自分に合う婚活写真の背景を見つけよう!屋内屋外も徹底解説

はじめに

  • 「婚活を始めたいけど、どんな写真にしたら良いかわからない」
  • 「見栄えは良くしたいけれど、あまりオーバーな印象は与えたくない」
  • 「お見合い写真や婚活写真は第一印象の役割を担うものだから良いものに仕上げたい」

このような考え方をされている方、多いのではないでしょうか。
写真が与える印象は婚活において重要なポイントです。実はこの婚活写真、背景次第でイメージがまったく異なってしまうことをご存知でしょうか?
この記事では、どのような背景にすれば自分の魅力が最大限に引き出せるのかを、あらゆるシチュエーションを想定して書いていきます。
自分にマッチした婚活写真を用意することができれば、婚活に有利に働くこと間違いなしです。
婚活写真のキーとなる「背景の選び方」を押さえて、周りの人たちよりも一歩リードした形で婚活を進めてもらいたいと思います。

婚活写真は自分の写りばかり考えず、背景という“スパイス”も考えて撮ろう!

婚活写真において、背景は印象をがらっと変化させるスパイス的な役割を果たします。どんなに被写体が良くても、この背景の選択ひとつで相手に与える印象はプラスにも、マイナスにも大きく変わってしまうため、手を抜いてはいけません。
多くの人が表情や髪型など外見的な見栄えを気にしがちですが、それと同じくらい背景について考えることは大切です。ぜひ背景にも配慮しながら写真の撮影内容を検討してみてください。

婚活写真の背景はフォトスタジオと野外がある

婚活写真の撮影時には、フォトスタジオでの撮影と野外での撮影があります。
フォトスタジオではその名の通り、屋内にて撮影セットを用意し、背景も数パターン用意されていてその中から自分のイメージにあったものを選択し、撮影する形となります。
また、野外のパターンだと天気に左右される部分はありますが、自然光の中で明るい印象を与えられる写真に仕上げることができます
もちろん屋内、屋外それぞれでおすすめの背景色も異なります。以下より屋内撮影・屋外撮影に分けて詳しく解説していきます。

屋内撮影で婚活写真におすすめの背景色

屋内撮影では天気に左右されないため、明るさが常に一定です。
背景色としては定番な色から男性、女性それぞれに効果的な色があります

定番の白・クリーム色

まずは定番の背景色からご紹介します。安定して優しい印象とさわやかな印象のどちらも伝えやすいのは白・クリーム系の色になります
これらの色は背景色として使用しても主張の少ない色になるため、被写体を際立たせてくれるだけでなく、清潔感や優しい印象を与えることができるため、定番の色として使用されることが多いです。
どの色にするかを迷っているという場合には、これらの色を選んでおくことで確実に好印象は与えられると思います。

40代や男性の方は明るいベージュ

年齢が40代の方には少し明るめのベージュもおすすめです。ベージュは落ち着いた大人の印象を引き上げてくれるので、相手に安心感を与えることができます。
また、男性にも明るいベージュが好印象になります。婚活の場において落ち着いた男性のイメージを伝えられることは、大きくプラスに働きます。
1点、気をつけたいのはベージュの色も暗すぎると被写体も背景色に引っ張られて重たい色になってしまうので、あくまで明るめのベージュにするようにしてください

女性には薄ピンクもあり

女性の場合には薄いピンク系の背景も良いかと思います。
ピンクは優しい印象に加えて、女性らしさも表現してくれる色になるので、年代問わず女性にはおすすめできます。
これはその人の好みによるかと思いますので、女性らしさを特に際立てたい場合にはぜひ活用してみてください。

屋内撮影で婚活写真におすすめの背景柄

次に、屋内での撮影にあたっておすすめの背景柄もお伝えしていきます。
同じ色でも、どんな柄を使用するかで印象はがらっと変わるものなので、自分の伝えたいイメージに適した柄で写真を撮影してください

