【最新版】ビジネスプロフィール写真に適した撮り方徹底解説

はじめに

近年、SNSを上手に活用してビジネスシーンの活躍に繋げている方たちが増えています。
そんな方たちに共通する点として挙げられるのは「ビジネスプロフィール写真に力を入れている」という点です。
この記事ではビジネスプロフィール写真、略してビジプロ写真の撮影についての情報をまとめて紹介しています。
「ビジプロ写真を撮影したいけど、なにかルールはあるの?」
「というかビジネスプロフィール写真ってなに?」
そんな方に向けてビジネスプロフィール写真についての情報、ビジプロ写真の撮り方なども徹底解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

「ビジネスプロフィール写真」とは?

「ビジネスプロフィール写真」とは、ビジネスポートレートとも呼ばれる写真のことで、「自分がどんな人物なのか」ということをアピールをするための写真のことを言います。
多くは経営者や企業の代表者などビジネスシーンで功績を残した方が、セミナーや講演会に登壇する際のポスターに掲載するための自己紹介写真のような役割を担っています。

しかし、近年ではSNS掲載用に一般の方でもビジネスプロフィール写真を撮影する機会が増えています。
情報化社会ならではの取り組みとされ、ビジネスプロフィールの出来栄えひとつで第一印象をよくすることも悪くことも可能となります。
さまざまなビジネスシーンで少しでも相手に良い印象を持ってもらうためには、ビジネスプロフィール写真を上手に撮影して活用する必要があるのです。

証明写真とプロフィール写真と何か違いがあるの?

まず証明写真とビジプロ写真の共通項として「他人に自分を見分けてもらうための写真」という点が挙げられます。
その点を踏まえて両者の違いをざっくりと説明すると、証明写真は「公的な場面でも本人確認ができる真面目な写真」ビジプロ写真は「自分がどんな人物であるか、内面の要素まで感じさせる写真」となります。
ビジプロ写真を撮影する際には、「相手が自分の写真を見た時にこんなイメージをもってほしい」というある程度狙った印象をつける効果を期待します。
そのためビジネスプロフィール写真の撮影では、背景に外の景色を選んだりカラー背景を選んだりすることもあるので、証明写真との違いは撮影風景にも現れています。

ビジネスプロフィール写真は基本的にバストアップ

せっかくビジネスプロフィール写真を撮影しても、その写真が使いづらければ意味がないですよね。まずは、ビジプロ写真に適した撮り方とサイズについての情報を紹介いたします。
ビジプロ写真を撮影される方のほとんどはバストアップでの撮影を希望されます。
理由として、ビジプロ写真で足先まで写す必要がないこと、顔をよく見て知ってもらう必要があることなどが挙げられます。
また、WebサイトやSNSでビジプロ写真を掲載する際にも縦長写真よりも横長写真のほうが扱いやすいですよね。
ビジプロ写真のサイズについてですが、現像写真にする場合は一般的な写真サイズであるL判写真サイズ(127×89㎜)が基本です。
この写真サイズへ綺麗に印刷するためには1524×1074pxの画像を用意することをおすすめします。
その上で、ビジプロ写真をSNSで掲載する際にはデータをトリミングした方が上手に活用できます。
トリミングの仕方は会社ロゴの有無、人物の配置によっても変わるのですが、ここでは一般的なビジプロ画像サイズ情報を紹介いたします。

Twitterアイコン 400×400px
Twitterヘッダー 1500×500px
Instagramアイコン 320×320px
facebookアイコン 150×150px
facebookカバー 820×360px

