアメイク付きの宣材写真やオーディション写真におすすめのスタジオインディ宣材写真
スタジオインディの宣材写真プランは、
  • ヘアメイクの有無
  • レタッチの有無
  • 1ポーズor2ポーズ

で決めることができます。4つしかプランがないので、悩まずプランを決めることができますね!

スタジオインディ 新宿店の基本情報

店名 スタジオインディ
店舗名 新宿店
アクセス 新宿駅東口より徒歩3分 新宿三丁目10番出口徒歩1分
住所 東京都新宿区新宿3-22-11 新宿RSビル6階 新宿店へのアクセスページ
電話番号 050-1709-0496
営業時間 10:00~20:00(19:15最終受付)
定休日 不定休
決済方法 現金:◯ カード:◯ (Visa/Master/JCBなど) 交通系IC・QRコード決済:◯
ホームページ スタジオインディ宣材写真の公式ホームページ

駅から徒歩5分以内で、ホームページには写真付きの行き方マップも載っているので、迷わず来店することができますよ!

男性向けの宣材写真の撮り方まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は男性の宣材・オーディション写真のおすすめの撮り方をご紹介しました。

あなたそのものを売り出す宣材写真の重要性がお分かりいただけましたでしょうか。

男性にとっては慣れないメイクやポージングもありますが、あなたの今後の活躍にかかっていますのでぜひ手を抜かずに仕上げてください。

自前で用意するのが難しければ、メイクや撮影それぞれのプロがいますので、ご相談されることをおすすめします。

そして希望の職種にあった最高の宣材写真が撮れますことを心から願っております。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました