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お宮参り写真を自宅で撮る時のコツは?注意点やアイデア集を紹介!

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はじめに

お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長を祈る大切な行事です。しかし、産後間もないママの体調や、外出に慣れていない赤ちゃんのことを考えると、神社での長時間の撮影は負担が大きいこともあります。

  • 「生まれたばかりの赤ちゃんを連れての外出が不安」
  • 「写真スタジオで撮影したいけど、費用が気になる」
  • 「せっかくなら、ゆっくり納得のいく写真を残したい」

このような悩みを抱えているママやパパは多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、自宅でのお宮参り写真撮影です。

この記事では、自宅でお宮参り写真を撮影するメリットやコツ、注意点、そしてすぐに実践できるアイデアをご紹介します。

お宮参り写真は自宅でも撮影できる!

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お宮参りの記念写真は、神社や写真スタジオだけでなく、自宅でも十分に素敵な写真を残すことができます。

自宅での撮影は、神社で撮影するよりも赤ちゃんやお母さんにかかる負担を大幅に軽減できるのが魅力です。慣れない場所への移動や、人混みの中での撮影は、生後間もない赤ちゃんとご両親にとってストレスになることがあります。その点、自宅であれば赤ちゃんもリラックスした状態で過ごせるため、自然な表情を引き出しやすくなります。

また、時間を気にせず撮影に集中できるため、納得のいくお宮参り写真を残せる可能性が高まります。

自宅でお宮参り写真を撮影するメリット

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自宅でお宮参り写真を撮影することには、さまざまなメリットがあります。ここでは、代表的な3つのメリットをご紹介します。

金額を抑えられる

自宅で撮影する場合、必要なのは衣装や小物などの費用のみです。写真スタジオでの撮影や出張撮影サービスを利用すると、撮影料金やデータ代、プリント代などがかかりますが、自宅撮影ならそうした費用を大幅に抑えることができます。

浮いた予算を衣装のレンタルや購入に回したり、アルバム作成に充てたりと、お金の使い方を自由に決められるのも嬉しいポイントです。

衣装チェンジが何度もできる

写真スタジオで撮影する場合、衣装チェンジの回数が制限されていたり、追加料金がかかったりすることがあります。

しかし、自宅での撮影であれば、そのような制限はありません。祝い着やセレモニードレス、お気に入りの普段着など、何度でも着替えさせることができます。さまざまなパターンの写真を残せるため、後から見返したときの楽しみも増えるでしょう。

焦らずに撮影できる

神社などで撮影する場合、一緒に来ている両家の祖父母を待たせてしまったり、他の参拝客への配慮が必要だったりと、長時間の撮影が難しいことがあります。焦りながらの撮影では、思うような写真が撮れないこともあるでしょう。

自宅であれば、周囲を気にすることなく、自分たちのペースでゆっくりと撮影を進められます。赤ちゃんの機嫌が良いタイミングを見計らって、満足のいくまで撮影できるのは大きなメリットです。

自宅でお宮参り写真を撮影するときのコツ

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自宅でお宮参り写真をきれいに撮影するためには、いくつかのコツがあります。ポイントを押さえて、素敵な写真を残しましょう。

窓際で撮影する

窓際で撮影することで、自然光を取り入れた明るく温かみのある写真を撮ることができます。午前中から昼過ぎにかけての柔らかい日差しが入る時間帯がおすすめです。

ただし、赤ちゃんの肌は薄くてデリケートなため、直射日光や強い紫外線は避ける必要があります。レースカーテンを引いて光を和らげたり、直射日光が当たらない位置に赤ちゃんを寝かせたりするなど、工夫をしましょう。

赤ちゃんがかわいく映る角度を知る

赤ちゃんをよりかわいく撮影するためには、アングルの工夫が大切です。

上目遣いになるように撮影すると、目やまつ毛が強調されて愛らしい印象の写真になります。赤ちゃんが寝転がっている状態で撮影する場合は、頭の上あたりにカメラを構えて見下ろすように撮ると、上目遣いのかわいい表情を捉えやすくなります。正面だけでなく、斜めからや横顔など、さまざまな角度から撮影してみてください。

2人以上で撮影する

赤ちゃんのお世話をしながら撮影するのは、想像以上に大変です。

撮影をスムーズに進めるためには、赤ちゃんの様子を見る人と撮影する人で役割分担をするのがおすすめです。一人が赤ちゃんをあやしたり、衣装を整えたりしている間に、もう一人がシャッターチャンスを狙うことで、効率よく撮影を進められます。

自宅でお宮参り写真を撮影するときの注意点

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自宅でのお宮参り写真撮影は自由度が高い反面、注意すべき点があります。赤ちゃんの安全を第一に考えながら撮影を行いましょう。

危険なポーズは避ける

SNSなどで見かける頬杖を突いたポーズや、立っているように見せるポーズは、まだ首が座っていない赤ちゃんにとっては非常に危険です。無理な体勢は大けがにつながる可能性があるため避けてください。

