お宮参りで赤ちゃんが寝ちゃった…写真撮影のポイントや注意点を解説
はじめに
お宮参りは赤ちゃんにとって初めての伝統行事で、赤ちゃんの成長が感じられる大きなイベントの一つです。
しかし、生後1ヶ月の赤ちゃんはまだ睡眠時間が定まっておらず、お宮参りや写真撮影の途中で眠ってしまうことも十分に考えられます。
- 「赤ちゃんが寝てしまったら、どうやってお宮参り写真を撮影すればいいの?」
- 「寝ている赤ちゃんの撮影で何か気を付けないといけないことは?」
- 「お宮参り写真の撮影中に赤ちゃんが寝ないように、事前に対策できることは?」
お宮参りの撮影スケジュール的に赤ちゃんの睡眠のタイミングと被ってしまうような方や、スタジオ撮影中に寝てしまった方の中には、このような疑問を抱えている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、お宮参りで赤ちゃんが寝てしまった場合の写真撮影のポイントや注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてください。
お宮参り写真の撮影中に赤ちゃんが寝ていたらどうする?
お宮参り写真を撮影する時に赤ちゃんが寝てしまったとしても、赤ちゃんを無理に起こすのはやめましょう。
生後1ヶ月の赤ちゃんは1日14時間以上も眠り、1回の覚醒時間は40分〜1時間ほどと短時間なので、起きている赤ちゃんのお宮参り写真を撮影するのは難易度が高いです。
貴重なお宮参りの瞬間なので起きたタイミングで撮影できるのが理想ですが、起きない場合はそのまま寝かせた状態で撮影することをおすすめします。
赤ちゃんが寝ているときにおすすめのお宮参り写真の撮影方法
赤ちゃんが寝ている場合、お宮参り写真は以下の撮影方法がおすすめです。
- ・神社で撮る場合は「全身が写るように撮影」
- ・スタジオや自宅で撮る場合は「祝い着の上に寝かせて撮影」
上記2つのポイントを順に解説していきますので、赤ちゃんが寝てる時のお宮参り写真撮影の参考にしてください。
神社で撮る場合:全身が写るように撮影
神社でお宮参り写真を撮影する時に赤ちゃんが寝てしまったら、家族の全身がしっかり写真に入るように撮影するのがおすすめです。
赤ちゃんが主役だからといって赤ちゃんをアップにしてしまうと、寝ている様子がはっきり分かる写真になってしまいます。
しかし、パパかママが赤ちゃんを抱っこして家族の全身が写るお宮参り写真にすれば、赤ちゃんの寝ている様子が分かりにくいです。
スタジオや自宅で撮る場合:祝い着の上に寝かせて撮影
スタジオや自宅でお宮参り写真を撮影する時に赤ちゃんが寝てしまったら、お祝い着の上に寝かせた状態で撮影してみましょう。
赤ちゃんが寝て落ち着いている状態を上手に活かして、華やかなお祝い着と一緒に撮影するとお宮参りらしい雰囲気あふれる写真になります。
また、赤ちゃんの生年月日や名前が書かれた命名書も赤ちゃんの誕生にまつわる貴重な記念品です。
寝かせた赤ちゃんの隣りに命名書を置いて撮影すると、よりオリジナリティが増したお宮参り写真になります。
赤ちゃんが寝ているときにお宮参り写真を撮る時の注意点
赤ちゃんが寝ている時にお宮参り写真を撮影する場合、以下の点に注意する必要があります。
赤ちゃんが寝ているときの撮影注意点
- フラッシュをたかないようにする
- シャッター音を鳴らさないようにする
- 抱っこするなら安全な横向き姿勢にする
生後1ヶ月の赤ちゃんは感覚が敏感で、フラッシュによる光刺激やシャッターの音刺激などで起きてしまうことも少なくありません。
心地よく眠っている最中に起こされると、不機嫌になったり泣いたりして撮影に支障が出る可能性があるので気を付けましょう。
また、生後1ヶ月の赤ちゃんだとまだ首が完全に据わっていない場合が多いです。抱っこしてお宮参り写真を撮影するなら安定感のある横向き姿勢にするのが安心です。
赤ちゃんがお宮参り撮影中に寝ることを防ぐ方法
なるべく赤ちゃんが寝ないようにお宮参り写真を撮影したい方は、以下を心掛けましょう。
赤ちゃんが寝ないようにするための対策
- 前日に十分に睡眠をとらせておく
- 授乳後1時間くらいを目安に撮影する
- 神社に行く前やお宮参りの前にも撮影しておく
撮影前日にしっかり睡眠を取っておけば、特に午前中に気持ちよく起きている可能性が高く、起きている写真が撮影しやすくなります。
生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠スケジュールを確実に把握することは難しいため、神社に行く前やお宮参りの祈祷前の時間を有効活用して撮影しておくのも一つの手です。
撮影するタイミングを多く用意しておくと、起きているタイミングで撮影できる可能性が高まります。
また、授乳中は寝てしまう場合が多いので、授乳後すぐではなくある程度時間を空けて撮影するといいでしょう。
お宮参り写真は写真スタジオで撮ろう!
赤ちゃんが寝てしまっても最高の思い出になるお宮参り写真を撮影したいという方には、写真スタジオの利用がおすすめです。
写真スタジオのおすすめポイント
- 赤ちゃんの撮影経験が豊富なカメラマンが多い
- 寝ている赤ちゃんでも完成度の高い写真が撮れる
- 授乳スペースがある写真スタジオもある
お宮参り写真用のプランのある写真スタジオには、赤ちゃん慣れしているカメラマンが多く、初めての撮影でも安心です。
赤ちゃんが撮影中に寝てしまっても、寝相アートなど寝ている時ならではの貴重な瞬間を撮影してくれます。
また、授乳スペースが設置されている写真スタジオもあり、赤ちゃんの授乳スケジュールを立てやすく、不測の事態にも対応が可能です。
まとめ
今回の記事では、お宮参りで赤ちゃんが寝てしまった場合の写真撮影のポイントや注意点をご紹介しました。
お宮参り写真は起きている赤ちゃんを撮影したいという方も多いですが、寝ている写真も撮影方法次第で素晴らしい思い出写真になります。
神社・スタジオ・自宅など場所に合わせてお宮参りらしい華やかさを演出して、何年後かに写真を見て懐かしい気持ちになれるような記念写真を撮影できると良いですね。
記事のまとめ
- お宮参り写真の撮影中は赤ちゃんが寝ても起こさない
- 神社なら「全身が写るように撮影」、室内なら「祝い着に寝かせて撮影」がおすすめ
- 赤ちゃんが寝ている時の撮影はフラッシュやシャッター音に注意

