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お宮参りと写真撮影は別日でもOK!別日にするメリットやスケジュールを解説

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はじめに

お宮参りは、赤ちゃんの誕生を神様に報告し、健やかな成長を祈願する大切な行事です。しかし、生後1か月前後の赤ちゃんと産後間もないママにとって、参拝と写真撮影を1日でこなすのは大変なものです。

  • 「お宮参りと写真撮影を同じ日にするのは体力的に不安…」
  • 「赤ちゃんが疲れて泣いてしまったらどうしよう」

といった悩みを抱えるママ・パパも少なくありません。

そこで近年では、参拝と記念写真撮影を別日に分けるご家庭が増えています。本記事では、別日撮影のメリット・デメリットから持ち物、スケジュールまで解説します。

お宮参りと記念写真撮影は別日でもOK?

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お宮参りの参拝と記念写真撮影を別日に分けても全く問題ありません。お宮参り本来の目的は、赤ちゃんの誕生を神様に報告し成長を祈願することです。写真撮影は記念として残すものですので、日程は柔軟に調整して構いません。

別日撮影にはメリットとデメリットがありますので、ご家庭の事情に合わせて判断されると良いでしょう。

お宮参りと記念写真を別日に撮影するメリット

別日撮影の大きなメリットは、赤ちゃんの体力的な負担を軽減できることです。お宮参り当日は神社への移動やご祈祷だけでも赤ちゃんにとっては大きな刺激となります。同日に撮影まで行うと、疲れてぐずった状態で写真を撮ることになりかねません。日程を分ければ、赤ちゃんのご機嫌が良いタイミングを選んで撮影に臨めます。

また、日を変えることで複数の衣装を試せる点もメリットです。

お宮参りと記念写真を別日に撮影するデメリット

一方で、デメリットもあります。お宮参りには祖父母が参加することも多く、別日撮影では休日を2回確保する必要があり、スケジュール調整が難しくなる場合があります。

さらに、着付けや赤ちゃんの外出準備を2回行う手間も発生します。また、費用面では衣装レンタル代が2回分かかるケースもあります。しかし、スタジオのレンタル無料サービスを活用すれば、撮影と別日にお出かけ用レンタルできるため、出費の負担を抑えられます。

お宮参りと写真撮影を別日でする場合の持ち物は?

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お宮参り当日と写真撮影日では、必要な持ち物が異なります。事前にリストを作成しておくと、必要なものだけ持ち運べるため負担が少なくなります。

お宮参り当日の持ち物

お宮参り当日は、赤ちゃんとの外出に必要な基本アイテムに加え、参拝ならではの持ち物も準備しましょう。

お宮参りに必要な持ち物

  • 初穂料(のし袋に入れて5,000〜10,000円程度)
  • 赤ちゃんの祝い着またはベビードレス
  • 着替え(肌着含め1〜2セット)
  • おむつセット(おむつ、おしり拭き、ビニール袋)
  • 授乳グッズ(哺乳瓶、粉ミルク、授乳ケープなど)
  • 母子手帳、健康保険証

特に初穂料は忘れやすいため、前日までに準備しておくことをおすすめします。

お宮参り写真撮影日の持ち物

写真撮影日は、赤ちゃんのお世話グッズに加え、撮影をスムーズに進めるアイテムも持参しましょう。

お宮参り写真撮影に必要な持ち物

  • おむつセット、授乳グッズ
  • 着替え
  • 赤ちゃんのお気に入りのおもちゃ
  • 日焼け対策グッズ(屋外撮影の場合)
  • カメラやスマートフォン
  • 撮影に使いたい小物(命名書など)

赤ちゃんの着替えは、汚れた場合に加えて、複数パターンを撮影したい場合に備えて準備します。

お気に入りのおもちゃは、撮影時に赤ちゃんのカメラ目線や笑顔を引き出すのに役立ちます。

お宮参り写真を別日に撮影する方法

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別日で記念写真を撮影する方法は主に2パターン方法があります。

  • ・写真スタジオを利用する方法
  • ・自宅で撮影する方法

それぞれ特徴を紹介するため、ご家庭の都合に合わせて選びましょう。

写真スタジオでお宮参り写真を撮影する

写真スタジオでの撮影は、別日撮影を希望する方におすすめです。多くのスタジオでは衣装レンタルサービスがあり、お宮参り当日と撮影日の2回に分けて借りられる場合があります。レンタルする際には、同じ衣装でも別の衣装でも対応してもらえることが多いです。