また、うつ伏せの状態は呼吸の妨げになることがあります。撮影中は常に赤ちゃんの様子を確認し、安全な姿勢で撮影することを心がけましょう。

撮影が長時間にならないようにする

自宅での撮影は時間制限がないため、つい長時間になってしまいがちです。しかし、長時間の撮影は赤ちゃんにとって大きな負担となります。

授乳やおむつ替えのタイミングを考慮しながら、適度に休憩を挟んで撮影を進めましょう。赤ちゃんがぐずり始めたら無理をせず、一旦撮影を中断することも大切です。

自宅でお宮参り写真を撮影するときに準備するもの

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お宮参り写真の撮影前に、必要なものを揃えておきましょう。事前準備をしっかり行うことで、当日の撮影がスムーズに進みます。

衣装

お宮参りの定番である祝い着(産着)や、洋装のセレモニードレスを準備しましょう。

祝い着を着せると、一目でお宮参りの写真だとわかる伝統的な雰囲気の写真に仕上がります。お祝い着は着る機会が限られるため、レンタルを活用するのも一つの手です。

セレモニードレスは着脱が比較的簡単で、赤ちゃんへの負担も少ないため、初めての撮影でも扱いやすいでしょう。退院の際に着たセレモニードレスを使えるため準備の手間が少ないのも魅力です。

背景に使うシーツ

衣装が映えるよう、白色や淡い色のシーツや布を準備しておくと便利です。シンプルな背景にすることで、赤ちゃんや衣装が引き立ちます。

祝い着を持っているけれど赤ちゃんに着せるのが難しい場合は、祝い着自体を背景として敷いたり掛けたりして撮影する方法もあります。華やかな柄が写真に彩りを添えてくれるでしょう。

小物

お宮参りらしさを演出する小物を用意すると、より記念写真らしい仕上がりになります。

  • ・犬張子
  • ・でんでん太鼓
  • ・熨斗袋入り末広(扇子)

これらの縁起物は、お宮参りの伝統的なアイテムです。また、赤ちゃんがお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを一緒に写すのもおすすめです。その子らしさが表現された、オリジナリティのある写真に仕上がります。

自宅でお宮参り写真を撮影するときのアイデア集

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定番の撮り方だけでなく、ちょっとした工夫でより思い出深い写真を残すことができます。ここでは、自宅で実践できる撮影アイデアをご紹介します。

命名書と一緒に撮影する

命名書は、生後7日目にあたる「お七夜」の日に書き、出生届を出した日やお宮参りの日まで飾ることが多いものです。

命名書を飾るのをやめるタイミングであるお宮参りの日に、最後の記念として一緒に撮影してみてはいかがでしょうか。赤ちゃんの名前が入った特別な1枚として、一生の思い出になるはずです。

誕生花を使って撮影する

赤ちゃんの誕生月にちなんだ花を添えると、華やかで季節感のある写真に仕上がります。

生花を使うことに不安がある場合は、造花を活用するのがおすすめです。造花であれば花粉やアレルギーの心配がなく、安心して撮影に使用できます。花を赤ちゃんの周りに散らしたり、背景として飾ったりして、彩り豊かな1枚を撮影してみてください。

文字ブロックを使って撮影する

アルファベットの文字ブロックで赤ちゃんの名前を作り、一緒に撮影するとおしゃれな写真になります。

木製やパステルカラーの文字ブロックは、セレモニードレスとの相性が良く、洗練された雰囲気を演出できます。名前のほかにも、生年月日や「OMIYA-MAIRI」などの文字を並べるアレンジも素敵です。

お宮参り写真を写真スタジオで撮影するのもおすすめ

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自宅での撮影には多くのメリットがありますが、写真スタジオでの撮影にも魅力があります。

写真スタジオでは、プロのカメラマンによる撮影が受けられるため、印象の良い写真を様々な構図で撮影することができます。

また、衣装のレンタルサービスを利用できることも多く、準備の手間を減らすことができます。撮影した写真をアルバムや台紙などの商品として受け取ることもできます。

衣装をわざわざ購入・レンタルしたくない方や、お宮参りの思い出をアルバムなどの形として残したい方は、写真スタジオでの撮影も検討してみてはいかがでしょうか。

自宅撮影では赤ちゃんの自然な姿をゆっくり撮影し、スタジオ撮影では家族写真を撮るなど、撮影方法を組み合わせてそれぞれの良さを活かすのも一つの方法です。

まとめ

この記事では、自宅でお宮参り写真を撮影するメリットやコツ、注意点、アイデアについてご紹介しました。

自宅での撮影は、赤ちゃんやママへの負担が少なく、リラックスした雰囲気の中で自然な表情を引き出せるのが魅力です。ぜひこの記事を参考に、ご家族にとって特別なお宮参りの写真を残してみてください。

記事のまとめと

  • 自宅での撮影は費用を抑えられる!着替えも自由でゆっくり撮影できる
  • 撮影時は窓際の自然光を活用し、危険なポーズや長時間の撮影は避ける
  • 命名書や誕生花、文字ブロックなどを使うと、より思い出深い写真が残せる
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