人気なマタニティペイントの魅力とは?セルフで行う方法や費用を紹介

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はじめに

マタニティフォトを撮影する際、大きくなったお腹を生かしてマタニティペイントを行うママが増えています。

  • 「マタニティペイントをしたいけれど、どこでできるんだろう?」
  • 「自分で簡単にマタニティペイントをする方法は?」
  • 「ペイントもしてくれる写真スタジオはあるのかな?」

と、ペイントをしてマタニティフォトを撮るにあたって気になることがたくさんあるというママは多いでしょう。

この記事では、

  • ・マタニティペイントを行う方法
  • ・マタニティペイントの料金相場
  • ・セルフペイントを行う際の手順

といった、マタニティペイントに関する疑問・気になることについて詳しく解説していきます。

マタニティペイント(ベリーペイント)とは?

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マタニティペイントとはママのお腹に赤ちゃんのイラストやメッセージを描くものです。お腹のことを英語でベリー(belly)ということから「ベリーペイント」とも呼ばれています。

近年では日本でも、「赤ちゃんが無事に生まれるように」という願いを込めてお腹にペイントをしてマタニティフォトを撮影するのが人気です。

マタニティペイントをするメリット

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マタニティペイントはマタニティフォトにオリジナリティを出すだけでなく、

  • ・リフレッシュになる
  • ・正中線や産毛が目立ちにくい
  • ・ペイントを転写して思い出に残せる

といったメリットがあります。ここでは、マタニティペイントのメリットについて詳しく解説します。

妊娠期のリフレッシュになる


マタニティペイントは、カラフルな絵の具を使い、赤ちゃんのことを考えながらお腹を華やかにペイントすることで、気持ちをリフレッシュさせる効果が期待できます。

妊娠期間はホルモンバランスが変わったり、人によってはマタニティブルーで強い不安を感じたりと心身ともに不安定になりがちです。マタニティペイントは「お腹に絵を描く」という新鮮な経験を通して、気持ちをリフレッシュさせることができるでしょう。
すでに上のお子さんがいる場合は、上の子にペイントを手伝ってもらうと、良いコミュニケーションになります。

正中線やお腹の産毛が目立ちにくい


お腹全体にアートを入れるマタニティペイントは、正中線や体毛を目立たなくしてくれます。
マタニティフォトを撮るときに、妊娠線や正中線が気になってしまうというママや、妊娠したらお腹の産毛が濃くなったというママは多いです。
大判のデザインを入れることで、気になる部分をカモフラージュすることができるので、「お腹を出してマタニティフォトを撮りたいけれど恥ずかしい」というママにもおすすめです。

安産祈願のおまじないにもなる


マタニティペイントは安産祈願のおまじないとしても取り入れられています。
マタニティペイントは、古来インドや西アジアなどで魔除けとして妊婦さんのお腹に絵をかいていたという文化が発祥とされています。
日本でも、お腹に赤ちゃんへのメッセージを入れたり、縁起物の象徴であるだるまをお腹いっぱいにペイントしたりと、安産祈願の願いを込めたデザインのマタニティペイントを行うママが多いです。

人拓として残せば一生の思い出になる

マタニティペイントは、”人拓”として残しておくのもおすすめです。
絵の具などを使ってお腹に直接イラストを描いたママの中には、イラストが描かれたお腹に白い布をあてマタニティペイントの人拓を取っておくという方もいます。
マタニティペイント中は、赤ちゃんのことを考えながら絵やメッセージを描く、ママと赤ちゃんの大切な時間です。
マタニティフォトを撮るだけでなく、人拓を残しておくことで、マタニティペイントをした日のことがより大切な思い出になるでしょう。

マタニティペイントに適した時期は?

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マタニティペイントに適している時期は、マタニティフォトの撮影に適切な時期と同じ「8〜9ヶ月ごろ」です。

体調は人によってさまざまではありますが、この時期になるとつわりが収まり体調も安定している場合が多く、またお腹のふくらみも目立ってきます。
それ以降の時期は臨月で、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない時期になるため、マタニティペイントをして写真を撮りたい場合は、9ヶ月ごろまでには撮影予定を入れておきましょう。

マタニティペイントの所要時間

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マタニティペイントの所要時間は、デザインによりますが、30分〜1時間程度です。

凝ったイラストを希望したり、体調に不安があって休憩をはさみながら描きたいという希望があればもう少し長めに時間を見積もる必要があります。マタニティフォトを撮る時間から逆算して余裕をもってペイントすると良いでしょう。

マタニティペイントをする方法

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マタニティペイントをする方法としては3つの方法があります。