一般的なビジネスプロフィール写真の撮影の流れ

それでは、ビジネスプロフィール写真を写真スタジオなどで撮影する際の一般的な流れについて紹介いたします。

(1)写真の仕上がりを明確化
まずは「自分のビジプロ写真を見た人にどんな印象を抱いてほしいか」などの写真の仕上がり目標を明確にしてみましょう。
「誠実そう」や「明るくてユーモアがありそう」など、ざっくりとした印象で良いので自分のビジプロ写真の方向性を決めておくと、撮影時に自分がどんなポーズをすればよいのか、どんな服装を着ればよいのかという指標を立てることができます。
また、撮影時に写真スタジオのスタッフやカメラマンにもきちんと要望や用途を伝えることができるので、自分の希望に沿ったより良いビジプロ写真が撮影できることでしょう。
(2)スタジオ選び
ビジプロ写真の撮影を任せる写真スタジオ選びも大切です。
自分の用途に沿ったプランや商品形態を持っている写真スタジオで撮影する必要があるので、安易な理由で写真スタジオを決めずによく吟味してみましょう。
「ビジネスプロフィール写真撮影プラン」などの提示がある写真スタジオであればほとんどの場合で大丈夫かと思いますが、できあがりの写真がどのような形で受け取れるかなどプランの内容をよく確認してから撮影を依頼するに越したことはありません。
とくに撮影写真をデータでもらえるかどうか確認しておくことは大切なポイントです。
(3)着替え
よりよいビジプロ写真を撮影するためにも、撮影につかう服装についても考えておく必要があります。
セレクトする服装は職種によってさまざまですが、共通して言えることはシワや汚れのない清潔な服装で、自分の身体に合ったサイズの衣服を着用するように心がけましょう。
(4)ヘアメイク
ヘアセットやメイクなど、第一印象が良くなるような清潔感やきちんと感が演出できるヘアメイクをしてビジプロ写真撮影にのぞみましょう。
撮影プランに含まれていたりオプションでヘアメイクがつけられる場合は、写真スタジオのプロのヘアメイクにヘアセットやメイクをお願いすることがおすすめです。
(5)背景選び
ビジプロ写真の撮影時の背景選びも、写真の出来を大きく左右するポイントです。
明るくユーモアのあるイメージの写真を撮影したいのに落ち着いたトーンの色合いの背景を選んでしまってはちぐはぐな印象を受けてしまいますよね。
ビジプロ写真で演出したい印象によって選ぶべき背景や色合いは変わりますので、写真スタジオの撮影プランでどんな背景が選べるのか、外での撮影はお願いできるのかなどの情報を事前に調べておくこともおすすめです。
(6)撮影
ビジプロ写真の撮影にのぞむ前にポージングや表情についても考えておく必要があります。
笑顔が良いのか、真面目な表情がいいのか、どんなポーズで撮影をしたいのか演出したいイメージに沿った表現方法を考えておきましょう。
撮影をしてくれるカメラマンにも撮影したイメージや要望を伝えておくと安心です。
(7)レタッチ
撮影まで無事に終えることができたら、最後に写真のレタッチをお願いしましょう。
顔色の補正や肌トラブルの修正など、顔の印象を変えない範囲で写真を整えてもらうことも大切です。
(8)現像orデータ作成
レタッチまで完了したら、いよいよビジプロ写真のできあがりです。
写真スタジオによって写真現像orデータ、その両方が受け取れるなど違いがありますので、自分の用途にあった形式のビジプロ写真が購入できるように事前にチェックしておきましょう。
また、写真スタジオによっては撮影データの受け取りに時間がかかる場合もあるので、急ぎで欲しい場合には事前に受け取りにどれくらいの時間がかかるのか確認しておくと安心です。

ビジネスプロフィール写真の撮影前に知っておくべき注意点

SNSやWebページで自分の第一印象をよくするために撮影するビジネスプロフィール写真を撮影する前に、基本的な注意事項を2点紹介いたします。

(1)偽りの雰囲気作りはNG

第一印象をよくするためのビジプロ写真ですが、雰囲気を偽ってしまうような写真撮影やレタッチを行うのはNGです。
偽りのビジプロ写真で好印象を掴んだとして、実際にクライアントやお客様と会う機会ができた際にビジプロ写真の印象とまったく違う人物が現れたら一気に不信感を抱かれてしまいます。
ビジプロ写真で作り上げた印象によってマイナスイメージがついてしまうと、その後の評判にも関わりますので注意が必要です。

⑵過度なレタッチはダメ

見た目の印象を良くしたいからといって、過度のレタッチは絶対に禁物です。
ビジプロ写真はビジネス用の自己紹介写真でもあるので、ぱっと見た時に実際の人物と大きくかけ離れている写真ではその役割を果たせません。
また、同じ理由からビジプロ写真の撮影を定期的に行って写真の更新をしておくことをおすすめします。

【男性編】ビジネスプロフィール写真の撮り方

ここからは、男性向けのビジプロ写真の撮り方についてのポイントを紹介いたします。

男性用の撮り方1:服装

男性のビジプロ写真の撮影に人気の服装は、やはりスーツスタイルです。
なかでもネイビーやダークグレーのスーツを選ぶと爽やかさや清潔感が演出しやすくなるのでおすすめです。
スーツに合わせるネクタイの色や柄でビジプロ写真の雰囲気を変えることもできるので自分の雰囲気に合ったカラーのものを用意してみましょう。
くだけた印象や親しみやすさを演出したい場合にはセットアップなどの服装もおすすめです。

ビジプロ写真におすすめの服装に関しては、以下の記事で詳しく紹介しているので合わせて参考にしてみてください!