平日は撮影料金が割引になるスタジオも少なくありません。親族が集まりやすい休日にお参りを済ませ、撮影は平日に行うという使い分けも可能です。

自宅でお宮参り写真を撮影する

撮影に掛かる費用を抑えたい方や、リラックスした雰囲気で撮影したい方には自宅での撮影がおすすめです。特に祝い着やベビードレスを自前でお持ちの場合は、自宅撮影が向いています。

自宅で撮影する際は、明るくシンプルな背景を用意することがポイントです。無地の壁の前や、自然光が入る窓辺で撮影すると明るい印象の写真に仕上がります。

家族全員の集合写真を撮りたい場合は、三脚やセルフタイマーを活用するといいですよ。

お宮参りと写真撮影を別日でする場合のスケジュール

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お宮参りの別日撮影では、それぞれの日程に余裕を持って計画を立てることが大切です。ここでは、お宮参り当日と撮影日のモデルスケジュールをご紹介します。

お宮参り当日の流れ

お宮参り当日は、なるべく午前中に参拝を済ませると赤ちゃんの負担が少なくなります。

  • ・神社に到着、受付と初穂料を納める
  • ・ご祈祷開始(20〜30分程度)
  • ・ご祈祷終了、境内で記念撮影
  • ・神社を出発、食事会または解散

神社に着いたら、まず社務所で受付を行い初穂料を納めます。予約制の神社では、指定時間までに手続きを済ませましょう。ご祈祷中に赤ちゃんが泣いてしまっても心配いりません。神社側も慣れていますので、リラックスして臨んでください。

ご祈祷後は境内でスマートフォンなどを使って簡単に記念撮影をしておくと良いでしょう。食事会を行う場合は、赤ちゃんの体調を見ながら2時間程度を目安に切り上げると無理がありません。

赤ちゃんの授乳やおむつ替えにゆとりができるよう無理のないスケジュールにしておくと安心です。

お宮参り撮影日の流れ

写真スタジオで撮影する場合の流れをご紹介します。

  • ・スタジオに来店、受付
  • ・衣装選び、着替え
  • ・撮影開始(赤ちゃん単独、家族集合写真など)
  • ・撮影終了後、写真選び
  • ・スタジオ退出、解散

スタジオに来店後は受付を済ませ、撮影プランや希望カットをスタッフと確認します。衣装をレンタルする場合は、この時間帯で選んで着替えを行います。ママの着付けがある場合は、30分〜1時間ほど早めに来店するよう案内されることが多いです。

撮影中は赤ちゃんのペースに合わせて休憩をはさみながら進めてくれます。途中で授乳やおむつ替えが必要になっても対応してもらえるので、安心して撮影に集中できるでしょう。撮影後はモニターを見ながら購入する写真を選び、会計を済ませて終了となります。

お宮参りの衣装レンタルができる写真スタジオなら別日でも同じ雰囲気で記念写真を撮れる!

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お宮参り写真を別日撮影にしてしまうと、写真の雰囲気に統一感がなくなってしまうと不安に思う方もいるでしょう。そのような方には写真スタジオの撮影がおすすめです。衣装レンタルサービスのある写真スタジオを利用すれば、お宮参り当日と撮影日で同じ祝い着を着用することが可能です。そのため、別日撮影でも統一感のある記念写真を残せます。

大手の子ども写真館では、撮影プランにお参り用の祝い着無料レンタルが含まれているケースも多くあります。スタジオによって貸出期間や料金体系は異なりますので、事前に問い合わせてみることをおすすめします。

また、写真スタジオによっては持ち込みもできるため、お参りに使った服装を持ち込んで撮影しても統一感を演出できるでしょう。

まとめ

本記事では、お宮参りと記念写真撮影を別日に行うことについて解説しました。

赤ちゃんにとって初めての大きなイベントであるお宮参り。無理のないスケジュールで、ご家族みんなが笑顔で過ごせる形を選んでくださいね。

記事のまとめ

  • お宮参りと写真撮影は別日でもOK
  • 別日撮影は赤ちゃんの負担軽減になり、笑顔の写真を残しやすい
  • スタジオの衣装レンタルを活用すれば統一感のある写真が撮れる
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