  • ・写真スタジオのペイントプランを利用する方法
  • ・アーティストに依頼する方法
  • ・セルフペイント

ここからはそれぞれの方法のメリットや料金相場について解説していきます。

写真スタジオのペイントプランを選ぶ

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マタニティペイントをして記念写真を撮る方法の一つ目は、「写真スタジオのマタニティペイントプランを利用する」という方法です。
マタニティフォトの撮影に力を入れる写真スタジオの中には、ベリーペイントをしてくれるスタッフや、アーティストと提携しているというスタジオもあります。

写真スタジオのペイントプランを利用すると、下記のようなメリットがあります。

  • ・衣装レンタル、ベリーペイント、撮影を同じ場所で済ませられる
  • ・個性のあるペイント、クオリティの安定したマタニティフォトを期待できる
  • ・絵の具などの調達・片付けをしなくてよい

このようにプロのサポートを受けて撮影できるというのが、写真スタジオの利点です。
そのため、

  • ・マタニティペイントをしたいけれど絵に自信がない
  • ・オリジナリティのあるマタニティフォトを撮りたい

という方は、写真スタジオのペイントプランを利用すると良いでしょう。

マタニティペイントをスタジオに依頼する時の料金相場

マタニティペイントを写真スタジオに依頼する場合の料金相場は、15,000円前後です。撮影プラン込みで25,000円〜50,000円くらいが相場と言えるでしょう。

写真スタジオでマタニティフォトを撮影すると、出張サービスやセルフ撮影をするよりも割高にはなりますが、自分の手間を最小限にしてマタニティペイントを楽しむことができます。

アーティストに依頼する

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引用:ベリーペイント協会HP

マタニティペイントは、「ベリーペイントアーティスト」と呼ばれるマタニティペイントのプロにお任せすることもできます。

アーティストに依頼すると、下記のようなメリットがあります。

  • ・絵の具などの調達・片付けをしなくてよい
  • ・新人アーティストをのモニタープランの場合料金を抑えられる
  • ・自宅に出張してもらってマタニティペイントをしてもらえる

ベリーペイントアーティストの中には出張や、スマホでの写真撮影のサポートといったサービスに対応してくれる方もいます。
そのため、

  • ・オリジナリティのあるマタニティフォトを撮りたい
  • ・体調が不安定で自宅でマタニティフォトをセルフ撮影しようと考えている

といった方は、ベリーペイントアーティストに依頼すると良いでしょう。

出張対応や人拓が可能かどうかなど、条件に合うアーティストは日本ベリーペイントアーティスト協会のホームページやSNSなどを使って探すことができます。

マタニティペイントをアーティストに依頼する時の料金相場

マタニティペイントをベリーペイントアーティストに依頼する場合の料金相場は、6,000円〜15,000円前後です。新人アーティストのモニタープランでお願いすると費用を抑えられます。
上記はあくまでマタニティペイントのみの金額で、ここに出張・交通費や、撮影や人拓を依頼する場合はオプション料金が加算されます。

マタニティフォトを自宅でセルフ撮影する、家族や友人とロケーション撮影するなど、撮影に費用をかけない場合は、ベリーペイントアーティストに依頼するのも方法の一つです。

セルフでペイントをする

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より費用を抑える、手作り感にこだわるのであれば、セルフペイントがおすすめです。

マタニティペイントをセルフで行うと下記のようなメリットがあります。

  • ・費用が2,000円くらいに抑えられる
  • ・家族や友人に手伝ってもらうとコミュニケーションが生まれる
  • ・体調が良い日に自分のタイミングでマタニティペイントをすることができる

セルフでペイントをする場合、費用が抑えられるという点が最大のメリットです。
そのため

  • ・絵心があり、描きたいイメージが決まっている
  • ・体調が不安定で自宅でマタニティフォトをセルフ撮影しようと考えている

といった方は、セルフペイントを検討してみてはいかがでしょうか。

マタニティフォトやマタニティペイントは無理に行うものではありません。体調が不安定な時期はママの健康が第一です。セルフペイントはママの好きなタイミングでできるので、体調に不安がある方は、家族に協力してもらいながらチャレンジしてみてください。

マタニティペイントをセルフで行う時の料金相場

マタニティペイントをセルフで行う場合の料金相場は1,000円〜2,000円前後です。通販サイトなどでボディペイント用の絵の具を購入すれば、自宅で簡単にマタニティペイントができます。
ボディペイント用の絵の具は水性で水やお湯で落とすことができます。残りやすい色も蒸しタオルで温めたり石鹸を使えば落とすことができるため、専用のクレンジングオイルなどを飼う必要もありません。

手作り感のあるマタニティフォトを撮りたい、できるだけ費用を抑えてマタニティフォトを撮りたいという場合は、セルフペイントがおすすめです。

セルフでマタニティペイントをする手順

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ここからはセルフでマタニティペイントを行う手順とコツについて解説します。

(1)描きたいコンセプトを決める

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マタニティペイントをするときは、描きたいコンセプトを固めておくのが大切です。お腹という普段文字や絵を描くことがない場所にペイントを入れるので、SNSを参考にイメージを固めておきましょう。

コンセプトを決める際は、

  • ・お腹を正面から撮るか、横から撮るか
  • ・イラストを入れる位置
  • ・ポップ・ナチュラル・シックなど、全体の雰囲気

といった、マタニティフォト全体のイメージを固めます。

次にどんなペイントを入れるかを固めていきましょう。

  • ・【比較的簡単】お腹を輪郭に見立てて顔を描く
  • ・【メッセージ】「Welcome Baby」や「Hello Baby」といったメッセージを入れる
  • ・【数字系】妊娠週数や、予定日までのカウントダウン
  • ・【絵が得意なら】お花や赤ちゃん、動物などの絵を入れる
  • ・【上級者向け】ヘナを使ったボタニカルなペイント

上記のアイデアを組み合わせて、全体のコンセプトを固めます。撮影イメージとイラストのアイデアが固まったら、一度下描きをすることをおすすめします。

(2)マタニティペイントに必要な道具や小物を用意する

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セルフペイントをする際は、下記の道具を用意しましょう

  • ・下描きの絵
  • ・ボディペイント用の絵の具・マーカー・ヘナ
  • ・絵の具の筆
  • ・筆を洗う水
  • ・2B以上の鉛筆
  • ・トレーシングペーパー
  • ・姿見(なければ市マートフォンや鏡台)

下描きの絵を見ながら描くこともできますが、トレーシングペーパーと鉛筆を使って下描きの絵をママのお腹に転写すれば、よりイメージ通りのペイントができるでしょう。

トレーシングペーパーを使った下絵をお腹に転写する手順は下記のとおりです。

  • (1)下描きの上にトレーシングペーパーを重ね、黒以外のペンやマーカーでなぞる
  • (2)(1)を裏返して2B以上の濃い鉛筆で全体を塗りつぶす
  • (3)(2)を再度裏返して、お腹の上に乗せて再度イラストをなぞる

鉛筆はとがりすぎていないものを使い、ママのお腹を傷つけないよう優しくイラストをなぞるようにしましょう。

(3)旦那さんや友達と一緒にペイントをする


マタニティペイントは、家族やお友達に手伝ってもらって行うのもおすすめです。自分では見えない部分は鏡やスマホのカメラを使って確認することもできますが、旦那さんやお友達に手伝ってもらうことで楽しくペイントをすることができます。

また、鏡台がいる場合は、手形や色塗りなどを協力してもらうのもアイデアの1つです。赤ちゃんに話しかけながらペイントのお手伝いをすることで、お兄ちゃん・お姉ちゃんにとっても忘れられないイベントになるでしょう。

マタニティペイントが難しい場合はシールタイプもおすすめ!

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「絵を描くのが苦手だけど、セルフペイントがしたい!」という方には、マタニティフォトシールがおすすめです。
すやすや眠る赤ちゃんのイラストや、おしゃれな書体の数字、メッセージがセットになっているものが多く、通販サイトなどで調達することができます。
万が一、自分でペイントした後に「ちょっとイメージと違う…」と思った場合も、予備としてシールタイプのものを用意しておくと安心です。

マタニティペイントは写真スタジオでやってもらおう

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できるだけママの体へ負担をかけずにマタニティペイントを行うなら、写真スタジオのマタニティペイントプランを利用するのもおすすめです。

セルフペイントは家族と楽しくコミュニケーションを取りながらマタニティフォトを撮影することができます。一方で、絵や写真が得意ではないと多くの時間を要してしまい、ママの体に負担をかけてしまいます。

写真スタジオであれば、スタジオでペイント、衣装レンタル、撮影までを一括してお願いすることができます。また普段からマタニティペイントを行っているプロにお願いすれば、クオリティの高いイラストをスピーディーに描いてもらえるため、ペイント中の負担も軽減されるでしょう。

ペイント・撮影に当たって準備や片付けが必要ないという点も、ママの負担軽減につながるでしょう。

まとめ

この記事では、マタニティペイントを行う3つの方法や、マタニティペイントの料金相場、セルフでマタニティペイントを行う手順などを詳しく解説しました。
マタニティペイントはママのお腹が大きくなってから、臨月までの貴重な時期しかできないイベントです。

より思い出に残る、オリジナリティのあるマタニティフォトを撮りたい方は、ペイントや撮影を写真スタジオにお願いするのもおすすめです。
この記事を参考に、マタニティペイントを楽しんでください。

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