ハーフバースデーフォトの手形アートのやり方とは?注意点も解説

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ハーフバースデーフォトの手形アートのやり方とは?注意点も解説1

はじめに

近年、ハーフバースデーという、生後6か月の赤ちゃんの成長をお祝いするイベントを行うご家庭が増えてきています。ハーフバースデーのお祝いの方法としては、記念撮影や離乳食ケーキなどのプレゼントのほか、赤ちゃんの手形や足形をとる「手形アート」も人気です。

そこで今回は、

  • ・手形のとり方やおすすめの道具
  • ・手形アートのアレンジ方法や
  • ・手形をとる際の注意点

など、手形アートを行う時に知っておきたいあれこれを紹介していきます。

  • 「手形アートをより素敵で思い出に残るものにしたい」
  • 「赤ちゃんにとって安全で負担の少ない手形アートの作り方を知りたい」

と考えているママさん、パパさんはぜひ参考にして下さいね。

ハーフバースデーフォトは手形アートで思い出に残そう

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ハーフバースデーの記念には、写真だけでなく手形アートを残すのがおすすめです!
手形アートとは、赤ちゃんの手や足に絵の具やインクを付けて紙にスタンプし、できた手形や足形をアート作品としたものです。
写真と一緒に手形アートとして実際の大きさの手形や足形を残すことで、よりリアルな成長の記録となります。そして、その時をいつでも鮮明に思い返すことができる、素敵な思い出の品となるでしょう。

赤ちゃんの成長は著しいため、その小さな手足を形として残せる期間はそう長くはありません。お子さんの愛らしい姿をよりリアルな思い出として残すために、手形アートにチャレンジしてみませんか?

ハーフバースデーフォトで手形を残す方法

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赤ちゃんの手形を残す方法には、大きく分けて

  • ・絵の具やインクを使う方法
  • ・紙粘土を使う方法

以上2つの方法があります。赤ちゃんの状態やご家庭の都合も考えつつ、好きな方法を選びましょう。

1.インクを使用する

手形アートにおすすめなのが、インクスタンプ台です。数回タッチするだけでまんべんなく手にインクが付くためスムーズに手形をとれますし、インクの乾きも早いため、短時間で手形アートが仕上がります。
また、キットパスという画材もおすすめです。ガラスやプラスチックなどさまざまな素材に描け、水に溶かすことで水彩絵の具のようにも使えるため、手形アートだけでなく、いつものお絵描きにもクレヨンや絵の具代わりに使えます。
手形をとる際には、ブロックタイプのものが便利です。手の全体にキットパスをまんべんなく塗ってから、霧吹きなどで水をかけて紙に押すといいでしょう。

2.紙粘土を使用する

手形アートには、紙粘土を使って手形をとる方法もあります。準備や後片付けが簡単、手や服が汚れにくい、失敗してもこねるだけでやり直しができる、手形が立体的に残せるなど、メリットの多い方法です。
一方、紙粘土は空気に触れるとすぐに固まってしまい、手形が取れなくなってしまうというデメリットもあります。そのため、袋から出したら素早く手形をとる手際の良さが必要です。
赤ちゃんの手形をとる場合、途中で泣いたりぐずったりしてやり直しになると、落ち着くまで待っている間に紙粘土が乾いてムダになってしまうことがあるので、生後6ヶ月の赤ちゃんには、紙粘土はやや不向きかもしれません。

ハーフバースデーフォトの手形アートにおすすめの台紙

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手形アートを作成する際には、台紙にもこだわってみましょう。台紙が変わるだけで、手形アートの印象はぐっと変わります。
専用の用紙やフレームも数多く販売されていますが、ここでは比較的安価で簡単に手に入るものの中から、おすすめの手形アート用台紙を3種類紹介します。

テンプレート紙

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インターネット上には、手形アート用のテンプレートを配布しているWebサイトがたくさんあります。これらのサイトからテンプレートをダウンロードし、画用紙や厚紙などに印刷するだけで、手軽に手形アート用紙を作成できます。

テンプレートにはさまざまなデザインのものがあり、ほとんどのテンプレートが無料でダウンロードできるため、手形アート用紙のデザインで迷ってしまう方におすすめです。根気よく探せば、きっとお気に入りのデザインが見つかるでしょう。

クラフト紙

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変わった印象の用紙を使いたいなら、紙袋などによく使われるクラフト紙はいかがでしょうか。ホームセンターや100円ショップ、ネット通販などで購入可能です。
クラフト紙は強度が高いため、手形をとる途中で破れることが少なく、出来上がった手形アートも長く残せます。
また、ナチュラルで素朴な風合いがあるため、ちょっとレトロでぬくもりのある雰囲気を演出できますよ。

キャンバスボード

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手形アートの用紙に、油絵やアクリル画で使うキャンバスボードを使うのもおすすめです。画材店のほか、小型のものは100円ショップなどでも購入できます。
表面に凹凸があるため、インクのかすれ具合などで手形や文字に独特の風合いが出て、おしゃれに仕上がります。
また、出来上がった手形アートを飾る際に、額縁などが必要ないのは大きなメリットです。イーゼルに乗せてそのまま置いたり、壁に掛けたりなど、さまざまな飾り方を楽しめますよ。

ハーフバースデーフォトにおすすめの手形アレンジ

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お子さんの手形を押すだけで世界でただ一つの立派な手形アートになりますが、できればアレンジを加えてよりオリジナルな作品にしたいですよね。
ここでは、簡単に手形アートをより思い出深い作品にできる、おすすめのアレンジ方法を2つ紹介します。

おすすめアレンジ1:体重や身長を書く

手形アートには、お子さんの名前や手形をとった時の日付などを記入することが多いようです。
この時に日付と一緒に体重や身長なども一緒に書いておけば、後で見返した時に、どれだけ成長したのかをより実感できるようになりますよ。

おすすめアレンジ2:動物に見立てて絵を描く

押された手形をフラミンゴやゾウなどの動物に見立て、絵の具やスタンプなどで目や足、模様などを書き足すと、かわいいアニマルアートに早変わり。

手形アートでいろいろな動物を作っておけば、大人だけでなく子どもも見て楽しめる作品になるため、お子さんと過ごす時間がより楽しくなることでしょう。

ハーフバースデーフォトで手形アートをする際の注意点

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赤ちゃんの動きは予想できないことも多く、思うように手形がとれないこともあるかもしれません。
赤ちゃんの手形をとる際には、赤ちゃんの安全を考え、またスムーズに手形をとるために、以下の3点に注意して作業を進めるといいでしょう。

1.絵の具ではなくスタンプ台を使用する

生後6ヶ月の赤ちゃんは手をぎゅっと握ることが多いため、手に絵の具を塗っている時にも手を握られてしまうことがよくあります。そのたびに手を広げていると、ママやパパの手がどんどん汚れていってしまいますよね。
そのため、ハーフバースデーフォトの手形アートでは、絵の具ではなくスタンプ台を使うのがおすすめです。筆などで絵の具を塗るより短時間でインクが手の全体にまんべんなくつくため、赤ちゃんが手を握る前に押しやすく、失敗が少なくなりますよ。

2.手についたインクはすぐに拭き取るようにする

赤ちゃんのお肌は敏感です。手形をとり終わったらすぐに手や指のお手入れができるよう、ウェットティッシュや濡れタオルなどを用意しておきましょう。
手についた絵の具やインクを口に入れてしまわないようにするためにも、素早くふき取る必要があります。なお、あらかじめ赤ちゃんの手にベビーオイルを塗っておくと、絵の具やインクから手を保護でき、また絵の具などを落としやすくなりますよ。

3.一人では行わず誰かに手伝ってもらう

思い通りに動いてくれないこともある生後6ヶ月の赤ちゃんの手形を一人でとるのは、至難の業です。ママとパパで一緒に作業するなど、できるだけ2人以上で作業を進めましょう。
ママが赤ちゃんの手を取る役、パパが台紙を押さえる役など、あらかじめ役割分担を決めておくとスムーズですよ。

ハーフバースデーフォトは手形アートだけでなく写真撮影もおすすめ

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成長の記録や思い出を残すためには、手形アートと同じくらい写真も重要と言えます。ハーフバースデーには、お子さんにかわいい衣装を着せたり部屋を飾りつけたりして、スマホやデジカメなどを使って記念撮影するのもおすすめです。

自分では上手く写真が撮れないという方や、よりクオリティの高い写真を残したいという方は、写真スタジオを利用してみてはいかがでしょうか。
子ども向けの写真スタジオなら、ハーフバースデーに適した撮影セットや衣装を準備していますし、撮影も赤ちゃんを撮ることに慣れたプロのカメラマンや熟練のスタッフが担当してくれます。
また、スタジオによっては、手形アートを残せるフォトフレームを用意しているのも嬉しいポイントです。
ハーフバースデーフォトの撮影には、お子さんやママ・パパの負担を最小限に抑えつつ、魅力的な写真を撮影できる写真スタジオをおすすめします。

ハーフバースデーフォトの手形アートまとめ

今回の記事では、

  • ・手形アートはインク台or紙粘土がおすすめ
  • ・ハーフバースデーにおすすめの台紙
  • ・ハーフバースデーにおすすめの手形アレンジ
  • ・ハーフバースデーで手形アートをするさいの注意点

を解説してきました。
ハーフバースデーには、お子さんの生後6か月の大きさを残せる手形アートを作ると、よりリアルな思い出の品となります。また、手形アートと一緒に残すハーフバースデーフォトは、写真スタジオでの撮影をおすすめします。
今回の記事を参考に、親子で楽しみながら成長の証を残せる手形アートづくりにぜひ挑戦してみてくださいね!

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