印象を変える服装とは?ビジネスプロフィール写真の服装を男女別紹介

男性用の撮り方2:ヘアメイク

良いビジプロ写真を撮影したいのなら男性もヘアメイクは必須です。
清潔感やきちんと感を演出するヘアセットはもちろん、撮影用のメイクも施しましょう。
髭や眉を整えてから肌にベースメイクをすることで健康的な印象を演出することができます。
自分でメイクをすることが難しい場合には、写真スタジオのヘアメイク付き撮影プランを利用することがおすすめです。

ビジプロ写真の男性用のメイクの仕方がわからない!という方は、以下の記事で詳しく紹介しています。こちらも参考にしてみてくださいね。

ビジプロ写真では男性もメイクをすべき!好印象につながるメイクの秘訣を解説

男性用の撮り方3:ポージング・表情

ビジプロ写真で好印象を掴みたいのならポージングや表情にも工夫が必要となります。
男性は真顔でビジプロ写真の撮影をしがちなのですが、微笑む程度の笑顔で写真を撮影したほうがぐっと好印象を掴める上親しみのもてるビジプロ写真にすることができます。
経営者の方のビジプロ写真では腕組みポーズで撮影をすることが多いですが、胸を張って腕を垂らしポーズもおすすめです。
演出したい雰囲気に合わせてポージングを変えてみましょう。

男性用ビジプロ写真の撮り方のコツをもっと知りたい!という方は、以下の記事もご覧ください。

【男性版】ビジネスプロフィール写真の撮り方をプロの視点からご紹介

男性用の撮り方4:レタッチ(加工修正)

ビジプロ写真の撮影が終わったら、次に写真にレタッチ加工をしてもらいましょう。
肌トラブルの修正をしたり、眉毛の形を整える、髭剃りあとなどの修正、襟や服のシワ修正など細かな点にも気を配ってレタッチをすることで清潔感のあるよい印象のビジプロ写真に仕上げることができますので要望を出してみましょう。

ビジプロ写真の加工に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。そちらも合わせて参考にしてください。

ビジネスプロフィール写真が好印象になる・悪印象になる加工教えます

【女性編】ビジネスプロフィール写真の撮り方

ここからは、女性向けのビジプロ写真の撮り方についてのポイントを紹介いたします。

女性用の撮り方1:服装

女性のビジプロ写真に人気の服装もスーツスタイルです。
そのなかでもネイビーやライトグレーのスーツはきちんと感があって好印象を掴みやすいのでおすすめです。
肌や表情を明るくみせてくれる白やオフホワイトのブラウスを着用したり、ジャケットと合わせるスタイリングもおすすめです。
職種によって小ぶりのトップがついたネックレスやパールのネックレスをつけてみても◎

女性用のビジプロ写真の服装をもっと詳しくしりたい!という方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

印象を変える服装とは?ビジネスプロフィール写真の服装を男女別紹介

女性用の撮り方2:ヘアメイク

ビジプロ写真用の女性ヘアセットでおすすめなのはダウンスタイルです。
そのまま髪を下ろすだけでなく、サイドの髪の毛を耳にかけたり、毛先を軽く内巻きにするようなスタイリングに眉毛をしっかりとみせる前髪を合わせたヘアセットがおすすめです。
耳、眉が見えていると清潔感のある印象が強くなり、ビジネス向きの印象に仕上がりやすくなります。

女性用のビジプロ写真におすすめのヘアスタイルに関しては、以下の記事でセット方法なども詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

女性のビジネスプロフィール写真は髪型が重要!適した髪型を紹介

女性用の撮り方3:ポージング・表情

ビジプロ写真で好印象を掴みたいのなら笑顔で写真を撮影することがおすすめです。
柔らかい印象を演出することができるので好感度が高くなります。
おすすめのポージングは肩や身体を気持ちななめにして撮影するポーズで、上品さを出しつつビジネス向きの雰囲気が出てグッドです。
おなかの前で手を組むポーズや腕組みポーズもおすすめですが、どちらのポーズも力を込めずにゆったりと軽く重ねたり組んだ方が女性らしい強さを強調することができるのでおすすめです。
力んだような力強いポーズは頑固なイメージが強いので、ある程度の柔軟さが垣間見えたほうが好印象を掴むきっかけとなります。

ビジプロ写真をもっと好印象にみせたい!という方は、以下の記事で女性用ビジプロ写真の撮り方のコツについて詳しく紹介しています。そちらもぜひ参考にしてください。

【女性向け】プロに負けないビジネスプロフィール写真の撮り方を紹介

女性用の撮り方4:レタッチ(加工修正)