定番レンガ柄

レンガ柄は定番です。このレンガ柄には生活感が抑えられて、上品な印象を与えることができます。
そのために婚活写真のシチュエーションにおいても頻繫に活用されている柄のひとつです。ただし、レンガ柄といっても色合いによっては古びたイメージをもたれてしまう可能性もあります。
具体的には白っぽい明るい色のレンガがおすすめ。この際、グレーのレンガは暗い・怖いといった印象を無意識的に持たれやすいため避けましょう。こうしたレンガを背景にして、カジュアルかつ清潔感のある印象を相手に感じてもらいましょう

観葉植物の写る白背景

先ほど、白背景は定番の背景色であるとお伝えしましたが、そこに観葉植物をワンポイントで入れる形もおすすめです。
緑色にはリラックスや癒しの効果があると言われています。男女ともに人生のパートナーとして意外と求められる”癒し”が無意識に伺えるため、好まれやすい写真に仕上がりやすくなります。また、健康や成長という印象を与えてくれるので、お見合い写真・婚活写真というシチュエーションにおいても最適です。

淡いグラデーション

わずかにグラデーションがかかっていることで、見る側の印象を引きつける役割りを果たしてくれます。あまりに派手過ぎるものは被写体に目がいかなくなり逆効果ですが、淡いグラデーションであれば効果的に注目を引ける写真に仕上がります

屋外撮影で婚活写真におすすめの背景

次に屋外での撮影時におすすめの背景スポットをご紹介します。
屋外になると選択肢が多い分、どこで撮影するのかを迷ってしまいますが、スポットごとに果たす役割を知っていれば、自分の狙いに合わせて場所を選ぶことができます。

公園のベンチ

公園での撮影は背景に緑も入れやすく、自然体な写真に仕上げることができます。特にベンチに座っての撮影は、より日常的な一面を表現できるシチュエーションであり、人気のスポットです。

おしゃれなカフェテラス

カフェテラスでの撮影も、公園同様に自然体な雰囲気を表現すると同時に、おしゃれな背景にも後押しされ、被写体を引き立たせることに繋がります。実際にカフェなどが好きな方においては、撮影の際にも違和感のない笑顔が作れると思います。
婚活写真の撮影場所で気をつけること
ここまで、屋内と屋外それぞれのおすすめの撮影スポットや特長をご紹介してきました。次に撮影場所を選定する際に気をつけるべきポイントについても解説していきます。

【1】蛍光色や暗めの色の背景色は避ける

蛍光色や暗い色の背景での撮影は避けたほうが良いです。
蛍光色は被写体の顔色が白っぽくなり、冷たい印象を与えてしまいがちなことに加え、白黒の明暗がはっきりし過ぎるため、表情に影ができやすくなってしまいます。
また、暗めの色での背景色は重たい印象を持たれてしまうため、婚活写真においては不向きな点とせっかくの笑顔の写真でも背景色に引っ張られて、冷たい表情に受け捉えられてしまいがちですので気をつけましょう。

【2】背景の一部である植物や小物はボケるように

次に、背景に入ってくる情報ですが植物や小物類は極力ボケて入るように撮影することをおすすめします。
背景に映り込む内容が、はっきり見えている状態だと被写体に注目がいかなくなってしまうためです。
背景はあくまで雰囲気づくりの一助だという点を押さえ、主張し過ぎないように気をつけましょう

【3】野外で撮影するときは他人が写らないように

3つ目は、野外撮影の場合には背景に他人が写らないように注意してください。これは映り込んでしまった方の肖像権の問題もありますし、基本的に他人の情報は背景には不要となる内容ですので、その点にも気を配り撮影しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は自分に合った婚活写真を撮影するための背景の選び方を解説しました。
屋内・屋外それぞれのシチュエーションに合わせたポイントを押さえて、最高の1枚を撮影してください。
婚活写真は自分を魅力的に見せる上で、重要な役割を果たしてくれます
今回の記事の内容を参考にしていただき、納得のいく写真で婚活に臨んでもらいたいと思います。ここまでご覧になっていただきありがとうございました。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました