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十三参りで親はどんな服装をするの?父母におすすめの服装を解説

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はじめに

お子様の成長を節目ごとにお祝いをしてあげたいと思うご両親様も多いかと思います。

お子様の成長を祝う行事の代表として七五三がありますが、それ以外にも「数え年13歳」のタイミングで行う十三参りがあります。

  • 「十三参りでは親は何をするのか?」
  • 「親はどのような服装で臨めば良いのか?」

七五三に比べてあまり一般的ではないため、このような疑問を持つ方も多いでしょう。

本記事では上記のような疑問を持つご両親様に向けて、十三参りですることやおすすめの服装について解説をしています。

十三参りをご予定されている方は、本記事を参考にしてみてください。

十三参りで親は何をするの?

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十三参りは、「数え年13歳」のタイミングで子供から大人へ成長することをお祝いする行事です。そのため、お子様は大人用の晴れ着を肩上げして着用してお参りに行くことが一般的です。しかし、和装の準備が難しい場合は、ワンピースやスーツ、中学校の制服でのお参りでも問題ありません。ご家庭の都合に合わせて選びましょう。

また、お参りに行く際には、お子様が自分で大切にしている漢字一文字を半紙に毛筆で書き「一文字写経」として奉納するならわしがあります。

当日の流れはまず受付を行い、初穂料を奉納します。その後に「一文字写経」を奉納し、ご祈祷をしてもらう流れになります。

ご両親の方は、当日までに以下を行ってあげましょう。

  • ・お子様が着用する服装の準備
  • ・お子様が行う「一文字写経」の準備
  • ・当日に納める初穂料の用意

「一文字写経」に必要な半紙や習字道具の準備を行い、お子様が書く文字に悩んでいる場合は相談に乗ってあげましょう。

書く文字に決まりはありませんが、ポジティブな意味を持つ漢字の中で目標にしたいことを表す漢字を選ぶと良いです。

また、ご祈祷をしてもらうために初穂料を納める必要があります。金額はお寺や神社によって異なりますが、相場は「5,000〜10,000円」程度です。

予約前に確認しておくようにしましょう。

十三参りで母親におすすめの服装とは?

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母親の方は、お子様の服装と合わせて和服を選ぶか、スーツなどのフォーマルな洋服を選ぶと良いでしょう。

しかし、十三参りの主役はお子様のため、お子様より格式が高くならないように注意が必要です。

一般的に、和装と洋装では和装の方が格式が高いとされています。もし、お子様が洋装でお参りされる場合は和装は避けて、洋装にしましょう。

ここでは母親の方におすすめの服装を具体的に紹介します。

十三参りで母親におすすめの服装:訪問着

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(出典:京都着物レンタル夢館)

訪問着はフォーマルからカジュアルまで幅広いシーンで着用可能な着物です。訪問着の特徴として、縫い目を跨いで流れるように描かれた絵羽模様があります。模様の種類も様々で、着用するシーンによって選ぶことがポイントになります。

訪問着には紋ありのものと紋なしのものがありますが、紋ありのほうが格式が高いとされています。

十三参りではお子様が主役のため、お子様より格式が高くならないように紋なしの訪問着を選ぶようにしましょう。

同様にお子様より目立つような派手な色味や柄のものも避けるようにしましょう。

十三参りで母親におすすめの服装:スーツ

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(出典:スーツのAOKI)

十三参りはお子様の成長を祝う場で、フォーマルな場であると言えます。

そのため、洋装を選ぶ際は、フォーマルな服装の代表であるスーツがおすすめです。

スーツは柄があるものは避け、セレモニースーツなどフォーマルで落ち着いたデザインのものを選ぶようにしましょう。

十三参りで母親におすすめの服装:フォーマルなワンピース

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(出典:スーツのAOKI)

洋装を選ぶ際はスーツ以外にも、フォーマルなデザインのワンピースもおすすめです。

ワンピースを選ぶ際もスーツと同様に、グレーや紺色などの落ち着いた色味のものにすると良いでしょう。

また、アクセサリーやバックも目立ちすぎないものを選ぶことがポイントです。

十三参りで父親におすすめの服装とは?

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父親の方は、スーツなどのフォーマルな洋服を着用すれば間違いはないでしょう。

しかし、お子様や母親が和装の場合は、合わせて袴を選ぶことも選択肢の一つです。

お子様より格式が高くならないように注意しつつ、家族全体で雰囲気を合わせることで、写真を撮影した際に素敵な仕上がりになるでしょう。

ここでは父親の方におすすめの服装を具体的に紹介します。

十三参りで父親におすすめの服装:袴

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(出典:京都着物レンタル夢館)

和装をする場合は、羽織袴が和装での礼服とされています。

袴は着物の上に腰から下の下半身を覆うよう着用する衣類で、スカート形状のものとズボン形状のものがあります。

羽織袴を選ぶ際は、お子様より格式が高くならないように黒紋付羽織袴は避けて下さい。

略礼式となる紋なしの羽織袴か、紋ありでも一つ紋の黒以外で落ち着いた色味の羽織袴を選ぶようにしましょう。

十三参りで父親におすすめの服装:スーツ

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(出典:スーツのAOKI)

洋装の場合は、スーツが一般的です。お子様のお祝いの場ではフォーマルな装いがふさわしく、洋装の場合はスーツが適していると言えます。

チェックなどの柄が目立つものや派手な色味のものは控えて、黒や紺などのダークカラーのフォーマルスーツを選ぶようにしましょう。

また、ネクタイも派手な色やデザインのものは避けることがポイントです。

十三参りの親の服装のまとめ

今回は十三参りで親がすることと、おすすめの服装について解説をしました。

これから十三参りを予定されているご両親の方は、本記事を参考に親としてふさわしい服装で十三参りに臨み、お子様の成長をお祝いしましょう。

記事のまとめ

  • 当日までに服装/一文字写経/初穂料の準備をしておく
  • 親の服装は子供より格式が高くならないように注意する
  • 派手なデザインや色味のものは避けたフォーマルな服装がおすすめ
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