ビジプロ写真の撮影が終わったら、写真のレタッチ加工を写真スタジオに依頼しましょう。
顔色のトーンを明るく補正してもらったり、髪の流れを整えてもらうような修正がおすすめです。
目・鼻・口・首などのラインや形を直接修正するようなレタッチは避けましょう。
あくまでビジネス向きの自己紹介写真なので、誰かわからないレベルのレタッチ加工をしてしまうと結果的に不信感に繋がってしまう可能性が高いです。

ビジプロ写真の加工に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひこちらも参考にしてください。

ビジネスプロフィール写真が好印象になる・悪印象になる加工教えます

【職種別】ビジネスプロフィール写真の撮り方

ここからは職種別のビジネスプロフィール写真の撮り方についての解説をいたします。

職種別のビジプロ写真の撮り方については、以下の記事で詳しく紹介しています。服装や髪型はもちろん、表情やおすすめの撮影場所まで紹介しているのでぜひ参考にしてください。

社長や弁護士などの職業別ビジネスプロフィール写真の撮り方解説

経営者・社長

厳格さや信頼感、親しみやすさなど、経営者や社長として世間や従業員に感じてほしい雰囲気に沿ったビジプロ写真を撮影しましょう。
地位のある方だからこそ、真剣な表情や固い雰囲気のビジプロ写真よりも笑顔をみせている写真の方が好印象を掴める可能性が高いです。
経営者や社長のビジプロ写真に共通して言えるのは仕立てのよいスーツや落ち着いた色合いのネクタイ・シャツなどを着用することです。
業種や親しみやすさを大切にしたい場合は作業服などを着用してもよいですが、やはりたくましさや頼りになる安心感を演出するためにはスーツなどのきっちりした服装のほうが理想的です。
撮影の背景におすすめなのが会議室テーブルのような重厚感のあるテーブルを写り込ませることです。
テーブルの上で手を組んでいるようなポーズは経営者や社長のイメージに沿っていると言えます。
しかし、年齢が若い方やフットワークが軽い会社の経営者・社長の場合は開放感のある外での撮影や、窓の付近で外の景色を写りこませるような背景もおすすめです。

弁護士・経理士・税理士

「真面目に確実に仕事をこなしてほしい」と依頼者が望むであろう業種の代表格である弁護士・経理士・税理士などの業種のビジプロ写真の場合は、ユーモアや明るさよりも真面目で誠実なイメージを大切にしましょう。
クライアントに「この人に仕事を任せたい」と思ってもらえるような安心感のあるビジプロ写真を用意する必要があります。
真面目で誠実なイメージを作るためにはブラック、濃いめのネイビー、ダークグレーなどのスーツがおすすめです。
その代わりに男性のネクタイは赤や水色、緑など明るいカラーを合わせると活気のあるイメージで印象が良いです。
女性の場合は白やライトグレーのスーツでもOKですが、合わせるシャツやブラウスはできるだけシンプルで洗練されたデザインのものを選んで上品にまとめましょう。
弁護士の場合は弁護士バッジを付けておくことも忘れずに。
ビジプロ写真の背景には会議室や本棚の前など、知的なイメージが強い状況での撮影がおすすめです。

秘書

影で支える仕事でありつつ華やかさを求められる場面も多い秘書のビジプロ写真には、誠実さと華やかさを合わせた写真を用意してみましょう。
業種によって求められる秘書像にも違いがあるので、自分はどんな分野で秘書として働きたいのかということを明確にしておく必要もあります。
秘書のビジプロ写真でおすすめの服装は、ダークスーツ×きれいめカラーのシャツもしくは上品な柄ものネクタイです。
控えめな雰囲気を出しつつも華やかさをプラスすることで、秘書に求められる役割を表現しているファッションといえます。
ビジプロ写真の撮影背景もデスクで仕事をしている様子だったり、手にバインダーや手帳を持っているようなイメージ写真がおすすめです。
背景に観葉植物などを写り込ませて華やかで上品な雰囲気をプラスしておくこともおすすめです。
ヘアセットは華美すぎず上品見えするまとめ髪やハーフアップなどですっきりとみせると好印象。

ビジネスプロフィール写真の撮影はどこでやるべき?

ビジネスプロフィール写真を撮影する場合におすすめなのが、撮影経験が豊富なカメラマンが在籍している写真スタジオです。
プラスでプロのヘアメイクが在籍しておりヘアメイク付きの撮影プランが利用できる写真スタジオならさらに安心です。
SNSやWebページに掲載するビジネスプロフィール写真によって、閲覧したクライアントやお客様が仕事を依頼するかどうかの判断をする可能性も高いので、少しでも写りのよい写真を用意する必要がありますよね。
プロのカメラマンやヘアメイクに相談をすれば、経験に基づいたアドバイスやフォローが受けられますので写真の仕上がりにも安心です。
ビジネスプロフィール用の撮影プランを用意している写真スタジオも多いので、ぜひチェックしてみましょう。

ビジネスプロフィール写真のスタジオの選び方や撮り方などはこちらの記事に詳しく書いてあります!ぜひこちらもチェックしてください!

ビジネスプロフィール写真に適したスタジオの選び方と撮り方

ビジネスプロフィール写真の撮影料金相場

ビジネスプロフィール写真の撮影料金の相場は4,000円から25,000円ほどです。
写真撮影のみ1カットなどの簡単なプランであれば4,000円ほどでビジプロ写真を用意できるので、試しにビジプロ写真を導入してみる方でも利用しやすいです。
しかし、おすすめはヘアメイクも写真スタジオにお願いする本格的な撮影コースです。
プラン料金はその分高くなりますが、ビジプロ写真の仕上がりもその分ぐんとよくなりますので、確実に好印象を掴めるビジプロ写真を撮影したいのならそれなりの撮影コースの利用をおすすめします。

ビジネスプロフィール写真の撮影におすすめのフォトスタジオ

ビジネスプロフィール写真が撮影でき、プロのスタッフが揃うおすすめのスタジオ代表がこちらの2店です。以下よりご紹介していきます。

【Studio Indi(スタジオインディ)】

店舗紹介
新宿・池袋・渋谷・横浜・東京駅・大阪梅田・京都四条烏丸・名古屋栄・神戸三宮

全国に9店舗、それも駅近で展開しているスタジオインディはビジネスプロフィール写真の撮影で利用するのにおすすめの写真スタジオです。
スタジオインディに在籍するカメラマンとヘアメイクは全員プロな上、撮影技術に自信があるからこそ、納得のいくビジプロ写真が撮影できなかった場合には全額返金をするという保障制度まで用意されています。
ヘアメイク・写真修正・L判写真4枚・撮影データ・焼き増し2枚無料のビジプロ写真撮影コースは税込で16,470円というお手頃価格な点も安心です。
写真のレタッチ修正を隣で相談しながらできるという点も他にはないおすすめポイントです。
初めてビジプロ写真を撮影される方はもちろん、定期的な写真更新にも利用のしやすい写真スタジオがスタジオインディです。

ビジネスプロフィール写真のスタジオインディ

【photographic studio I.P.L】

店舗場所
東京都港区東麻布(麻布十番駅から徒歩8分)

「”きれい””かっこいい”だけじゃない結果につなげる写真」を撮影してくれる写真スタジオI.P.Lもビジネスプロフィール写真の撮影で利用する際におすすめの写真スタジオです。
上半身撮影のみのシンプルプラン、全身+上半身撮影のベーシックプラン、内容はフリー撮影のオーダーメイドプランと用途に合わせて利用できる撮影プランが用意されています。

シンプルプランを平日利用で4,400円、ベーシックプランを平日利用で5,500円、オーダーメイドプランを平日利用で13,200円から始まり、全てのプランにわかりやすい価格表示があるので安心して利用ができます。
撮影プランのなかでもオーダーメイドプランは撮影時間が最大120分、撮影枚数200枚前後のなかでさまざまなポーズや表情のビジプロ写真を試せる点が高評価です。
撮影データは必要な分だけ&調整されたクオリティの高いプロデータが用意してもらえるので、納得のいく写真やデータのみチョイスして購入ができるところも嬉しいポイントです。
さらに、スタジオ在籍のプロのヘアメイクに依頼できるヘアメイクプランもあるので、自分専用のビジプロ写真撮影プランを用意してもらえる点で経営者など地位の高い方が利用するのにもおすすめです。
クオリティの高い写真撮影を期待する方、用途に合ったビジプロ撮影にじっくりと取り組みたい方に
おすすめの写真スタジオがI.P.Lです。

photographic studio I.P.Lの公式ホームページ

ビジネスプロフィール写真の撮り方まとめ

この記事では、ビジネスプロフィール写真の撮影を考えている方に向けた最新情報を紹介いたしました。
ビジネスツールとして効果的に利用できるビジプロ写真を上手に取り入れて、SNSやWebページでの好印象につなげていきましょう。
服装や髪型、表情、ポージング、背景のどれが欠けてもよいビジプロ写真とは呼べません。
客観的な視点も大切にしたビジネスプロフィール写真を用意して、ビジネスシーンでもさらなる発展へとつなげていけるようにしていきましょう。

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